
ブログネタ:またガラケー使いたい? 参加中私は使いたくない派!
本文はここから折りたたみ式とかスティックタイプとか、いわゆる昔のスタイルのケータイに戻せるかどうか?についてですが。
電池の持ちが強烈に良いのであれば考えなくもないです。
数字キーを複数回押すことでひらがなを一つ一つ呼び出して日本語文を書くという、「マゾか?」って位に忍耐力を要する入力法もあれはあれで面白かったし、自分の機種にあった着信音楽を購入するサイトへの接続とか、一つの文化を感じた。
ただこれは昭和レトロを懐かしむような退行的な趣であって、次世代コンピューティングとは何か?を模索する流れではありません。
なので1年かそこらでガラケーは飽きられます。そのようなものに二年縛りの契約に縛られたくはない。
既にスマホと言う商品としての開発分野は進化の崖っ淵に追い詰められているのに、なかなか「その次」がリリースされないものだから、そのジレンマのバッファ役として、置いてきぼりにされてしまったケータイに対して「これなんかいかが?使い込まれて結構味があるし、地味に最新テクロノジーも盛り込まれてるので電池の持ちも改善されてます」と再度脚光が当たってるだけ。
既にスマホと言う商品としての開発分野は進化の崖っ淵に追い詰められているのに、なかなか「その次」がリリースされないものだから、そのジレンマのバッファ役として、置いてきぼりにされてしまったケータイに対して「これなんかいかが?使い込まれて結構味があるし、地味に最新テクロノジーも盛り込まれてるので電池の持ちも改善されてます」と再度脚光が当たってるだけ。
自分は未だ見ぬ次世代の何かがリリースされる迄のつなぎ商品と考えます。
言わば先祖帰りだと思うんです。
アランケイの提唱したダイナブックは未だに実現されてない。
でもiPhoneはかなり良い所まで詰め寄せてきた。
そこで次にダイナブックへのアプローチをかけるのは、どう言ったアイディアだろうか。
最早それは「電話機」と言うアプローチから離れててもいいの、眼鏡とか腕時計と言ったウエラブルデバイスですらなくともいい。アップル社からの提案でなくともいい。
