マラソンしたくない。 | うまうま定食

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マラソンしたい? ブログネタ:マラソンしたい? 参加中

私はしたくない派!

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マラソンの起源は紀元前450年9月12日、アテナイ(現代のアテネ)の軍がマラトンと呼ばれる地に上陸したペルシャ軍を奇襲作戦で撃退した際、戦勝報告をアテナイの元老に伝えるために走らせたという故事に倣ってます。
その際に走り手フィディピリスはアテナイの郊外で「我勝てり」と一言残し事切れたと伝えられるから、キチンと戦勝報告は伝わったんかいなと心配されるが、やっぱり走ったのち死ぬんだなと思い、それを皆が倣ってぞろぞろ走って死ぬ思いをするというのが自分には理解できませんの。

トレーニングする事を体をいじめるって言いかたしますが、まず自分はそこから理解できない。スポーツする人は自分の内側より発する痛みに対して辛抱強いのか、あるいは不感症なのかと疑ってしまう時があります。実際、マラソン大会に付随して心肺停止者は毎回、出る。


でもまぁ、東京の中を縫うように走り回るのはビジュアル的には気持ち良いかな?とか思ったりして、身体一つ持参すれば気軽に始められるマラソンが人気なのは分かる気がするです。
ただまぁ、人気がありすぎて倍率10倍?なのはあまりにも行き過ぎではないかと思います。
参加の公平を来すために抽選を行い「本当に走りたい人」にチャンスが行き渡らず、ウォーキングの一環程度に思って参加する人にお鉢が回って、挙句直ぐに脱落したり、足切りにあったりで完走すらままならない群を輩出してんのが現状ではないかなぁ。

もう一つ、行き過ぎを感じるのは東京マラソンのエントリー費用が1万円に高騰してる事。
身一つで始められるはずの手軽なマラソンが、実は各地方マラソン共にエントリー費が続々と値上げしているそうな。


ま、最初っから参加する気のない自分の様な運動音痴はさて置いて、チャンスがない、参加費高い、レベルが低いの三重苦ではマラソン人口はとりあえずエントリーだけしとこう的な参加者ばかりか増えただけで実は減る一方じゃないの?とか勘ぐるのであります。





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