3/16 18:10 論語勉強会(教科書:金谷 治氏訳注 「論語」(岩波文庫))








前日の学びを確認するため暗唱してみましたが、


理解が不十分で暗唱できませんでした。




勉強会を始めて、初めてのことでしたが、第四章を再び10回素読しました。


やはり、1日10回の素読では足りないのかもしれません。



明日は次章を学べるよう、しっかりと復習したいと思います。





3/15 17:10 論語勉強会(教科書:金谷 治氏訳注 「論語」(岩波文庫))





【原文】


曾子曰、


吾日三省吾身、


為人謀而忠乎、


与朋友交言而不信乎、


伝不習乎。


【読み下し文】


曾子曰く、


吾れ、日に三たび吾が身を省みる。


人の為に謀りて忠ならざるか、


朋友と交わりて信ならざるか、


習わざるを伝うるか。


【口語訳】


曾子がいった、

「わたしは毎日何度もわが身について反省する。


人のために考えてあげてまごころからできなかったのではないか。


友だちと交際して誠実でなかったのではないか。


よくおさらいもしないことを〔受けうりで〕人に教えたのではないかと。」





勉強会4日目


第三章に続き、うわべだけでなく何事も心から取り組む必要性を伝えていると感じました。


どれも思い当たる節があり、反省させられます。







今回の地震は、今まで如何に恵まれた生活だったかを改めて知る機会になりました。


毎回大きな地震により多数の方が被災しておりますが、
その度に自衛隊やボランティアの方をはじめ、皆さんの善意に救われるそうです。
そして、今度は自分が助ける番だという気持ちになると聞きます。
(新潟中越地震で被災した妻を見ていて思いました)

幸い私は被災経験がありませんが、大きな災害の中で
誰かの役に立ちたいという正の連鎖が拡がっていく様子に希望を持っております。