今年もボジョレー・ヌヴォー(Beaujolais Nouveau)解禁しました。

皆様飲まれましたか?
最近は、コンビニとかでも一杯売ってますよね。
今年のできは近年で一番いい出来らしいので、まだ飲んでいない人はぜひ飲んでみてください。

自分の今年のオススメはしゃしんの右側のヌーヴォーです。

フィリップ・パカレ
ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール(1番目のワイン)
この方は名前をあえて『ヌーヴォー』(=新酒)ではなく、
ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール(1番目のワイン)という名前を付けているのには、訳があるそうで、解禁日に飲んでも勿論美味しく、しばらく熟成させても楽しめるワインだから名前を変えているそうです。
作り手さんの説明です。
ドメーヌ・ルロワ、シャトー・ライヤス(ローヌ地方屈指の造り手)での修行後、DRC共同経営者であり、その名を広く知られる、プリューレ・ロックで、醸造長を10年間も務め上げたほどの人物です。
その実力が認められ、DRCの醸造長の座を提示されるも、誰もが憧れるそのポストを蹴り、自らのワインを2001年にリリース。
毎年すごい人気の方です。
今回は(Bon Courage Japon! がんばれ日本!!)

というエールを込めてラベルのPの所を再生を意味するグリーンを施したラベルに変えて出されたそうです。
自分もまだ飲んでいないので飲むのが楽しみです。

前にも書いたのですが少しヴォジョレーの説明です。
ボジョレー・ヌヴォー(Beaujolais Nouveau)とはブルゴーニュ地方南部に隣接する
丘陵地帯・ボジョレーで生産されるヌヴォー(試飲新酒)で。
ボジョレーの通常の赤ワインとちがって、ヌヴォー(試飲新酒)用のボジョレーは、
ブドウを収穫したら速やかに醸造してボトルへ詰め、収穫したその年の11月に出荷します。
だから、通常の赤ワインよりも軽い感じになります。
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌヴォー(Beaujolais Villages)と呼ばれる、より限定された地域のものにもヌヴォ
ーがあり、こちらには「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌヴォー」というラベルが貼ます。
もともと、このヌヴォーとは、その年のブドウの出来具合を確認するための試飲酒のことなんですよ。
業者の人が今年はどれだけ買うかなどを決めるためのものでもあるみたいです。
今回は予定変更で、ボジョレーの事書きました、皆様もぜひ飲んでみてくださいね。

次は、今回書く予定でした、豊田の鳥について書きます・・・・・・・・・・・