ニースのベレ(Bellet)と言う場所のワイナリー見学に行ってきました。
場所はChâteau de Crématというところで、前日に予約をして行けば、シャトーの案内とカーブ見学、ワインの試飲をさせてくれます。
スタッフの方もとても親切でフランス語もゆっくり話してくれるので聞き取りやすかったです。
もちろん英語もしゃべれると言っていました。ニースに来たときは是非行ってみてください。
作る本数が少ないため日本はもちろん、ニース以外のところにはあまりでまわっていないそうです。
白とロゼが有名でワインの評価もいいみたいです。
自分としてはロゼがとても美味しかったです、少し高いだけあって、Cote de Provenceのロゼよりもしっかりしてい魚料理に合わせてもとても美味しかったです。
もちろん白も魚料理との相性抜群です。
下に写真載せておきます。
この建物では結婚式やパーティーもやったりするそうです。
右の写真はシャトーの横にあったワイン畑です、ここのシャトーのワイン畑は少し離れたところにあるみたいです。
ここでワインを仕込みます、時期になったら20人ぐらいでやるそうです。
他にもフランスでワイナリー見たことあったのですが、ここはとても小さいと思いました。
少し離れたところから撮ったシャトーです。
最後に少しワインの説明。
ベレ(Bellet)はニースの横を流れるVar川に沿ったニースの裏山の傾斜地を利用したワイナリーでできるワインで、1941年にAOC(Appellation d'origine Controle - 現地特産証明とでも言うのか)を入手。
・栽培総面積:32ヘクタールより50ヘクタール資料によって少しずれっているのでこんな書き方です。
・高度200m~300m、年間日照時間の平均が2700時間、
・年間総生産量は訳8万本とのことだが26万本と書いてあった物もあったので難しいです。
・ワインの種類:赤、白、ローゼ
・急な傾斜地での栽培のためもともと土砂の流出を防ぐために造られたレスタンク(狭いワイン畑がカスケード状の平地にある)上に葡萄の木が植えられている。
・葡萄の種類:白ワインはLe Rolle主体にChardonnayなどとのブレンド
・赤及びローゼはLa Folle noire, Le barquetなどボルドーとかブルゴーニュではあまり聞きなれない品種が使われているが、Grenacheとか Le Cinseault等南仏の他のワインでも見られる品種とのブレンドも行われている。
こんな感じです。
日本で売っていないのが少し残念ですが、ニースに来た際はぜひ飲んでみてください。
次回は、友達の誕生日パーティーをしたのでその時のこと書きます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・