皆さんこんにちは。

コパイバ公式オンラインストア
店長ひかるです(^o^)丿

風邪やインフルエンザのシーズンが到来し、
お困りの方も多いことでしょう。

今年は、例年よりもマイコプラズマ肺炎・
・インフルエンザが流行しています。

そこで今週は、細菌やウイルスの基礎を確認し、
対策に役立つ情報をお送りします。
最後までどうぞ、お付き合いください。

 真菌・細菌・ウイルスの違い




 真菌の特徴


簡単に言うと、真菌はカビやキノコ、酵母の仲間
「真菌」が大気中に放つ胞子を吸い込んだり、
直接触れることで皮膚や肺、脳などの細胞に
根付き、菌糸を伸ばし増殖します。

水虫やカンジタが有名ですが、
真菌はヒトや動物に根を張らずとも、
単独で増殖できることも大きな特徴です。

「真菌」は、コパイバが得意とする分野の
微生物でもあります。

 細菌の特徴


一言に「細菌」と言ってもその種類は数千に
上ります。多くの細菌が私たちの体内で消化を
助けたり、もっと危険な菌の増殖を防いだり
してくれますが、中には病原菌として毒素を
つくったり、細胞組織を浸食するものも。

「細菌」の構造はシンプルで、単独で栄養を
摂取し、細胞分列で2個・4個・8個…
と倍化しながら増殖します。

様々な条件下で無数に生息しているので、感染
経路も多く対策が難しい微生物でもあります。
マスクや手洗いが有効で、抗生物質投与による
増殖抑制がポピュラーな療法とも言えるでしょう。

そして今年大流行しているマイコプラズマは、
細菌に分類されますが、一般の細菌とは異なり
細胞壁を持たないため、一般的な抗生剤は無効
で、治療には、主に抗菌薬が使用されます。

マイコプラズマ感染症は、飛沫感染や接触感染
によって感染します。潜伏期は2~3週間で、
学校や家族内でうつります。症状が軽いことも
多く、かかった本人も気がつかないうちに
他人に移してしまうこともあります。

 ③ウイルスの特徴

ウイルスは先に挙げた真菌や細菌とは大きく
異なり、一人では生きられず宿主の細胞内に
入り込んで初めて、増殖できます。

細菌の千分の一ほどの小ささで細胞膜を持たず、
たんぱく質の殻にDNAもしくはRNAを包み
こんだ形態です。DNAを持ったウイルス
(=DNA型)は天然痘やヘルペスウイルス
が有名です。

DNA、つまりは殻の内側が『遺伝情報』と
『遺伝情報のコピー』の二重らせん構造なので
安定した形態。

「形が変わりにくい」と言えますね。自分と
そっくりなコピーを増殖できるので、人類の
ように「種」として長生きな半面、
変わりにくいので一度ワクチンさえ作って
しまえば、天然痘のように根絶することも
不可能ではありません。

その一方で、RNA型ウイルスは『遺伝情報の
コピー』を持たない一本鎖の不安定な形状を
しています。「種」として短命になりがちですが、
形が変わりやすいので増殖時に自分とは異なる
ワクチンや薬に対する耐性を獲得してゆきます。

DNA・RNAにこだわらず、ウイルスの
感染経路は飛沫感染や空気感染、または蚊を
媒介したものなど様々ですから、

まずは手洗い・うがい・マスク・換気の基本を
しっかり習慣としましょう。

大事なことは、自らの身体と心を健全に保ち、免疫力を付けておくこと。十分な睡眠や食事が大切です。

免疫力の付け方は、ブログで書いてますので、呼んでください↓↓
飲む事も皆さまの健康にお役に立てると思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
皆様のご健康と幸せを、お祈りします。