【春日部】疲れているのに休めない女性へ|リンパと対話で身体と心を整えるセラピストかおり -17ページ目

【春日部】疲れているのに休めない女性へ|リンパと対話で身体と心を整えるセラピストかおり

春日部のプライベートサロン copagreen。
リンパと対話セッションで、疲れた身体と気持ちを整えています。

休んでも疲れが抜けない、人に気を使いすぎる、考えすぎてしんどい女性へ。

身体の疲れや、言葉にしづらい気持ちのことを、セラピストの視点で書いています。

 

ご訪問ありがとうございます。
セラピストかおりです。
 

うまくいかない理由がはっきりしないとき。
思考・身体・感覚のズレを整えるサポートをしています。

 

 

先日、サロンにお越しいただいたお客様。

 

ご家族のライフイベントが間近に迫っているとのことで、


お身体の疲れを整えつつ、お顔のケアも兼ねてご来店くださいました。

 

 

この女性とは、サロンオープン当初からのお付き合い。

 

しばらくご無沙汰していた間に、


ご自身のことも含め、いろいろな出来事があったそうで、先日そのお話を伺いました。

 

 

人生、山あり谷あり。
本当に大変な局面を乗り越えてこられた、強さのある方です。

 

 

でもその「強さ」は、
無理に前向きでいようとするものではなくて、

 

起きたことをそのまま受け止めながら、
自分なりに意味を見つけていくような、そんな強さ。

 

つらさや悲しさが消えたわけではないと思うけれど、

 

「自分にとって必要な学びだった」

 

とおっしゃっていた言葉が、とても印象に残っています。

 

どんなことが起きても、
捉え方ひとつで、

 

その出来事は「悲劇」にもなるし、
「学び」にもなる。

 

そんなふうに感じました。

 

 

そして、この方のもうひとつの魅力は、
どんな自分も受け入れているところ。

 

施術後、

 

「スッキリしたからこそ、甘いものとかしょっぱいものが食べたくなるのよね」
と笑いながら、

 

「でも、食べたいから、いいか!」

 

とおっしゃっていました。

 

 

食べない方がいいと思う気持ちもある。
でも、食べたいと思う自分もいる。

 

その両方を分かったうえで、
自分の気持ちを選んでいる感じ。

 

 

こういう場面って、

 

・食べちゃダメって思うのに食べてしまう
・そんな自分がイヤになる
・「今疲れてるから」って理由をつけて納得しようとする

 

そんなふうに、
自分を責める流れになりがちだと思うんです。

 

 

でもこの方は、

「食べたいなら食べる」

と、シンプルに自分を許している。

 

それって、
自制がないというよりも、

 

自分をちゃんと受け入れているからこそできることなんじゃないかなと感じました。

 

 

誰かに言い訳をするんじゃなくて、
自分で自分にOKを出す。

 

その感覚があると、
無理に抑え込まなくてもよくなるし、

結果的に、気持ちも楽になる。

 

そんな姿を見ていて、


「自分を大切にする」って、こういうことなんだなと改めて感じました。

 

 

どんなときも、
自分にとって心地いい選択をすること。

 

それが、自分らしく生きることなのかもしれません。

 

 

 

こうやって、
自分の気持ちを受け入れることや、
自分にOKを出す感覚って、

 

頭で分かっていても、
なかなか実感しづらいものだと思います。

 

5/9(土)に開催する
「ひだまりおしゃべり会」では、

 

セルフケアを通して、
自分を大切にする感覚を体で実感していく
ミニレッスンを行います。

ひだまりおしゃべり会のPOP

 

詳しくはこちらにあります
↓↓
5/9(土)ひだまりおしゃべり会


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