最近、私はAIをよく使うようになりました。
例えば、
考えがまとまらないとき、
文章を整えたいとき、
キレイな画像を作りたいとき、
悩みの相談もしたりして、具体的な解決策とかを聞いたりしてます。
聞けばすぐに答えてくれる。
本当に便利で、自分で考えることが減って来たな、と思う。
そして、これからは、
悩んだときに最初に話す相手がAIになる人も増えていくのかも、と思います。
AIにできることが増えたら、私の仕事はどうなる?
AIは、時間も場所も問わず、私の話を延々と聞いてくれます。
しかも、嫌がらずに。
そして、
気持ちを整理したり、違う見方を示したり、次にできそうなことを一緒に考えたりもしてくれます。
私自身、それに何度も助けられてきました。
だからこそ、ふと思ったのです。
私がやっているセッションのように、
「話を聞いて、気持ちを整理する」
それだけでは、これから人に会って話す価値を感じてもらいにくくなるのではないか、と。
じゃあ、同じ場所で向き合うからこそ生まれるものは、何だろう。
自分がやってきたことを振り返ってみました。
・肌で感じる、その場の空気感や熱量
・声のトーンににじむ、感情の揺れ
・言葉だけでは伝わりきらない、表情の奥にある気持ち
・言葉にならない沈黙
・表情や呼吸が変わる瞬間
・ボディケアのように身体に触れられて癒されること
・メモリーオイルの香りによって、心が動く瞬間
・同じ時間を過ごし、一緒に笑うこと
そんな「実際に感じること」の中に、
人と人だからこそ生まれるものがあるのだと思います。
人の悩みを解決することばかり考えていた
そして、もう一つ気づいたんです。
私はずっと、
「仕事とは、人の悩みを解決して、その対価としてお金をいただくもの」
仕事とは、そういうものだ、と考えていました。
もちろん、誰かの力になれることは、今でも大切にしたい。
でも、人がお金を払うのは、悩みを解決するときだけではないのかも?と思ったんです。
東京ディズニーランドに行って楽しかった。
お笑いのライブを見に行って、久しぶりに笑った。
やってみたかったことを体験できた。
自分にも、まだ知らない一面を知ることができた。
そんな時間にも、ちゃんと価値があります。
人生を楽しむ時間を提供してもいい
これから私が何をしていくのか、まだ答えは出ていません。
でも、誰かの辛さを軽くすることだけではなく、
その人の人生に、少し楽しい時間を増やすこと。
そんな私なりのものを提供してもいいのかもしれない。
AIを使うようになったことで、
人にしかできないことだけではなく、
「私は、人と何をしたいのか。何を分かち合いたいのか。」
を、これからも考えていきたいと思います ![]()
