ご訪問ありがとうございます。
春日部で、リンパ・ボディケアと
気持ちを整理する対話セッションをしています。
セラピストかおりです。
最近、カモシダ店長が行っている
「アクセスバーズ」のご予約が続いています。
アクセスバーズは、頭部にあるポイントにやさしく触れていくセラピーです。
・頭の中で考えごとが止まらない
・気がつくと、ずっと何かを心配している
・休んでいるはずなのに、頭だけが働き続けている
そんなときに、思考をいったん休ませる時間として受けに来られる方が多いです。
実際に受けた方のお話を聞いていると、体感は本当に人それぞれです。
「頭がピリピリした」
「じんわり汗ばむくらい熱かった」
「何かが抜けていくような感じがした」
そんなふうに、はっきりとした感覚を話される方もいます。
一方で、
「特に何も感じなかった」
「よくわからなかった」
という方もいます。
でも私は、それでいいと思っています。
何かを感じたから正解。
何も感じなかったから意味がない。
そういうものではないと思うのです。
ヒーリングでも、セッションでも、身体のケアでも、
人によって受け取り方は違います。
その日の疲れ方。
頭の中の忙しさ。
緊張の強さ。
どこまで力を抜けるか。
同じセラピーを受けても、感じ方が違うのは自然なことです。
大切なのは、
「何を感じたか」だけに答えを求めすぎないこと。
体感があると、わかりやすいです。
ピリピリしたり、熱くなったり、軽くなったりすると、
何かが起きたように感じやすい。
でも、体感が強いことだけが価値ではありません。
何も感じなかったと思っていても、
帰ってから眠くなった。
その日は深く眠れた。
いつもより考えすぎなかった。
少し気持ちが落ち着いた。
そういう形で、あとから気づくこともあります。
受けた時間を、どう自分の中で受け取るか。
それが、本当の意味での価値につながるのだと思います。
これは、アクセスバーズに限らず、
どんなセラピーにも言えることかもしれません。
誰かと同じ感覚があることより、
自分の中で何が起きていたのかを見てみる。
何も感じなかったなら、
「感じなかった自分」を責めたりせず、
今はそれくらい頭が疲れていたのかもしれない、と見てみる。
そうやって、自分の状態に気づくことも大切です。
体感がある人もいれば、何も感じない人もいる。
その違いも含めて、
今の自分の状態があらわれているのだと思います。
感じたかどうかだけで判断しなくていい。
私は、そんなふうに感じています![]()
ときどき、声でも話しています♪

