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春日部のヒーリングサロン
コパグリーンのセラピストかおりです
「自分らしさ」を取り戻し、心と身体を軽やかにするセラピーをお届けしています。
セラピストとして感じる、人間関係の違和感
セッションをしている中で、
こんな場面を見ることがあります。
何か変だな…と思っているのに、
その関係を続けている人。
たとえば、
ご飯をご馳走してあげることが
当たり前になっている関係。
プレゼントをせがまれ、
無理に買わされてしまう関係。
家政婦のように
扱われてしまっている関係。
「いい人」を続けていると、「都合のいい人」になってしまうことがあります
やさしい人だから、
きっと最初は
親切心から始まったことなのだと思います。
でも、
その「やさしさ」が続くと
いつの間にか
「都合のいい人」
になってしまうことがあります。
セラピストとして
お話を聞いていても、
これはあまり良い関係とは言えないな…
そう感じることがあります。
ただ、
当事者はなかなか気づきません。
なぜなら
それが「普通」になってしまっているから。
人は、関係が続けば続くほど
その形を当たり前だと思ってしまいます。
でも、もし
「なんか変かも」
そう感じているなら、
その感覚は大事にしてほしいです。
その違和感は、
自分を守るためのサインかもしれないからです。
いい人をやめる、ということではなく
いい人でいることと、
自分を犠牲にすることは
同じではないと思っています。
やさしさは本来、
お互いが気持ちよくいられる関係の中で生まれるもの。
どちらか一方だけが
我慢して続ける関係は、
やさしさではなく、負担になってしまいます。
もし「なんか変かも」
そう感じる人間関係があるなら、
一度立ち止まって
自分の気持ちを見てみてもいいかもしれません。
★
セラピストかおりのセッションでは
こうした人間関係のモヤモヤについても
お話を聞いています。
