日刊つぶやき新聞 -187ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

カメ吉が、カユそうだったので、
手伝ってあげた。

頭ナデナデ・・・。

カメ吉「キモチイィィ(^^)」

カメ吉の足を触ろうとする。

カメ吉「足は、いいから、いいから・・(汗)」

頭ナデナデ・・・。

カメ吉「ウットリィ(‐^▽^‐)」

足を触ろうとする。

カメ吉「だ・か・ら、足は
いいっちゅうてんねん!ヾ(。`Д´。)ノ」

 結構怒りをあらわにする。

 触られて嫌なところがあるようだ。

 ちょいとシツコクて悪かったなぁ

カメ吉「解ってくれたならカメヘン、カメヘン」



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昨日の夕食はすき焼きだった・・。


翌日になると、すき焼きは

イイ具合になっている。
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ごちゃ煮のようで、絵的にキレイとは

言えんが、牛肉、エノキ、ハルサメ、

白菜等々、それぞれの具材が、持ち味を

発揮し、吸収し合い

昨夜よりもチーム力を発揮している。


僕はそこに卵をポンとひとつ落とすのが好きだ。
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それから蓋をして卵が半熟くらいになるまで

蒸す。 蓋を開けると、こんな感じ
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それを御飯を入れたドンブリに盛り、あとは

一気に口へとかきこむ。
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 やや、盛り付けセンスにかけていると

思われるが、「すきタマ丼」は口の中で

色んな味がして楽しい(^^)


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 「執念深い」という言葉には、

どこか陰気なイメージがある・・。


神社でワラ人形とか、ストーキングやら、

ナマナマしさが漂う。

不快な響きがある・・。


 しかし「執念」単体になると、

必ずしもそれは陰湿な言葉とはならない。


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

「執念」-コトバンクより。

ある一つのことを深く思いつめる心。


執着してそこから動かない心。

「―をもってやり遂げる」「―を燃やす」

【上記引用文】


 信念が行動に現れ、

「ワシ、この後にオヨんで、ナ~んも

ゴチャゴチャ考えんモンネ。」


「この念いと行動は常識をクツガエすに

決まっとる。」 


「ナシとげたる・・日が西から昇ろうが

ナシとげたるぅぅぅ!」


・・・と。ハラのスワりが勝負を決める

場合って多々ある。


 生きていくフシブシに執念とは

必要な事だ。


【下記引用画像】
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 風呂上り、パンツを逆にはいてしまった・・。


「じぇじぇっ!」



・・・これでいいのだろうか・・?



NHK朝ドラ・あまちゃんの「じぇじぇ」が来そうだ。


正確な意味を調べてみると

「え!!?」みたいなニュアンスで、

単純に驚いた時というよりは、

少し、がっかりした時に使う言葉のようだ。



・・・って事はサイフから転がった50円玉が

側溝に吸い込まれていった場合、「じぇじぇ」

は正しい使い方なのだろう・・。


耳かきをしていて、もう少しで出口から採掘できる

瞬間、耳の奥底に落下していった時も「じぇじぇ!」

で良いのだろうか・・。



 玄関をでて、すぐネコのうOこを踏んだ時。

 

 割り箸が均等に割れなかった時。


 納豆に醤油をかけようとしたら、なぜか

フタがとれ、ドバっと行った時。


 ズボンの糸くずを取ろうと引っ張ったら

縫い合わせが全部抜ける時。


 じぇじぇは僕の周りにたくさんの

可能性を秘めて待ち受けている。


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 病院の待合室で、ナニゲに手に取った

絵本に、こみ上げるものがあった。

キモチがしめつけられるのを感じた。


絵本


「おとなになれなかった弟たちに…」

米倉 斉加年様著作

【下記引用文】

作者(文中では1人称で「ぼく」)が

国民学校(今の小学校にあたる)

4年生だったときに弟ヒロユキが生まれる。

父は戦争に行き不在であった。

戦争が激しくなり空襲を受け防空壕で

毎晩暮らす生活の中で、

日本中、もちろん作者の家も食料が不足し、

母は自分が食べる分を作者や作者の妹に回していたが

、満足に食べない為に母は母乳が出なくなった。

乳児であるヒロユキは乳を飲むしかないにも関わらず、

ときどきにしか配給されないヒロユキの為のミルクを、

甘いものが欲しい作者は盗み飲みしてしまう。

そんな作者に母は怒るでもなく、

『ミルクはヒロユキのごはんだから、

ヒロユキはそれしか食べられないのだから』と言う。

さらに空襲がひどくなり母は疎開を決心する。

母と作者、ヒロユキ3人

で親戚を訪れるが親戚は顔を見るなり用件

も聞かずに『うちに食べるものは無い』という。

やがて、疎開先も見つかる。

しかし疎開先でも食べるものと交換に持っていた

着物を出さねばならず、やがて着物も無くなる。

そしてヒロユキは栄養失調で死亡する。

母はヒロユキが死んだ際にも涙を見せなかったが、

ヒロユキを小さな棺に入れるとき、

棺が小さすぎてヒロユキの亡骸が納まらなかった。

母は(ヒロユキがほとんど乳を

飲むことができなかったにも関わらず

、少しは)「大きくなっていたんだね」と言い、

そして、それまで決して涙を見せなかった

母がはじめて泣いた。終戦の約半月前のことだった。

○●○●○●○●○●


一番イタいと思ったところは、おんぶしている

弟のミルクを飲んでしまうところ・・。

弟の衰弱の痛さをわかりつつ、

その罪悪感に責められながら

ミルクを飲んでしまいその葛藤に

泣きながらミルクを飲んでしまっているところ・・。

 飢餓が人間の理性をなくしてしまう・・。


 貧困とは悲惨だ。貧困格差は暴力を生み、

人を人でなくしてしまう。
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貧困が根源になっているテロや絶対悪の戦争。

政治屋さんのエゴ・実行の伴わない名誉欲に対して

有権者は監視の目を離してはならない

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 以前、酒を浴びるほど飲んでいた時、

翌日の体重が2キロくらい減っているときが

あった。 ビールで水分をガンガン摂っているのに

増えてことすれ、ナゼニ1~2Kgも減っているのだろうと・・。

 それは実は痩せたのではなく、水分不足で体がショボくれて

いるのだ。


 酒は、利尿作用が強く、摂取量よりも、排出量が多いからだ。

よって、血液濃度は高くなり、血はドロドロになっている。


 水と酒を交互に飲むというのも至難のワザだとおもうので、

せめてビアガーデンへ行った時には電解質のドリンクで

水分バランスを調整したいものだ。


昨日の新聞にこんなコラムが・・


【下記引用文】

人間の体内の水分量は、

体重の約60%といわれる。

その水分は、

1日に約2・5リットルも体から失われていく。


500ミリリットルのペットボトル5本分の水分が、

汗や尿などによって体外へ排出されているのだ。


高温の環境で激しい運動をすると、

1時間に2リットルの汗が出ることもあると

、『数字で読み解くからだの不思議』

(竹内修二監修、エディット編、講談社)で知った。



熱中症対策に水分補給が

欠かせないのも納得できる。

だが、大量の水を飲んでも、

全てを一時に吸収できるわけではない。

喉の渇きを覚える前に、

こまめに飲むことが大事だ。

ところで、この本によると、

人体は60兆個の細胞からできている。

その中で、1日に3000億個の

細胞が入れ替わっているという。

なんと人は皆、刻々と、

みずみずしい姿に生まれ

変わっているともいえる。

仏法では「色心不二」、すなわち、

体と心は一体不二であると説く。心も

体も一瞬、一瞬、変化していく

【上記引用文】


1日に3000億個の細胞が入れ替わっている?

1秒に350万個の新しい細胞が、

体内で作られている?


じゃあ、入れ替わる前の僕はどこへいったのか?

 うんうん、それは角質というカタチで世の中の

どこかで役に立っているだろうと思いたい(^^;



まさに、小宇宙だなぁ・・。

 そのひとつひとつの細胞が自分の体に

なにか意味をもって生まれ変わっていると思うと

ロマンだ・・!ロマンではないか!


 さて!その細胞、できるだけ有効活用して

行き、幸福論の幅を広げて生ければと思っている。


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しかし、オカメインコというのは、
動きがノロイ、トロイ。ドンクサイ。
セキセイインコのような機敏性が
ない。

 カメ吉の先祖の時代では弱肉強食の世界だったろう・・。
このノロサでよく天敵にヤられなかったな・・。
と感心する・・。


 しかし、そのノロさ。おマヌケ風で
人間ぽい雰囲気がカワイく思ったりもする。

 まあ、近づけば寄ってくるトリに愛らしさを
感じない人は少ないだろう・・。

 人の処世術もそうかもしれない。
純粋にフトコロへ入ってくる人を
人は拒めない・拒みにくい。

 日頃から人間としての可愛さを持っていたい。





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夏だね~

昨日まで暑さ、寒さに一喜一憂していたけど、

起きたときに、空が青いと、とりあえず単純に

ウキウキ気分となる。


 夏=スイカ・カキ氷・花火・海水浴・そして様々な

バカンス。


 昔、ある女性から「あ~・・夏だ。どうにかしないと、終わっちゃうよ~」


僕「終わったって秋が来るじゃん・・。」


女性「だめなんだよ、夏じゃないとだめなんだよ」


女性「海にいかないと・・・。」


僕「海に行ってナニすんの?」


女性「夏に海に行かないと後悔するから・・」


僕「後悔?夏の海ってごちゃごちゃしてるし、

クラゲに刺されたり、

車の中が砂まみれになったり、

何よりあの潮風のベトベト・・(汗)そっちのほうが

後悔するのでは・・?」


女性「違うのよ、違うのよ、夏なのよ」


・・・と意味不明の事を言った。


話をしていると、その女性の言葉の

背後には「真夏の恋のバカンス欲求」を

感じた。


青春映画・ドラマの影響が強いのだろうか。


・・・別に、夏じゃなくてもそれぞれのシーズンで

恋はできると思うのだが・・・


 情熱的な夏の思い出を生涯の中に

刻みたいのだろう・・・。


 情熱は、いい事だ。

若い時に「真夏のまぶしい体験」を

謳歌した上で、秋口や春先のすがすがしさも

また、わかるもんだ。



 寂しいことに、僕はエアコンのきいた部屋で

「あ~極楽、極楽」と言っている時が快適だ・・。


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今日の仙台。


なんとウスラ寒い一日なのだ・・。


朝は、くしゃみをして起きた。


扇風機も要らず、薄着もできない日。


 平年に比べ、4月下旬の気温というではないか・。

4月下旬って・・。


 約3ヶ月前に逆戻りか~・・。


 この温度格差じゃ体調崩す方も

多いだろうな~・・。


 クローゼットの中の春服

もダンボールにしまうタイミングが

とれない。


 表に出ると薄いジャンパーまで

来ている方がいる。


 僕は温度差に、すこぶる弱いタイプ

なので、出かけた先の部屋のエアコンが

弱かったりすると、頭からグラスで

水をブっかけられたくらい汗ダクに

なってしまうし、


 逆にキンキンに冷え切った空調の中では

冷たすぎて震えてくる。


 そんなケースバイケースを経験し、

普段、着る上着のほとんどは前開きのファスナー

型が多い。


 暑ければ、その下に半袖シャツ一枚状態にし、

汗が出始めたら、ジ~(ファスナーおろす音)

パっと脱げるシャツにしている。



 冬は靴下の重ね履きを

するようになってしまった・・。

冷たくて、足先が痛くなりやすい・・。


 また首が寒くて有効なのは、タオル・・。

これで頚動脈が温まるとキモチが良い(^^)


 しかし、来客した時にタオルを外すのを

忘れるていると、相手からは

「典型的、田舎のおっさん」に見られているだろう。

また、そんな時に限って糸がささくれた、

7~8年位にもらった旅館のボロタオルだったりする。
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 ともあれ、現在、猛暑地域の皆様は熱中症に、

くれぐれもお気を付けくださいませ。


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