以前、酒を浴びるほど飲んでいた時、
翌日の体重が2キロくらい減っているときが
あった。 ビールで水分をガンガン摂っているのに
増えてことすれ、ナゼニ1~2Kgも減っているのだろうと・・。
それは実は痩せたのではなく、水分不足で体がショボくれて
いるのだ。
酒は、利尿作用が強く、摂取量よりも、排出量が多いからだ。
よって、血液濃度は高くなり、血はドロドロになっている。
水と酒を交互に飲むというのも至難のワザだとおもうので、
せめてビアガーデンへ行った時には電解質のドリンクで
水分バランスを調整したいものだ。
昨日の新聞にこんなコラムが・・
【下記引用文】
人間の体内の水分量は、
体重の約60%といわれる。
その水分は、
1日に約2・5リットルも体から失われていく。
500ミリリットルのペットボトル5本分の水分が、
汗や尿などによって体外へ排出されているのだ。
高温の環境で激しい運動をすると、
1時間に2リットルの汗が出ることもあると
、『数字で読み解くからだの不思議』
(竹内修二監修、エディット編、講談社)で知った。
熱中症対策に水分補給が
欠かせないのも納得できる。
だが、大量の水を飲んでも、
全てを一時に吸収できるわけではない。
喉の渇きを覚える前に、
こまめに飲むことが大事だ。
ところで、この本によると、
人体は60兆個の細胞からできている。
その中で、1日に3000億個の
細胞が入れ替わっているという。
なんと人は皆、刻々と、
みずみずしい姿に生まれ
変わっているともいえる。
仏法では「色心不二」、すなわち、
体と心は一体不二であると説く。心も
体も一瞬、一瞬、変化していく
【上記引用文】
1日に3000億個の細胞が入れ替わっている?
1秒に350万個の新しい細胞が、
体内で作られている?
じゃあ、入れ替わる前の僕はどこへいったのか?
うんうん、それは角質というカタチで世の中の
どこかで役に立っているだろうと思いたい(^^;
まさに、小宇宙だなぁ・・。
そのひとつひとつの細胞が自分の体に
なにか意味をもって生まれ変わっていると思うと
ロマンだ・・!ロマンではないか!
さて!その細胞、できるだけ有効活用して
行き、幸福論の幅を広げて生ければと思っている。

