「執念深い」という言葉には、
どこか陰気なイメージがある・・。
神社でワラ人形とか、ストーキングやら、
ナマナマしさが漂う。
不快な響きがある・・。
しかし「執念」単体になると、
必ずしもそれは陰湿な言葉とはならない。
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「執念」-コトバンクより。
ある一つのことを深く思いつめる心。
執着してそこから動かない心。
「―をもってやり遂げる」「―を燃やす」
【上記引用文】
信念が行動に現れ、
「ワシ、この後にオヨんで、ナ~んも
ゴチャゴチャ考えんモンネ。」
「この念いと行動は常識をクツガエすに
決まっとる。」
「ナシとげたる・・日が西から昇ろうが
ナシとげたるぅぅぅ!」
・・・と。ハラのスワりが勝負を決める
場合って多々ある。
生きていくフシブシに執念とは
必要な事だ。


