日刊つぶやき新聞 -184ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

今朝のおかず。

おかん得意の田舎料理。
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茄子と玉子の炒め和え。


ごはんが進むんだなぁ・・(^∇^)


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 とある、歯医者さんの待合室で、

ふと目に入った本があった

「友達力」 親野智可等(おやのちから)

さん著書。


 この方は、学校の先生で、生徒さんの

動向を観察されている。


 新学期に例えば、ビジュアル的にも良く、頭もいい、

更に面白くてスポーツ万能の子供がいたとする。


 当然その子はクラスでの人気者となり、

友達も沢山増える。


 しかし、2学期、3学期になるにつれ、

その子の取り巻きは激減していったと・・。


生徒さんの話によれば「OO君は、ドッジボールの時だって

自分で勝手にルールを決める。


 目立たない子には冷たい・・。

なんて態度もとっていた。


何をとっても完璧に近いので

「我」が前面にでてきてしまう。


学期が進むにつれOO君と一緒にいる生徒は

2~3人になっていた。


 そして先生は言う。実は友達関係とはいつも

一緒にいるからって必ずしも仲が良いとは

限らないんです。 案外地味なグループにいる

目立たない子がクラスで一番信用を得ている

場合が多いんです・・と。


 そういった子の抜きん出ている部分は

「思いやり」だそうだ。

 例えば、音楽の時間に友達が笛をなくしてしまった。

みつからない・・。

他の生徒はもう音楽室へ行っている。


でも、その生徒(A君としよう)は

チャイムがなっても一緒に笛を

探してくれた。


遅刻して叱られる事を覚悟してであった。


 そして、子供の中には何度でも同じ失敗をする子が

いる。忘れ物とか、あまり話を集中して聞けないとか・・。


 でも、そのA君は「だから、前に言ったじゃないか!」

とか「同じ間違いを繰り返さないためにも、放っておくのが

本人の為だ」と思わない。

 丹念に話を聞き、相手が変わる時が

来るまで忍耐強く待つ。 


見上げた子供だ。


 その子は、現在でも仕事、スポーツ、

面白さ、ビジュアル面で

飛びぬけた部分はないが、卒業してからの

友好関係はとても広くて深く、

様々な分野の方から信頼されているという。


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 昨日のTVで

有名なスパルタゴルフ教室を

流していた。


 ゴルフの練習、技術面、

精神面でも、激烈な「カァツッ!」を

入れている。


「前髪を垂らす女子は来なくていい!

人間は表情が代表だ!

それを隠す気持ちを排除せよ」


とか、

 

 「眉毛はイジるな!

親にもらった体をイジくり

まわす時間があるなら、

練習か勉強をせい!」


・・・といった厳しい指導の連続だ。


しかし、この校長先生は、

考えて発言をされている。


例えば、人を誉める時には直接誉めない。


直接誉めれば、

その歓喜は大体1週間で

終わると言われていた。


人の成果を第三者に言う。


その言葉が巡って生徒さんの

耳に入った時には

「一生の自信として残る」・・と。


心理をワカっておられる。


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

 

 僕にも心当たりがある。

以前の会社で絶対に人を

誉めない社長がいた。


 しかし、ある日、上司経由で

僕に対する社長の

誉め言葉が耳に入った。

 舞い上がらんばかりの嬉しさで、

今も心に残っている。


 これは人を誉める事の

テクニック論ではない。


 努力した結果、

見ている人は見ていると

認められた事で、無くしかけた

自信へのエールなのだ。


 また、逆に第三者から

耳に入る自分の悪口

と言うのは不快になる。


 「あんにゃろメが!

 文句があんなら直接いってこいや!」


 「受けて立ったるワイ!」的感情になってしまう・・。

 

 その辺が僕の性格のツタナさだ・・(笑)


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 極度の緊張状態や、

喜びが重なった時、

自分で思いもかけない

「へんな言葉」が

飛び出す時が僕にはある。


あとから考えて、

なして、あんな事を

言ってしまったのかと

赤面する場合がある。


 以前、

苦手な御担当者さんがいる

営業先へ訪問した。


 ヘタな事を言えば、スイッチが

MAX状態で入る方だった。


 僕は相当テンパった状態で

対面したのだが、

その方は珍しく、上機嫌だった・・。


 怒鳴られるのを承知で

売り込んだ企画も

二つ返事で契約をしていただいた。


 想定外の展開に僕は

自分でも、ありえない言葉を

発してしまった。


「ありがたきシアワセに存じあげます!」


時代劇か・・(汗)


タイムスクープハンターか・・。

 

昔の言葉が脳内を

かけめぐった記憶が今でも蘇る。


○●○●○●○●○●


 以前、鶴瓶さんがトーク番組で

エピソードを語られていた。


それは、飛行機内での事。


 客室乗務員の方が

おしぼりを配っていた際、


「おしぼりでございます」・・・・を

噛んでしまった・・。


 カツゼツの良いはずの

客室乗務員さんが


「おしぼりでござる。」

と言ってしまった。


しかし、鶴瓶さんの

返答が絶妙だった。


鶴瓶さん「カタジケナイ」


僕も、あの失言の際に

「苦しゅうない」と言って欲しかった。


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7月も下旬ではあるが、

仙台の今日の体感温度。


 作務衣では、ちょいと寒い・・。
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読んでいる人は更にサムい事でしょう・・。


はい、承知の上で投稿しました(((( ;°Д°))))


「なう」しないでね。

結構前に

「サルでもできるOO」

のようなマニュアル本が流行った。


「サルでもできるWindows」


「サルでもできるPC」などなど・・。


 恥ずかしながら

 僕は買った記憶がある。


 今、考えるとヒジョーに堕落した

購買意欲だ・・。


 買った時点でワカった気になる

お調子モンなのである。


 できるだけ頭脳労働は

最小限にし、スキルは上げたい

と言ったムシのいい考えが

そこにある。



「ふんふん、サルでもできるのか・・!

少なくとも、サルより僕の方が

知能は上だろう・・。」

みたいな・・。


 完璧にキャッチコピーに乗っている(汗)


いまだかつて、PCを使いこなすサルは

見た事が無い。


深くも考えずに買っていた

自分をシカりたい。


あれが

「サルでもできる木登り」や

 

「トリでもできる空中飛行」


「イヌでもできる、立ち○ョン○ン」


といったタイトルだったら

さすがの僕も買わなかったにちがいない。


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蛇口のハンドルをひねれば水が出る。
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【上記引用画像】


あたりまえすぎる話だ。


上記のようなゴク一般蛇口ならば、

それは普通だろう。


 しかし、幼少の頃、意外なところに

蛇口的ハンドルがついていると、

「ヒネればどうゆう事態が発生するか」

・・と興味深々だった。


例えば、水抜き栓のハンドル。

止水栓のハンドル。

または学校の配管にあるハンドル。


蛇口もないのにハンドルがある・・。


「ヒネりたい」


子供心に「禁断のハンドル」といった

意識はあった。


 大人の許可なしに、触れてはいけない

領域なのだが、ヒネりたいもんは

ヒネりたいもんだ。


 一度ヒネってしまった事がある。


 隣の敷地に四角いフタがあり、

パカっと開けるとハンドルが

あった。


子供の僕の好奇心は「ひねり誘惑」に

負け、隣の家の水道を止めてしまった

事がある。もちろん知らずにだが、

迷惑をかけた。


 子供の頃の僕にとって

蛇口は魅力のカタマリだった。


今は少なくなったが、昔は近所に金物屋さんが

あり、蛇口が単体で陳列されていた。


 陳列商品なので、蛇口の元はつながっていない。

しかし、あれをひねると、その先は

異次元へと繋がっており、アラジンの

魔法使いでも出てくるのでは?

と思いながら単体蛇口をジっと見ていた

幼少期がある。


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 昨日、チャーシューを作った。

前回は生煮えで失敗したのだが、

今度こそは!・・と成功を祈り、

作成した。


バラ肉ブロックを買ってくる。
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それの表面をジュワリと焼く
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いい色グアイだ・・。


そして、お馴染み活力鍋 へと入れる。
      (詳しくは↑クリ)

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今回はひがしまるさんの「うどんスープ」

を使う。(おかんのと二人分・2袋)

どんぶり2杯の水を入れて

 火を入れる。
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前回はにんべんさんのめんつゆを

使ったのだが、スープの色が真っ黒クロスケに

なってしまった(汗)


「日刊つぶやき新聞 中華そば」参照


 ひがしまるさんのスープは

「関西の味やで!」で有名な

淡い色だ。


それに、ジンジャーパウダーと
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白コショーを適量。


チャーシューを煮込んだスープは

いい具合に澄んでいた。
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そして麺を茹でようと思ったら、

スーパーの同列に違う麺が

陳列されており、無意識に

ワシ掴みした僕はそれに気付かなかった・・。

 

 ナニカの手違いで違う種類の

麺がマギレこんだのだろう・・。


2種類の麺・・・。
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 問題は、細麺と中太麺では

茹で時間が違う・・。

90秒と180秒。


中太麺から湯に入れ、

90秒経った時点で、

細麺を入れる。


時間差攻撃だ。


どうにか細・中混合麺は

ノびすぎず、硬すぎず

茹で上がった。


そこへスカサズ、めんまと
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刻みネギを載せる。


そして昨日のチャーシューを

スライスし、並べる。
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 チャーシューは前回の

失敗作とは違い、ナカナカの

出来栄えだった。


 屋台風中華そばの昼下がり。


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