日刊つぶやき新聞 -183ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 僕はホヤが好きだ。


新鮮なホヤが食べたい。


しかし、残念な事に

さっきスーパーへ行ったら、

ショボクレタホヤが1ヶ398円で

売っていた。

 

 買う気がしない・・。


ショボクレホヤは鮮度が

落ちている。生ぐさい。

食べるものではない・・。


しかも、以前はパンパンに張りの

ある、活きの良い特大ホヤが

1ヶ百円位だった。


 それはもう、なんとも表現できない

味で、甘ぁく、少しホロ苦く、プリプリと

していて磯の新鮮な香りが漂う、

代替えのきかない魚介類なのだ。


 あえて表現するとすれば

「赤貝の刺身の味を個性的にした感じ」

ってとこだろうか・。


東北人の中では

結構、酒のアテとして

有名なホヤだが、
日刊つぶやき新聞
【上記引用画像】 (理想的ホヤ!)


まだまだ、食べずギライの

方が多いと思う。


 ましてや、あまり流通していない、

西日本の方々にとってみれば、

その異様なイデタチ。


「アラレちゃん」に出てくる


「ニコちゃん大魔王」そのものだ。

 

 しかも、動物なのに海底へ根を張る、

異端児。


 その容姿、生い立ちに

不信感を持たれても

しかたがないと思う。


 しかし、新鮮なホヤを食べて


「開眼!ホヤデビュー!(^∇^)!」


を果たされた方も

数多くおられる。


○●○●○●○●○●

 以前、営業先の方と居酒屋で

食事をした際、

「OOさん、騙されたと思って、ホヤを

食べてみて下さい。食が広がりますよ」

と薦め、オーダーした事がある。


OOさんは「ホヤだけは、ちょっと(^^;」

と、ためらっていたが


「いやいや、活きの良いホヤを食べたら、

そりゃもうヤミツキになりますよ!」


と、僕は力説したのだった。


 しかし、出てきたホヤは見るからに

活きが悪かった。


 場所が内陸の栃木県だったので、

流通が良くなかったのかもしれない・・。


○●○●○●○●○●


活きの良いホヤは【下記引用画像】
日刊つぶやき新聞
のように、色が鮮やかなオレンジで、

見た目もプリプリしている。


 そこの居酒屋で出てきたホヤは、

上記画像とは

かけ離れた、容姿だった。

 なんか人生に疲れきり、

皿にへたり込んで、色褪せていた。


 一口ほうばり、眉間にシワを

寄せる○○さんの表情が今でも

蘇る・・。


 まさに「騙された・・」と思ったのだろう。


しかし、その方が仙台にいらした時、

塩釜の海辺にある、イチオシ魚介店に

連れて行った。 


雪辱戦だ。


OOさんは

「ホント、もう勘弁してください(^^;」

といいつつもシブシブながら

口に入れてくれた。


 ○○さんの表情は一変し、

「これだったんですねぇ!」と

満面の笑顔を浮かべた。


 名誉挽回である。


 まぁ、しかし、そのホヤも

庶民とは縁遠くなってきた。


原因としては


1)震災にて養殖いかだが流され、復興中。

 絶対量が足りない。


2)ホヤが全国区でメジャーになりはじめ、

 都心部の高級割烹等が高値購入している。


3)放射性物質の風評被害により、養殖を

 躊躇されている漁業の方々がおられる。


早く、活きの良いホヤを皆が安値で購入でき、

ニコニコ顔でほうばりたいものだ。



読者登録してね


フォローしてね


 カメ吉とアフラックさん。
出合って二日目。

はじめはモノオジしている
カメ吉だが、次第に心を
許し始める。

 カメ吉君!友達が増えて良かったな(^^)



読者登録してねフォローしてね

今回はチキンカレーを

食べたいと思った・・。

バカデカイ、トリ肉の入った

チキンカレーを衝動的に食べたくなった。

鶏肉を買ってくる。
日刊つぶやき新聞

そしてまたタマネギのミジンギリ

タテ8割ギリの
日刊つぶやき新聞

横切り
日刊つぶやき新聞

レンジでチン

日刊つぶやき新聞

フライパンでアメ色になるまで炒める
日刊つぶやき新聞

鶏肉にはブラックペーパーミルで

塩コショー
日刊つぶやき新聞

切らずにそのまま焼く

ジュワジュワー・・・このままでも食べたい。
日刊つぶやき新聞

炒ったタマネギと焼いた鶏肉を

活力鍋へ・・・。
日刊つぶやき新聞

 約10分でこんな感じに・・。
日刊つぶやき新聞

懐かしのハウスバーモントカレーがあった・・。
日刊つぶやき新聞

それにターメリック・ヨーグルト・オイスターソース

そしてハバネロを少々。
日刊つぶやき新聞

ド迫力のチキンカレー!

上に見える島は全部鶏肉。

活力鍋のおかげでハシ軽く裂ける

状態になっていた。

 食べごたえあり!


具はタマネギと鶏肉だけだったが、

双方持ち味をフルに発揮し、

コクがありながらもハバネロの

ピリカラがキいているカレーだった。



読者登録してね


フォローしてね

 2階の僕の部屋のドアをあけると、

存在感のある黒い椅子が置いてある。
日刊つぶやき新聞

父が腰痛持ちで購入したものなのだが、

けっこう高価だったと聞く。


 父は大体1階の喧騒から離れたがると

この椅子に座ってネていた。


 マッサージは睡眠妨害になると言う事で

ほとんど電気は入れていなかった。


 それでは普通のリクライニングチェアで

充分だろうがと思ったのだが、これが

どうしても欲しかったようだ。


 この椅子を見ると父が気持ちよさゲに

いびきをかいている姿を思い出す。


父が逝き、マッサージチェアは誰が

使うものでもなく廊下の場所をとった。


 僕もたまに健康のために座っては見るかと

思うのだが、なんか背中がこそばゆい。


 そしてまた、足裏のツボ表まで用意した。
日刊つぶやき新聞

足裏の、どこが悪いか克明に載せてある。

百均でイボイボ青竹も買った。

図解の悪いところをイボイボで刺激すれば良いのだな。
日刊つぶやき新聞


 「よ~し、これで完璧だ!全身マッサージと足裏の

ツボを刺激すれば健康体は維持継続できるぞ」と

イキゴミ実行した。


 ・・・しかし人間と器具とは相性があるのだろうか・・。

3日と続かなかった。絵に描いたような三日坊主。

相性以前に根気を出せと!

誰かから言われそうだ。


高級マッサージチェアは高いスキルを保ちながら

廊下で眠れる獅子となっている。



読者登録してね


フォローしてね



 カメ吉が「ホーホケキョ」を

覚え始めてきた。


「ホー」と言ったり

「ケキョケキョ」と言ったり、

まだカタコトだ。


 おかんが根気強く

「ホーホケキョ」を

教え込んでいる。


 残念ながら

カメ吉の「ホーホケキョ」

決定的動画は、まだ撮れていない。


オカメインコはセキセイインコよりも、

お喋りが不得意だ。


 なかなか流暢にしゃべらない・・。


その代わり、口笛とかは覚える。


科学的根拠はないが

生前、父は

トリ歳生まれだったせいか、


トリさんを可愛がった。


現在のカメ吉ではないが、


先代のオカメと父は仲良しだった。


 父が隣の部屋からオカメのいるリビングに

呼びかける。


 父「ホーホケキョ」


 リビングには僕とそのオカメがいた。


 オカメは気分が乗らないのか

いつものように返答しない・・。


僕が代わりに「ホーホケキョ」と

口笛を吹いた。


 父を、からかうつもりではなく、

 僕がオカメに口笛を吹き、

モノマネを誘発するつもりでの

 「ホーホケキョ」だった。


 隣の部屋から父の声が聞こえる。


 父「ピーチャン、いい子だねぇ(^^)」

 父「ホーホケキョ!」


 引き続き、オカメの返答なし・・。


 僕はまた「ホーホケキョ・・」と口笛・・。


 父「ピーチャン、ピーチャン!

   ホーホケキョ!ケキョケキョ!

    いい子だねぇぇ!」


 父は上機嫌の声だった。


 おワカリかと思うが、僕の口笛を父は

ピーチャンの返事と思い込んでいた。


  壁をヘダてて2分くらい

 人類ヒト科、オトナ同士の

 「ホーホケキョ」やりとりは

 続いた。








アヒルのぬいぐるみが
あった・・。

第一生命さんの景品。

 ギュっとニギると
「アフラック!アフラック!
アフラアァァック!」と
声を出す。

 カメ吉と遭遇させてみる。

 コワがるようなら、すぐ
ヤメようと思ったのだが・・。

 慌てふためく感じではない・・。 

 むしろ、コシはヒけつつも
興味ブカそうに
追いかけるカメ吉だった。

人見知り(トリ見知り)しているのか・・。

 初対面のカメ吉と
アフラックさんは、

いい友達になるかもしれない・・。





読者登録してねフォローしてね

 最近の報道で見た。


 原発被害により、

避難していた方が、家へ戻ってみると、

食べ物から家財まで、ネズミにカジり

荒らされているという。


 クマネズミといった種類のようで、警戒心が

強く、なかなか罠にもハマらないらしい。


 困ったものだ・・。被害者の方は

一難去ってまた一難、

どころか二難・三難がある。


 ネズミは繁殖力が強いので、

増殖を防ぐには、相当な駆除が

必要と思われる。


 しかし、ネズミというのは、

あのチョロリと長い尻尾、

また、言わずと知れた「ネズミ色」が

見た目、嫌われる2大要素なのでは

ないだろうか・・。


 あれで、シッポがリスのようで、

色が、ピンクまたはオレンジだとしたら、

あそこまで嫌われないかもしれないが・・。


 だが病原菌の巣窟、作物被害を

もたらす害獣となっている事に

変わりはない。


 被災地にしてみれば深刻な

問題だ。


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


 うちでは家を建て替えてから、

家ネズミを見なくなった。


 もともとの家が食品販売を

営んでいたので、ネズミとしては

エサの宝庫だったのだろう。


 ネズミ本体や、ネズミの歯型がついた

食品が見つかろうモンなら、大きな

イメージダウンとなってしまう。


 夜によく、父親とネズミの大捕り物が

行われていた。


 こん棒を片手にネズミを追いかける

父親、「親のカタキ」でも取るような顔をしていた。


「店の存亡を脅かすヤツメ!」

みたいな表情だった。


 ネズミは子供部屋まで逃げてくる・・。

それを父親がオニのように追いかけてくる。


 窮地に追い込まれたネズミは

子供部屋をピョンピョンと飛び回る。


 けっこうコワい光景だった。


「窮鼠猫を噛む」と言うが、

やぶれかぶれになった

ヤツアタリネズミに噛まれ、

病原菌が感染しないだろうか・・。

みたいな事が頭を巡った、

ドキドキ捕り物帖・・・。


 そして、最近ではすっかり姿を消した、

「ネズミ捕りカゴ」


(路上では別な意味でも使う・・。

しかし「ネズミ」捕りって・・・。

考えて見れば差別用語だよなぁ)


 さておき、昔は朝になると、

そのカゴにネズミが

捕獲されている場合がある。


 苦手な光景だったのは父親がそれを

そのまま、水を蓄えた

大きなバケツに入れる事だった・・。


 水責めだ。 相手は小さいながらも哺乳類。

恐怖の悲鳴を上げ、網の小さい隙間から、

水面ギリギリのところへ鼻を出す。


 そこに父親が情け容赦なく水増しする。


 見ているのがイタくて、


「どっか、遠い山とかに逃がしたら?」


なんて言っては見るものの父親は


「ならヌものはならヌ」といった表情だ。

父にしてみれば生業を脅かす天敵なので

そうゆう気持ちなのだろう。


 結局僕は、さっきまで生きていたものが

絶命する瞬間を見るのがいやで、

いつも、その場からピューっと逃げ去っていた。


読者登録してね


フォローしてね