日刊つぶやき新聞 -170ページ目

日刊つぶやき新聞

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主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

子供の頃、メヌケって食べれなかった。

食わずギライだった。
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だって、皮が金魚みたいではないか・・。


 ところが、食べれない物を

食べれるキッカケに

なるような事はある。


 メヌケの場合は何かの拍子で

メヌケ好きの叔父さんが、

メヌケのウマさを力説した事に始まる。



 その場所にメヌケはなかった。

別に僕に対して

メヌケを食べよと言う指図もなかった。

しかし、その話の表現力に

「それは食わねば・・。」と思った。


 叔父さんのアツい語りは下記のような

感じだったと思う。


 「メヌケはウマイ!煮込んでいるうちに、

出しジルにジワ~っと脂が浮いてくる。

しばらくすると、白い身は、

だんだんと茶色く煮詰まり、

プリっとした身をほうばる・・。

 脂が甘くて御飯が

すすむ事、すすむ事! 

皮もまたトロリ~んとして

ウマいんだよな~。そしてその

シルを御飯にかけるのも、またウマい!」


 叔父さんは宙を見ながらうっとりと

メヌケ回想にヒタっていた。


 そして、食べてみたら

まさに叔父さんの表現通りだった。


メヌケは高級魚。

 

今日、帰宅したらオカンがメヌケを煮ていた。


感謝!感謝!


いい具合に荒熱も取れ、味が染み込んでいる。


 大人になってワカル良さってある・・。


 どうっすか!このプリプリ具合(^^)


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 青年の頃、自宅で営んでいる、八百屋さんの

慰安会が年に一度行われていた。


 八百屋さんの組合で、お得意さんを招待する。


 一番近場の日帰り温泉で宴会をする行事だった。

不本意ながらそれが、あまり好きではなかった。


 本来なら「あ、どうも、お陰さまで今年もソツなく

行われる事ができました。こうしていられるのも

お客様のお陰です」と思うのがスジだ。


 しかし、経営者は父親で、

僕はパシリ的存在だったので、

段取りや、荷物運び、お客さんの点呼などなど、

「ああ、また、この時期がやってくる・・。」

 と思っていた。


 お客さんは大体が60歳を過ぎた方々。


 少なくとも60歳を過ぎた方々ってナゼニあそこまで

日本舞踊が好きなのだろう・・。


 「愛しても、愛しても、あああ人の妻~♪」

 「私の大事な旦那様ぁ~♪」

 「髪の乱れに背をむけてぇ~♪」

等々、歌謡曲に合わせ、舞台で踊る。


 その方々からしてみれば、半年位前からの

大切なイベントなのだ。

 選曲はもとより、着物まで選んでくる。

 見せ場として相当なキアイを入れてくる。

 前の日に眠れない方もおられただろう・・。


 失礼な話だが僕には踊りが

 全部同じに見えてしまっていた・・。


 そして、司会担当迄やらされていたので、

「は~い、見事な踊り、ありがとうございました!

 そして、次は!おまたせしました!○○さん

夫婦舟です」ナドトと繋げていかねばならない。

 名前や曲名を間違えれたら

当人からすれば、面白くない。


 時間が押してくる。

ようやっとラストの方の歌と踊りが終わり、

あとは、後片付け等の帰り支度だけだ。


 ところが・・である。


 自分で「私が大トリ」と思い込んでいた方が

舞台の袖で、出演を今か、今かと待たれていたのだ。

 

 客席に、ほぼ人はいなくなっていた。


 それでもその方は舞台袖で着物を着、

約1時間じっと待たれていた。


 ナニの手違いか解らないが

段取り表に、その方の名前は無かった。


結局踊れず、帰る事に・・・。


 しかし、帰りのバスの中、その方からの

お説教はおさまらなかった。


 舞台の袖裏で、

ずっと僕をニラんでいたという・・。


 そりゃそうだろう・・。

 すんませんでしたm(_ _ )m

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 あれから意を決っしたようで、
カメ吉は水に入る。

 しかし、水につけるのは、足とくちばし、ハラぐらいだ。
肝心の羽は洗わんのか・・?
 そんなに広げまくっているのに・・。
 それでは背中がカユくなるだろう? 

 

 カメ吉は時折、躊躇の表情を見せる。

「まぁ、今日はこれぐらいにしとこう」・・と
 ハヤバヤ、行水を終わらせるのだった。
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今日のように暑い日はカメ吉も
水浴びはしたいようだ・・。

 しかし、あまりにも水に対して
ビビり過ぎている・・。

 クチバシをちょこん、ちょこんと
水につけるだけ・・。

 羽毛だけは万全な「超水浴び体勢」
となり、広げているのだが・・。

「意を決っしてドボンと入れや」と、
見ているこっちがもどかしくなる・・。

 しかし、カメ吉にはカメ吉の
心の準備があるのだろう・・・。



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そのシーズンは冷夏だった。

「夏なのに肌寒いネ~」

なんて言葉を聞きながら、

 僕は「暑さ、寒さも

お盆までと言うじゃないですか」

と平然と言った。

 周りの人は一瞬

「そうだよねぇ」と言いつつ

少し考えたようだ

「・・・・・・・・・。」

「それって彼岸までじゃ?」・・・と。


 僕の失言に爆笑だった。


 それから、盛夏が過ぎると瞬く間に

日が短くなる。

 僕は「秋の日はコケラ落としだよね~」

と言った。

周りの人は「そうだよねぇ」と言いつつ

少し考えたようだ。

「・・・・・・・・・。」

「それってツルベ落しじゃ?」


 また爆笑だった。


なんで秋の日が早いのが

舞台の緞帳と関係が

あるのか・・。


 ちょっとした失言は爆笑と恥を誘う事になる。


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 蝉について・・・。

なんて書くと、地中で何年も耐え、

やっと成虫になり、その生命を短時間で

燃焼させる。 こういった表現が多いが、

 今朝、散歩していたら、蝉が鳴いていた。


 それを餌とする鳥はまさに「ここに解りやすすぎる餌がいる」

と一直線に補食に走る。

 蝉の立場から言えば「求愛行動」で鳴いているはずなのだが、

食べるほうからしてみれば、格好のカモだ・・。


 そして疑問に思うのは、鳥に追いかけられた蝉は

「ジジジジ!」と鳴きまくりながら逃げる。

 鳥に対して「ジジジ」の御慈悲は通用しない。

 何せ自然界で補食する鳥からしてたって

必死なのだ。だが、セミの場合、「ジジジジ」

「僕はここにいるよ~」とメダチ度100%で逃げる。

 息を殺して逃げるセミを見た事がない。


 せみのバ~カと思う早朝であった。


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 前に載せた事もあるかもしれない。

先生から「一番好きな科目は何ですか?」

と聞かれたとき「給食です」と即答した。


 後々、後にも先にもそれを言ったのはおまえ

だけだ・・。と言われた。


 給食の予定が決まると廊下に献立表が

貼りだされる。


 献立の中でも焼きソバは一番人気だ。

何日と何日が焼きソバだな・・。とインプットする。


 給食の量にも限界がある。

あのアルミバケツに、どど~んと

焼きソバが入ってくる。

 平等を保つため、焼きソバはクラス中に満遍なく

行き渡る。


 そこからが、勝負だ。

 おかわりは早いもの勝ちだ。

僕は食べるのが早かったので、「いたたきます」が

終わるやいなや、約20秒で焼きソバを平らげる。

コッペパンとかには見向きもしない。


 そして、速攻、おかわりに行く。もちろんセルフだ。

セルフだからこそ、てんこ盛りにできる。

席へ戻り、てんこ盛り焼きソバを約30秒で

たいらげる。そしてまた、おかわりに行く。

その間、おかわりに行く生徒は男子で4~5人くらい。

それでもバケツの中には焼きソバは残っている。


 そして、また「てんこ盛り」

ここまでして僕の焼きソバデーは終わるのだった。


 今は給食事情も相当変わっているだろうから

そんな事できないかもしれないが、

「焼きソバの日」は僕にとってスペシャルデーだった。


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 シンプルなジグソーパズルを発見した。

パーツは4つだけ。
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【上記引用画像】

 

ハスキー君が横になっているのだが、

ジ~っと目をこらすと・・・・。


 パグさんがアオムケになっている・・。