水に入る あれから意を決っしたようで、カメ吉は水に入る。 しかし、水につけるのは、足とくちばし、ハラぐらいだ。肝心の羽は洗わんのか・・? そんなに広げまくっているのに・・。 それでは背中がカユくなるだろう? カメ吉は時折、躊躇の表情を見せる。「まぁ、今日はこれぐらいにしとこう」・・と ハヤバヤ、行水を終わらせるのだった。