やはり、トリだけに、
異物があるとイタズラしたがる。
つつきたがる。
しかし、カメラを近づけると目立ちたいのか
「つつき作業」をやめ、近づいてくる。
こちらは「つつき作業」を撮りたいので、
続けて欲しいのだが、
カメラの前ではなんか意識している。
カメラ目線UPのカメ吉であった。




今日はジャージャー麺にしろ、
ホタテラーメンにしろ、食材過剰だった・・(汗)
実はホタテラーメンも作りすぎて、
スープやホタテが余った。
「これは、どうにかせねば!」・・と思い。
トいだ御飯にホタテスープを入れて
1時間位浸し、
例の活力鍋
にて
(参照文↑クリック!)
強火1分。
タイマーをかけていたので、
放置し、忘れていた。
空けた瞬間にホタテワールドの漂い♪≧(´▽`)≦
見た目はただの白米だが、試食すると
コメ一粒一粒にホタテエキスが
染みこんでるではないか!
Hotate of Rice!!
Rice of Hotate!!
・・・まあ、どちらでもいいのだが、
そんな感じになっていた。
それを丼に盛り、余ったホタテを乗せる。
見た目、派手さは無いが
コメを噛めば噛むほどホタテ味
がニジミ出る「ホタテ炊き込みメシ」は
完成したのだった。
盛岡の方には申し訳ないが、
今までいろいろじゃじゃ麺有名店に
行ったが、うまいと思った事がない。
こっちはジャージャーメン的イメージを
期待して待っているのだが、肉の量がショボイ、
味噌でごまかして食べる。胡瓜も和えてごまかして
食べるみたいな印象が、今でもある。
「違うんだ!」・・と、どうしても力説したい盛岡の方からは
うならせるじゃじゃ麺を食べさせていただきたい」
そんでもってじゃじゃ麺には申し訳ないが
自己流でジャージャー麺を作ってみた。
いいじゃないか!
麺が茹で上がる。
フライパンを用意する。
そして、味付け。
クックパッドをナナメ読みすると、
コチュジャン、テンメンジャン、トーバンジャン
XOジャン等々が載せてある。
「要するにジャンをジャンジャン入れれば、いんジャン!」
いつものゴトク挽肉をジュワ~っと炒め、
次々にジャンをスプーン1杯くらいずつ
入れていく。
う~んイマイチ味が決まらん・・。
「また、それかい!」と思うかもしれないが
ヤキトリのたれって無難なまとめ役的
存在なのだ。
ようやく食べれる味になってきたゾ~!
麺にひき肉が、まとわりつき
ちなみに味は、いろんな辛さが
コラボして面白い味でした!
同じ味は作れないと思います(^^;)
Uターン混雑が夕方から本格化していくらしい・・。
遠方の方は大変だなぁ・・。
危惧されるのは、ガス欠、トイレ、脱水症状だろう・・。
そういえば、以前、ガス欠寸前になった事がある。
他県へ仕事で行った時、土地勘がわからないので
カーナビの言うがままに運転していた。
カーナビ「50m先を左にお曲がりください」
「50m先?小道じゃん、まぁいいか、近道なんだろう・・。」
カーナビ通りに走って行くと、どんどん山奥になっていく・・。
そして、ガソリンのゲージは「カツカツ」のところまで・・。
また、携帯は圏外となっていた。
「焦る・・・。焦りまくる!」
せめて山頂まで行けばガス欠でも、
惰性で降りてこれるのではないか?」
・・・・と淡い期待を持ちながらも焦る気持ちは
変わらない。
やっと、山頂を過ぎたようで下り道が続いた。
少し、安堵感も出てきた。
携帯も圏外ではなくなっている。
そして、山道を1時間位彷徨い続けたあげく、
国道らしい広い道に出た。
「やったぁ~♪どうにかなった~♪」と
喜んではみるものの、この風景、なんか見覚えが
ある?それはナント冒頭で左折した道の
100m先だった。
「カーナビめぇ!ハカりおったな!」
不必要なドキドキをしてしまったのである。
しかし、色々聞いてみると、カーナビにタブらかされた
人って結構いる。 相手には悪いが「君もかぁ~♪
大変だったんだなぁ♪」と嬉しい気分になってしまう・・。
おかんがホタテ生食用を買っていた。
これも冷凍で、生食では賞味もそろそろ、
かな?って感じになっていた。
しかし、何かに食べないと
勿体無い。
そこで、考えたのがホタテラーメン
冷凍されたホタテを電子レンジへ入れる。
チンするとホタテのまわりに濃厚エキスが・・。
ヒタヒタとニジみ出ている・・。ふっふっふ。
それを鍋に入れ、1.5カップの水を加える。
沸騰したら、おなじみ「マルちゃん正麺 塩味」
そして時間が着たらドンブリに空ける。
刻みネギをパラパラ、
スープはもうホタテの味、そのものと
言った感じ!そりゃそうだろう・・。
スープのほとんどは新鮮なホタテから
ジワジワ浸透していったものなのだから・・。
贅沢過ぎるホタテラーメン!
やっぱり貝汁の旨味はあなどれずなのだ。
刺身用ホタテが、もしちょっと鮮度落ちてるかも?
・・と疑念をいだいたらこのラーメンはお勧めだ。