日刊つぶやき新聞 -156ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

注)お気の弱い方は直視をお避けしてください。
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これ、デカがれいのアラを煮たもの・・。


右側が頭。・・かなり凶暴な顔つきだ。


 しかし、刺身後に残ったアラに

あまりにも身が付いているので、

捨てるのはもったいのぅござる。


 そこで、例の圧力鍋にて15分。


味付けは、めんつゆを「煮物用」に水で割った。


それから臭み消しにスライス生姜を5~6枚。


 あっ、その前に熱湯をブチかける。


これにより臭みとヌメリがほとんどなくなる。

料理用語では「霜降り」と呼び、最近は、

知ってる方が多い。


 それにしてもデカがれいの頭は

かなりの迫力でニラんでくる。


食わずギライの人は

それだけでマイッタm(..;)m

・・・・と、なりそうだ。


 子供が見たら泣くかもしれない・・。


 しかし、漁師さんはよく、「魚は頭から先に食べる」

と言う話を聞く・・。


 それだけ旨い部分と栄養があると知っているからだ。


良く煮ていたので、身にしっかりと味が入っている。

デカイので、肉厚だ。


かなりの食べ応えだった。


 頭のDHEもそうだが、尻尾(右側)も

トロリとしていて、口の周りがコラーゲンで、

ベトベトしてくる。


 食べてるそばから、お肌がキメ細かくなって

いくような錯覚を覚える。


 ちっこい煮魚を1匹食べた位の量感があった。


 活力鍋15分なので、骨まで、缶詰のように

柔らかくなっていた。


 身と骨をキレイサッパリ食べた後の

写真も撮ったが、解体現場のように

コナゴナになった食べ後は、

絵にならないので載せるのを避けた。


因みに一番食べやすい、中骨の部分は

おかんと、おかんのお友達が先に

食べられたようだ。


 おかんは日頃、こういった、見た目、グロ系には

箸を出さないが、「おいしかったぁ!OOさんも、

美味しいねぇって言ってたよ」と絶賛していた。


 皆様、御承知の通り

「いただきます」の語源は

「大事なお命を頂き、生かさせていただきます」

・・と言った格言を耳にする。


 デカがれいさん。お命、全て「いただきました」(合掌)


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 先日UPしたマガレイの刺身に

軽く塩を振り、昆布で巻き冷蔵庫で

保冷していた。


 御開帳の日
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う~ん、いい具合に昆布の旨味が染み込んだようだ。


そして、刺身へ
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表面の黄ばみが昆布の旨味。


 食感はサバキ立てのコリコリから

ムチムチへ・・。


 余計な水分が抜けて味が濃厚になっている。


サバキ立てとはベツモノのまた旨さ!


 カレイ昆布〆は艶っぽく舌に

マトわるのだった・・。


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 そういえば、子供の頃2件に1台位(袋?)は、あった

庭プール。 見かけなくなった・・。


 プールと言うより円形のビニールボート

のようなあれ。

 

 ナニカ、アニメのキャラが描かれていて、

さほど高額じゃないので、思わず親も買ってしまう・・。


 なぜあれを見かけなくなったか・・。


*買った時だけテンション上がるが、構造が単純な為、

飽きてしまう。


*膨らます時にテンションが上がるが、タタムのが

面倒になってくる。


*水かさからいって、水泳はできず、

水遊び次元しかできない。


*僕は子供の頃、海水浴の日迄、待ちきれず、

 あれを膨らませた。買いたての水中メガネや、

シュノーケル、足ヒレを試用してみたかったのだ。


 水をはり、水中メガネ、3点セットで

水に入り、すぐに気付いた事があった。


 庭プールから、足ヒレがハミ出ている・・。


試用の意味をなしていなかった。


*市民プールや学校のプールのスケールに

子供はすぐ目覚め、比較すると子供にすら「ショボい

ものだった」と認識される。


*片付けるのは、大体お父さん。


*結構、水洗いが大変。


*物置きに収まりにくい。


*新品は膨らます時にワクワクするが、

二度目からはトキメキ度が確実に落ちている。


*翌年、ビニールの劣化で穴が開いている。


*タタムのが面倒になり「明日やろう」と

問題先送りにしているうち、水ゴケが

生えてくる。


*誰かが「そうだ!錦鯉を飼おう」といい

 「そりゃ、いい考えだ」・・となる。


この時点で庭プールの使命は尽きるのだった。


 そして、大体金魚か錦鯉が入った

庭プールは生臭くなり、誰にも近寄られない

サダメとなっている。


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 従兄弟のお兄さんが、

また、カレイを大量に釣り上げてきた。


 またおすそ分けをいただく・・。
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デカっ!

それにしてもデカっ!
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カメラに入りきれない・・。


マガレイで、これだけデカいのは珍しい。

サバき甲斐がある!!


 さっそく刺身用にサバいた。

写真上部
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そして、同時におかんが戻りガツオを買って来た。

写真下部


 一応本当に僕がサバいているのか、

多少の疑念があるお方は参照画像をご覧

頂きたい。


 両方を刺身とし、紅白てんこ盛りの刺身定食となる。


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これでも半分、残ったので、お隣さんへ

おすそわけ・・。


 皿の左端上部にグリグリのようなものがある。

あそこは、カレイのエンガワでコリコリして

特にウマイ(ウキウキ)


 釣り立てカレイのコリコリで

ほんのり脂が乗った甘さと、

戻りガツオのド迫力赤身パワーで

我が家の昼食はテンションが上がった。


 それでも、カレイは残ったので、

昆布〆めにして冷蔵庫へ保存した。


 昆布〆にするとサバいて4日目あたりが、

一番旨味熟成している。


 明後日の出来具合が楽しみ・・。


・・むふふ。


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 「ヘコヘコおやじ」
方言なのか標準語なのかワカラナイが、
僕らの地方では必要以上に頭を下げる人を
子供の頃、そう呼んだ・・。

 今、考えて見れば家族の為、会社の為に
社会の中で下げたくない頭を下げ、
必死に戦っている、おとうさんを、そう呼んで
いたのかもしれない・・。

 稔るほど、頭を下げるのが人格者なのだ・・。

 男は変に見栄っ張りで
立場が同等な場合
「向こうから頭を下げたら、こっちも下げてやる」
みたいな意地がある。

 師匠が以前、言われた事が妙に印象に
残る・・。

 「先に頭を下げた方が勝ちなのだ」・・と。
 謙虚になる勇気。相手を敬う勇気が行動と
いう形で現れ、相手も気持ちを通わせようとする。


 それにしてもカメ吉君。
今朝は妙に「ヘコヘコ」
ではないか。

 なにか、頼み事でもあるのかね・・。



 遅かったかもしれないが、
友人のFBを見て、初めて知り、驚いた・・。

歌手 柳ジョージさんが亡くなった事。

 邦楽で似たような歌を探せと
言われても、こんな骨っぽく、

 カラっとした
すがすがしい曲は珍しい・・。

 歌詞に「色恋」も入っていなく、
硬派な歌で「男・男」を過剰に意識した、
ド演歌でもない。

 人の「情」をサラリとシブい声で
明るく歌い上げている・・。


 これからも僕の中で爽やかな名曲として
流れ続けてくれる・・・。

 ご冥福をお祈りいたします。



「青い瞳のステラ1962,年夏・・・」

作詞:水甫杜司 作曲:上綱克彦

歌 柳ジョージ&レイニーウッド


おかんが梨を買って来ていた
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それにしてもデカ!


 しかし、梨というのは、シャリシャリの

食感と、あの押し付けがましくない甘さがいい。


 喉が渇いた外出先、冷蔵庫で

ギンギンに冷えている梨を剥いてもらったり

したら、「歓喜の唄」でも歌いたくなるほど嬉しい。


 もし、砂漠を彷徨っていて、

梨とバナナがひとつづつしかなかったら、

僕は間違いなく梨を選ぶ。


 水分の帝王とよんでもいい。


だが、夏には強力なライバルが

沢山いる。夏の風物詩スイカ。高級の代名詞メロン。

赤いダイヤさくらんぼ。黒いダイヤ巨峰。

まっかなホッペでとろりとした桃。


 梨の陰がうすらいでしまう個性的果物揃いだ。


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


「例えば、こんどの営業担当者の方って

どんな人なのでしょうかねぇ」


 「う~ん、そうだな。しいて果実に例えたら梨のような人かなぁ・・。」

と、言われたら安心する。


「クセがない、さわやか、みずみずしい。オダヤカ。

自己主張が少ない」

良い人ではないか!と想像が広がる。


 まぁ、梨に例えられた人と今まで会った事はないが・・。


「今度の担当者さん、ドリアンっぽいよ」と言われたら、

前の晩にいろいろ考えるだろう。



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最近、いろいろ喋り始めた
カメ吉だが、なにを言っているのか
さっぱりわからないのがこれだ。

「合格・保証」

・・としか聞こえない。

教えた覚えもないのだが、
これを繰り返す・・・。

 いったい、ナニに合格し、
保証をもらいたいのだろう・・。

 「合格・保証」・・カメ吉のナゾの願望・・・。


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