朝からウOチをそんなに叫びたいトリさんを
初めて見た。
よっぽぢウOチがお気に入りなのだろう・・。


カレイ、アラの煮つけを作り、
思いのほか旨かったのは良いが、
煮汁が結構余った・・。
その煮汁にはカレイの
コラーゲンや旨味が
たっぷり濃縮されている。
・・・捨てられない・・・。
ここは、セコく考え、
さんまを買って来ていた。
その煮汁で、さんまを
煮ようといったコンタンとなる。
スーパーに行ったら、台風の影響か、
先日の刺身ほどの鮮度のさんまは
無かった・・。
まぁでも、煮魚だし「いいか」
と思い、6本買ってくる。
そして、また例のごとく、熱湯をぶっかけた後、
後は活力鍋よ、まかせたゾ!
弱火で15分タイマー。
その後5時間位、作った事を忘れていた。
ふと思い出し、食べてみたらビックリ!
缶詰の「味付けさんま」とはベツモノだ・・!
大体、缶詰のさんまもウマイのだが、
味が濃すぎる・・。
へんに甘ったるい。
それに対し薄味で
煮たのが正解だった。
自然な煮魚の味。
そして力説したいのは
むっ!歯で噛まずにも口でトロける!
おかんも「うまい」と言っていた。
たちまち食べ終わる。
この美味さを伝えたい!
他の人にも自慢したい!
明日あたり、近所のおばさんも
来るだろう。
そこに、また残った煮汁が
目に入る。
残った3本のさんまは
塩焼き予定だったが、
スカサズ、ブツギリにする。
そして、また煮汁へ・・。
このエンドレス状態が続くと
伝統のウナギ屋のタレができそうだ・・(汗)


理由はないが、むしょうに、これだけは
食べたくなるという時がある、ナゼなのかは
体が要求しているとしか説明できない。
それが今朝、味噌ラーメンだった。
9:00頃だった。
最近流行りのではなく、
ごく一般的「味噌ラーメン屋」さんに
あるような普通の味噌らーめんが食べたい。
味噌ラーメンに、もやし炒めがてんこ盛り、
その上に挽肉が乗っているような・・。
極一般的味噌ラーメン。
スーパーで普通の味噌ラーメンを
そして、もやしに適当な刻み野菜が
入っているのも売っている。
これをラーメン屋さんのようにシロウトが
炒めると、シナシナになってしまう。
よって、僕はレンジで2分位チンしてから、
塩・ラー油・ごま油に和えるだけとする。
そして、その最中に太麺を茹でる・・。
ここのタイミングが勝負だ!
ヘタをすると麺が伸びたり、
スープが冷めたりする!
お湯を入れ、湯きりをした麺を
そこにチンして、油あえしたもやしを乗せ、
その上に、炒めた挽肉を乗せる。
結構なボリュームになる・・。
朝から結構ヘヴィーな食べ物でのスタート
となった。
ちなみに左にチラリと見える小瓶は、
コチュジャン、お好みで少し入れても
またイケる。
味はというと、期待通り
「極一般的普通の味噌ラーメン」
・・・だった!
今日は、敬老の日かぁ・・。
若い時は、自分が老いる事なんて
考える人は少ないと思う。
そして、いつまでも若くいたい、
若いつもりでいたいが、
生物である以上、必ず
自分の老いと向き合わねば
ならない。
「おじいちゃん、おばあちゃん
いつもありがとう」と言っていた
自分がいつか言われる当事者となる・・。
必ずなるからには、
どんな老い方をするかが
晩年のテーマだ・・。
団塊の世代でその時代、
必死に働いた分、定年後は
ゆっくりと、趣味、娯楽、旅行を
楽しむ人も周りに沢山いる。
それもいいと思う。
また、何の為、生まれて来たのだろうと
思索し、寿命までその命の使い方を
考え直す人もいる。
それも素晴しい。
ただ、老後は金しか頼りにならない、
と財テクに没頭する人もいる。
PCの株の画面を常に見ながら
価格変動に、一喜一憂しながら、
モニターの前で亡くなる方もおられるだろう・・。
しかし、その財産は来世に繰り越せない・・。
だからこそ「老後は金しか頼りにならない」
なんて思わせる国にはなってもらいたくない。
この国自体が世界から注目されるような
理想的な老い方を
していってもらいたい。
少し距離を置くと、
カメ吉はレースカーテン裏側へ行き、
窓際で独り言を言うようになってきた。
そしてボキャブラリーも
「ピーチャン」
「ピーチャン、はい、
ピーチャンも、いいなさい」
「アフラック、アフラック、アフラーック」
ナドナド増えてきた。
結構、喋りまくっている。
これは、動画撮りのチャンス!と思い
ズームUPする。
・・・しかし、窓際なので
逆光・・・映りが悪い。
「やはり近づくか」と思い、
1歩でもそばに近づくと、
カメ吉は遊んでもらう気配を
察知する。
そうすると一言も喋らなくなり
カメラの前で動き回る。
興奮し、動きすぎてアングルからも
ハミだしまくる。
す・すこし、落ち着けんのか・・。