日刊つぶやき新聞 -155ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

子供と言うのもナゼカ悪い言葉から覚える。

朝からウOチをそんなに叫びたいトリさんを
初めて見た。

 よっぽぢウOチがお気に入りなのだろう・・。


夜中に目が覚めてしまい、
ナニゲに外を見たら、
マンマル満月ではないか、
一瞬吠えたい衝動に駆られるが
そこは抑えて写真を撮ってみた。

 しかし、携帯のカメラはやはり
こんな感じ・・。

 これでは夜中に歩いていて
職務質問されましたと言った写真と
同じではナイカ(汗)

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最近お気に入りの
清水貴弘さんの写真のような訳にはいかない・・。

 清水さんは、まだ有名ではないが、
なんか今後絶対ブレイクするような気がする。
その時「ワシ、無名時代から清水さんの写真に
目ぇつけとったモンネ。眼力違うモンネ・・」
と自慢したい。
  ↓

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作詞 吉元由美
作曲 G.Holst
唄 平原綾香


Jupiter

 糸をパッツンパッツンに張りながら

生き続けなきゃない時がある・・。

 パッツンパッツンが続くとそれが自分の実体だと、
はたから思ってくれる人の期待を裏切れなくなる。

「でも、違うんだ、僕はもっとダレたいんだ」

・・・や、逆に

「パッツンパッツンのつもりなんスけど
なんで、そんなダレて見らるかな~・?・・僕」

と思う人も・・。

 どっちみち糸が切れてしまったとき、
しばらくは、失望し、落胆し・・。

・・・「ふぅ~・・さぁ、また糸を、ヨりなおすか!」

・・ため息混じりに、重い腰を上げる・・。

 新しい糸をヨり、伸び始めたとき

意表をついた運命の糸が現れてくれたりする。

 どうせいつか切れるからと
開きなおって糸をヨらなければ、
運命の糸は現れないかもしれない・・。





作詞・作曲:中島みゆき/編曲:瀬尾一三

笑えない時ってある。

周りが笑っている時

ひきつり笑いを浮かべなきゃならないときも・。

気持ちがささくれる時がある。

明るい歌を聴けないときも・・。


毎日元気ハツラツだったら、

そんなオメデタイ話は無い。

沈んだ時、沈んだ歌を聴いて

癒される時がある。



作詞:サトウハチロー、作曲:加藤和彦

歌:おおたか清流



 カレイ、アラの煮つけを作り、

思いのほか旨かったのは良いが、

煮汁が結構余った・・。


 その煮汁にはカレイの

コラーゲンや旨味が

たっぷり濃縮されている。


・・・捨てられない・・・。


 ここは、セコく考え、

さんまを買って来ていた。


 その煮汁で、さんまを

煮ようといったコンタンとなる。


 スーパーに行ったら、台風の影響か、

先日の刺身ほどの鮮度のさんまは

無かった・・。


 まぁでも、煮魚だし「いいか」

と思い、6本買ってくる。


 3本をブツ切りにした。
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そして、また例のごとく、熱湯をぶっかけた後、

残りジルへと入れる。
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後は活力鍋よ、まかせたゾ!


弱火で15分タイマー。


その後5時間位、作った事を忘れていた。


 ふと思い出し、食べてみたらビックリ!
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缶詰の「味付けさんま」とはベツモノだ・・!


大体、缶詰のさんまもウマイのだが、

味が濃すぎる・・。


 へんに甘ったるい。


 それに対し薄味で

煮たのが正解だった。


自然な煮魚の味。


 そして力説したいのは

むっ!歯で噛まずにも口でトロける!


 おかんも「うまい」と言っていた。


たちまち食べ終わる。


 この美味さを伝えたい!


他の人にも自慢したい!


 明日あたり、近所のおばさんも

来るだろう。


 そこに、また残った煮汁が

目に入る。


 残った3本のさんまは

塩焼き予定だったが、


スカサズ、ブツギリにする。


そして、また煮汁へ・・。


このエンドレス状態が続くと

伝統のウナギ屋のタレができそうだ・・(汗)


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台風が列島をモロに縦断している。

うちの周りは(仙台市若林区13:00現在)

動画のように暴風ほど迄は、いっていない。

今のところ強風位か・・。

しかし、各地で被害が続出している。

 今日のような日は出来る限り外出しないのが
懸命だ。 歩行者は思わぬ飛散物に注意し、

 車で移動せねばならない方は
なるべく、水場、低地を避けた方が良い。

 水溜り程度と油断してハマってしまう
場合が結構多い・・。

高速道路も
冠水場所が多いので運転は、慎重に慎重に・・。




 以前、福島県で有名なソースカツ丼屋さんへ
行った事がある。

 仕事の帰り道で店は満員だった。

 僕の仕事上の外注さんが前にそこへ行き、
そのインパクトをどうしても、
僕らへ伝えたいと言ってくれて、
その店へ招待された。

 もう一人の方は僕の仕事の
お得意さんで、仲の良い3人で入った。

 出てきたソースカツ丼は、
超ブ厚く、3切れ位で普通の
カツ丼の量・・(汗)

 僕と外注さんは、不本意ながら
3切れずつ残してしまった。

 お得意さんの方は、元体育会系で
盛り盛り食べれる人だったので、
完食し、満足げだった。

 そして、3切れずつ残したブ厚いカツに
やや、未練をのこしつつ、店を出た。

 その後20分ぐらい車で走りながら、
「いや~、美味しいし、あのボリュウム
すごいですね~」とか

「しかし、あのカツ3切れ、計6切れ、食べれないのが
悔しかったですね~」などなど皆で話をしていた。

 そこに、30秒位の沈黙が入る。

そして、お得意さんの方が
 
「・・・・・・」

「しまったぁぁぁ!」と叫ぶ。

「テイクアウトと言う手がありましたねぇ!
 うちの息子に持って帰って上げるんだったぁ!」

 「なんで、気付かなかったんだろう!」

  「ああああああぁぁ!」と頭を抱えた。


 「しかも、うちの子の一番好きな食べ物が
とんかつなんですよ」・・と。

 そして、その後の言葉に僕は吹き出してしまった。

 お得意さんが「うちの子は、あまりに美味しいものを
食べている時、目を閉じるクセがあるんです」と言う。

 息子さんは小3位の食べ盛り。

 気持ちがワカラナイ訳ではない(笑)

 味覚以外の全ての情報を遮断し、
美味を堪能したいのだろう。

 味に集中したいのだろう。
 
 子供が美味しいものを食べた時、
自然と瞑想状態に突入する事がナゼカ可笑しかった。


 そして、カメ吉がエサを食べている所を
今日、しみじみと観察してみる。

 エサをポリポリしながら、
目をシッカリと閉じている
時が、ある・・!

 おまえも味を堪能していたんか・・。


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 理由はないが、むしょうに、これだけは

食べたくなるという時がある、ナゼなのかは

体が要求しているとしか説明できない。


 それが今朝、味噌ラーメンだった。

9:00頃だった。


 最近流行りのではなく、

ごく一般的「味噌ラーメン屋」さんに

あるような普通の味噌らーめんが食べたい。


 味噌ラーメンに、もやし炒めがてんこ盛り、

その上に挽肉が乗っているような・・。

 極一般的味噌ラーメン。


 スーパーで普通の味噌ラーメンを

買っていた。「太麺、濃厚赤味噌」みたいな・・。

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そして、もやしに適当な刻み野菜が

入っているのも売っている。

人参、タマネギ、きくらげ等。
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これをラーメン屋さんのようにシロウトが

炒めると、シナシナになってしまう。


 よって、僕はレンジで2分位チンしてから、

塩・ラー油・ごま油に和えるだけとする。

 
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それで充分、火が入り、シャキシャキ感が残る。


挽肉は塩・コショー。醤油少々で別に炒める。
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そして、その最中に太麺を茹でる・・。


ここのタイミングが勝負だ!


ヘタをすると麺が伸びたり、

スープが冷めたりする!


どんぶりに味噌ダレを用意。
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麺が茹で上がったらすかさず

お湯を入れ、湯きりをした麺を

入れてナジませる。
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そこにチンして、油あえしたもやしを乗せ、

その上に、炒めた挽肉を乗せる。
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結構なボリュームになる・・。



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朝から結構ヘヴィーな食べ物でのスタート

となった。

 

 ちなみに左にチラリと見える小瓶は、

コチュジャン、お好みで少し入れても

 またイケる。


 味はというと、期待通り


「極一般的普通の味噌ラーメン」


・・・だった!


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今日は、敬老の日かぁ・・。


若い時は、自分が老いる事なんて

考える人は少ないと思う。


そして、いつまでも若くいたい、

若いつもりでいたいが、


生物である以上、必ず

自分の老いと向き合わねば

ならない。


「おじいちゃん、おばあちゃん

いつもありがとう」と言っていた

自分がいつか言われる当事者となる・・。


必ずなるからには、

どんな老い方をするかが

晩年のテーマだ・・。


団塊の世代でその時代、

必死に働いた分、定年後は

ゆっくりと、趣味、娯楽、旅行を

楽しむ人も周りに沢山いる。


 それもいいと思う。


また、何の為、生まれて来たのだろうと

思索し、寿命までその命の使い方を

考え直す人もいる。


それも素晴しい。


ただ、老後は金しか頼りにならない、

と財テクに没頭する人もいる。


PCの株の画面を常に見ながら

価格変動に、一喜一憂しながら、

モニターの前で亡くなる方もおられるだろう・・。


しかし、その財産は来世に繰り越せない・・。


だからこそ「老後は金しか頼りにならない」

なんて思わせる国にはなってもらいたくない。


この国自体が世界から注目されるような

理想的な老い方を

していってもらいたい。


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 少し距離を置くと、

カメ吉はレースカーテン裏側へ行き、

窓際で独り言を言うようになってきた。


 そしてボキャブラリーも

「ピーチャン」

「ピーチャン、はい、

ピーチャンも、いいなさい」

「アフラック、アフラック、アフラーック」

ナドナド増えてきた。


 結構、喋りまくっている。

 


 これは、動画撮りのチャンス!と思い

ズームUPする。


 ・・・しかし、窓際なので

逆光・・・映りが悪い。


 「やはり近づくか」と思い、

1歩でもそばに近づくと、

カメ吉は遊んでもらう気配を

察知する。


 そうすると一言も喋らなくなり

カメラの前で動き回る。


 興奮し、動きすぎてアングルからも

ハミだしまくる。


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す・すこし、落ち着けんのか・・。


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