やっと、刺身級、ゴッツイさんまが入荷!
早速刺身へ・・。「でも三枚オロシが難しいのでは・・」
と言った不安の声も・・。
でも案外手抜き方法が、あるのだ。
首ごとちょんぎると、料理しにくくなる。
そして首をズリズリゆっくりひっぱると、
焦ると途中でハラワタがちぎれるので
あまり、良い気はしない・・。
次に、おしりの穴からヒレの尾に向かい
切れ目をいれておく。
くれぐれも「さんまのおしりの穴へ」である。
尻尾の根元から強引に親指を
背中の皮まで突き刺す。
そして、頭に向かったズズズと
さんまの身は柔らかいのでやりやすい。
次に残った骨を除く作業。
まず、尻尾を切断。
骨に身が、あまりつかないよう、
手でていねいに尾から頭へ剥がしてゆく。
けっこう、すんなりと骨ははがれる。
そして大事な作業。
さんまの身と皮の頭に、
包丁の裏側で横にスライドし、
指で皮をむく、隙間をつくる。
隙間ができるので、そこに
ていねいに指をもぐりこませて、
注)指は必ず中央部から外へ!
あとは、一気にムケる。
コツはさんまの皮をやぶれやすい
ストッキングと思い、ていねいにムク事だ。
骨抜きで指にひっかかる骨を抜いたら
削ぎ切りにする。
不敵な光をはなっていた。












