真夏の果実 | 日刊つぶやき新聞

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あちらこちらで集中豪雨となり、

真夏も惨憺たる状態だ。


 しかし、日に日に着実に

気温は下がり、今年の夏も

終焉を迎えようとしている。


真夏に似合う一番好きな

歌をピックアップせよと言われたら

「真夏の果実」にする。


EXILEや外人アーティストも

カヴァーしていて、たしかに

ウマイ。

 しかし、桑田さんのとは

ナニカが違う・・。


 以前、歌手の人から

聞いた「倍音」とせいだと

いう。


倍音とは

【下記引用文】一つの音を構成する部分音は、
最小振動数の基音と、それ以外の上音である。
上音のなかでも、基音の整数倍振動数をもついくつかの部分音
(たとえばオクターブ上、さらに五度上、……)
を倍音という。倍音は、相互の強さ関係とその時間経過上の
変化に応じて、歌声や楽器音の音色を決定する。
気鳴楽器を強く吹いたときの甲高い音や、弦鳴楽器の
ハーモニックス奏法(たとえば弦長の2分の1のところに軽く指を触れた状態で
弾弦したときに得られる澄んだ音)は、とくに倍音効果を強調したものである。
モンゴルのホーミーとよばれる倍音唱法の場合、男性が低い基音をドローン
(持続低音)として響かせると同時に、口腔(こうくう)
の形や舌の位置を微妙に変化させることにより一瞬一瞬のうちに強調する倍音を
連鎖的に交代させ、結果として高音部で旋律をつくりだすため、
「1人で二つの声を出す」ような印象を与える。


上記引用文。

桑田さん。復帰おめとうございます。


 「キレイ」な声といえなくても

心の琴線をかなでる声・才能ってあるんだなぁ。



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