昨日、横手やきそばのエピソードを
載せたが、自分でそれらしく作ってみていた。
・・・と、言ってもただ、目玉焼きを上に乗せたやきそば
なのだが・・。
厳密に言えば「手ヌキやきそば」かもしれない。
まず、焼そばを買って来る。
3食入りで百円とは・・。
小麦価格高騰のおり、まだまだ、この国はありがたい。
普通ならそこで、キャベツやもやし、肉も
買うのだが、冷蔵庫に入っているかもしれない。
カブると悔しいので、
ここは、焼そばだけ買う事とした・・。
僕の、「手ヌキやきそば」とは、
まず、コマギレ肉を炒めて置き、
その後、焼そばと、もやしをある程度チンして、
フライパン上で合体させるだけのものだ。
もやしの生焼けとか、固まった焼そば
「茹で麺」をホグす手間が省ける。
帰ってみると、おかんが野菜炒めを
作り、半分食べて出かけていた。
もやし、キャベツ、鶏肉・・と焼そばの
相棒は既に偶然出来上がっていた。
焼そば「茹で麺」をチンする。
熱くホグれた焼そばを野菜炒めへ投入!
粉ソースパラパラ。
粉なので昨日の話題のような
ソースの海はできない。
しかし、青海苔が無かった・・。
青海苔が、たっぷり振り掛けられていると
お祭りムードでテンションUPとなる・・、
ここは欲しいところだ・・(汗)
しかし、青海苔だけ買いに行く
気力は無い・・。
あれば、ドバドバかける方なのだが。
脱線するが、青海苔も日頃、
忘れかけられている食材に思う。
ストックしていて、いざ使うときになると
色あせし、白っぽくなっている。
そして、人と会う前には、できるだけ
口にしたくない。
匂い的マナーで、納豆、ニンニクなどが、
気を使う食材だとすれば、
ビジュアル的マナーで青海苔は、
気を使う食材1~2位を争う。
歯に青海苔が数箇所ついている、
爽やか笑顔には未だ出会っていない。
焼そばに、かかっていれば嬉しいが、
親のカタキのように食わねばならない食材でもない・・。
よって、却下。
同時に目玉焼きを焼く。
くそ~、黄身め!はじっこへ行きおった・・。
焼そばへ乗せる。
写真だと、焼そばの上にホイップクリームが
乗っているように見える・・・(汗)
ちょっと、遊びゴコロで、
マヨネーズとケチャップをかける。
味は、というと、ケチャップをかけたせいで、
焼そばなんだか、細いナポリタンなんだか
ワカラナイ、複雑な食べ物となる。
まぁでも、そこそこにウマかった。
なにしろD級なので仕方が無い。
