その船が遭難しかけ命からがら助かった時、
夜明けの海の神々しさに即興でできた歌とも
言われている。それだけ朝日の光景が
人の心にインパクトを与えたのだろう。
アメイジング・グレイス
歌:ヘイリー
登り行く太陽とその光景が劇的に人の世界観・生命観を一変させた。
こんな写真がよく似合う歌だ【下記引用画像】

5本。
画像以外の残り3本は塩振りに
して焼き魚用に保冷している。
旬の時期だし毎日さんまだとしても、
食べれる時に食べておこうと
思っている。
しかし、刺身の盛り付けもワンパターン
では、つまらないので、刺身の表面に
切れ目を入れ、飾り盛りのようなものに
行かなかったが、ピンクの血合いが
新鮮さをアピールし、食欲をそそい出してくれる。
とにかく、異常気象で、温暖化の為、
水温が2℃上昇しているという。
それにより、今年のさんまも急激に
姿を消すかもしれない・・。
旬の美味しいものは安価のうちに
いろいろ味わっておこう。
「あいつ無視しやがって !」
ナドト若者の間で言おうもんなら、
陰で
「ぷぷっ(笑) あいつイマドキ(無視)
だってよ(笑) フツウ、シカトだよナ、ダサくネ?」
と笑われそうである。
「ヤロテメ!ナニ、シカトぶっこいてやげ~んだよ」
が、通常に使われている。
無視とシカトは、ほぼ同義語のようだ。
無視よりもシカトの方が
カッコよくて使っているのだろうか・・。
ゴロ的には「カカト」「カカシ」に
似ているので僕的に、そんな
かっこいい言葉とは思えない。
大体、いつごろから無視→シカトに
移行したのだろう・・。記憶からすると
三十数年ぐらい前だろうか・・。
「シカト」→語源を検索してみる。
なんでも花札の鹿が横を向き、
無視しているように見える事が、
「警察隠語」で伝わり始めたようだ。
ここからは、僕の推測になるが、
警察が不良を捕らえ、尋問する時に
「シカトしてんじゃね~ゾ!コラ!」
と、不良を恫喝し、それが不良達の
流行り言葉となる。
漫画やドラマでチョイワルが不良言葉を
使っているのをカッコよく思った少年が、
使い始めると。
周りは「シカト・・。」「新鮮だ!俺も使おう」
のような経路で広まっていったのでは
なかろうか。 (念を押して推測の話)
シカシ、「シカト」が「鹿と」関係していたとは・・。
花札の絵が鹿が、もし猫だったら
「ネコト」となっていたかもしれない。
ただ、「ネコト」となると、なんとなく
陽だまりでタワムれる、のどかな
印象となってしまう。
また「ねごと言ってんじゃね~ぞコラ!」
・・といった恫喝言葉とカブりかねない。
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時代劇で奉行所が「しかと心得よ!」
なんていうが、この場合の「しかと」は
「しっかりと」といったたぐいの意味だ。
そっちの「しかと」も、もし現代に
ナゼカ流行ってしまい、
「今後、シカトせぬよう、しかと心得よ」などと
言われたら、頭は「しっくり」こない。
余談だが、草食動物は肉食動物から
身を守る為、目は顔の横に付いている。
360度を視界に入れる為だ。
それにしたがえば、横向きしている時
の方が直視しているのだ。
よって、草食動物の鹿が真横を向いているのは、
生物学から言えば「シカト」とは逆にこちらに
「注目」しているのだ。
ちなみにインコも同等だ。


う~む、最近飽きっぽい性分が前面に
出てきて、ブログ投稿の意欲が薄れてきている・・。
これじゃマズイと思いつつ、表現欲求が
薄れてきている・・・。
まぁ、ムラっ気はもともとある方なので、
また鬼のように、UPしまくるかもしれない。
季節も変わり目だし・・、と季節のせいにし、
話題は「客観的指摘」
今日の夕方、近隣の方と
近隣の施設の受付けをした。
平日なので、施設は暇だった。
約4時間位、
ほぼ、二人きりで、警備室の
ような空間に、いるカタチとなる。
その方は面倒見が良く、
いい人なのだが、正直、僕とは
相性があまり良くないと思っていた。
話をしても、カミ合わないナニカがあった。
しかし、4時間2人だけの空間・・。
僕は「沈黙」と言う空間が苦手なので、
最初は世間話で時間稼ぎをしていた。
しかし、世間話のネタも尽き始め、
やがて、お互いの悩み相談のような話題に
代わって行った。
その方との間ではハラを割っていた
つもりでも、解らなかったところが
沢山見えてくる。
逆に、その方にとって
どんな風に自分が見えていたのか、
温度差もその方の口から耳に入ってくる。
素直に話を聞いていたら、
僕がその方に対する不満と、
その方が僕に対する不満が、
なんと、ほぼ、同じだった。
一瞬、性格の鏡を見ているようだった。
大きな収穫は「主観的指摘」と
「客観的指摘」は、かなり異なるものなのだと、
思えた事。
その方が僕に伝えてくれた、数々の
指摘・・・。
他人だからこそ受け入れられる言葉。
自分に改善の余地がまだまだあると、
思った。(なんか変な言いまわしだが・・。)
本音を言ってくれる方はありがたい。
刺激を受けた充実の4時間だった。
台風が過ぎて、
大量のさんまが水揚げされたようだ・・。
残念ながら画像UPできなかったが、
明日から安価でさんまが店頭に回るだろう。
刺身、塩焼きはもとより、
タタキ、ヌタ、つみれ汁等々・・。
僕はおでんを作るとき、
このさんまつみれをダシベースする。
おでんの具と見事にマッチングしてくれるからだ。
う~む・・・明日3本百円位になってたら
10本は買うだろう・・。
新鮮プリプリさんまに出会うのが
楽しみだ(^^)
【下記引用画像】
http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%9E%E6%BC%81
より
これは火を通すのがもったいない位、
活きが良いので、刺身へ。
まず、貝柱のまわりのエンガワを取り除く。
これも、いいダシが出るので捨てるのは
もったいない、しかし、これはカタいのだ・・。
歯の治療中の僕にとってはキツい。
活力鍋がどうにかしてくれると思い、
それから、サンマも買ってきたので、
今晩の夕食は生ホタテとサンマ刺身の
コラボ! 生ホタテは冷凍と違い、シャキシャキ感、
を楽しむ為、スライスではなく、縦切りにする。
口にほうばってみると、ホタテは新入社員の
ようにシャキっとしていた。
う~ん・・なんとも言えぬシャキシャキ感。
新鮮感♪
そして、さんまも刺身にしホタテ刺身と共に
盛りつけた。
帆立貝の貝殻=武田久美子さんを連想
した男性はただちに手を上げてください(笑)