日刊つぶやき新聞 -128ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 暖かく晴れる日がしばらく続く

みたいですなぁ~(^∇^)


ええこっちゃ(*^▽^*)


一昨日の仙台のアケボノ

今日も、こんな感じなのだろう(≡^∇^≡)


今日は父の月命日。

H22/7/24から、

もう約3年半になる。


 月日の経つ事の早さに僕は

額へ汗する・・。


 今でもあの病棟の中での

父と二人きりの会話を思い出す。



 父は晩年、腎臓を患い、元々心臓への

病も持っていた。 


そして長年の労働による

椎間板ヘルニア。


入院を決定付けた、股関節骨折。


 人工透析により、会う度、

体力が衰えて行く事が目に見えて

わかった。 


 もともと腰痛持ちながら同時に

労働もしなければならず、強い鎮痛剤を

飲んでいた父は、入院前から少し痴呆が

進みつつあった。


 痴呆の決定打となったのは、

股関節骨折の時、

更に強い鎮痛剤を打ったせいかと思う。


 享年77歳というのは10年早かった

ように思う。


 病院では日に日に食欲が無くなって

行った。


 2日に1度、病院に通う時、

僕と父とツーショットになる時も

度々あった。


 若い頃、父に対し生意気だった僕も、

さすがに父の話の聞き手に徹した。


 父がどれだけ気持ちよく話せるか、

それが誘い水で元気になれるならばと

いう事に集中していた。



 夕方には

西向きの部屋に夕日がいつも差し込んでいた。


 元々、絵心のある父は、病院の

窓から見える夕日を見ながら

「見てみろ、今日もあんなに綺麗で見事だ」

とよく言っていた。


 転院を繰り返す中、ひとつの病院での

約3ヶ月間、父子のサシでの会話が続いた。


 元々、男同士。

 

 入院でもしなければ

親子でハラを割るなんて、

互いに照れくさくてできないものだ。


 父の若い頃からの思い出、

母との結婚の思い出、

姉や僕が生まれてからの思い出、

等々、エピソードには事欠かない、

凝縮された3ヶ月の会話だった。


 父の痴呆の為、時間は前後する事も

あったが、そんなのは関係ない。


 そして、父がよく話していた。

「おまえと、二人でゆっくりこうして話した事

なんてなかったなぁ・・」


「話してみると、おまえも大人になったなぁ・・」

と繰り返していた。

 

 そりゃ、僕は大人をとっくに通り過ぎている(汗)


 そして僕が食欲が衰えていく父に

「何か食べたいものはある?」と聞くと、

「コーラが飲みたい」・・と言う。


酒も煙草も遊びもやらないで生きてきた

父にとってコーラは、唯一ごちそうであった。


 腎臓病は水分補給が、相当制限されている。


母に話しても、病院に話しても

「コーラァ??」「×!!」と

言われるに決まっている・・。


 でも、僕はコーラを忍ばせて

持って行った。


 水にしろコーラにしろ、スポイトで数滴しか

飲ませられない・・。


 コーラが良くなかったとしたって、

決定的に体調に影響する訳ではないと

思った。


 父の大好物、コーラを口に含ませて

あげた。


 父は「ああぁぁぁ~ウマい!! 俺はこの世の

飲み物でコーラが一番好きなんだ!」と言っていた。


 やって良かったと思っている。


 数滴のコーラが父の脳内快楽ホルモンを

分泌させるなら、そちらの方が延命に

繋がると思った。


 百歩譲り、コーラが数日延命を削ったと

しても1日1度、最大の楽しみがあるのならば

それで良いと僕の価値観は思った。


 その後、母と病院との了承も取った。

病院側もホスピタルの考えだったのだろう。


 そして他界する日をむかえた。


生老病死とは永遠のテーマだ。


死ねば脳が無くなる。

医学的、科学的切り口で考えれば、

思考するツールが無くなるので

その後に意識があるわけがない。


 しかし、医者・科学者だって、

愛する者の死に対し、

「物理的な脳の停止、はい、おしまい」

と割り切れる人の方が少ないだろう。


 宗教の宗派的考えは様々だが、

僕は輪廻転生を信じる。


なぜなら、この宇宙で止まっている物は

何ひとつない。


 ビッグバンより宇宙は膨張しているのだから・・・。


 水だって、川、海、水蒸気、雲、雨、川と

「H2O」は「無」になる事はない。


 生命だけが死んで、そこから先、

永遠の「無」になると考える方が、

不自然であり、非科学的だと思う時代が

やがて来るように思う。


 そして、縁のある眷属は、また

同じところに生まれ合わせると

いった仏説もある。それは親子、兄弟

とかが逆転しているかもしれないが・・。


 まぁ、以前にも載せたが、父は

鶏ドシでせっかちなので、

次に人へ生まれ変わる迄

待てず「トリあえずトリとして・・」

・・・と仏様に交渉し、カメ吉として

会いに来ているのかもしれない。


 ねぇ父上(笑)


なあ、カメ吉・・。


カメ吉「はぁ??」(汗)

生まれ変わる時に

記憶がリセットされるのは

どうにもならない・・。


 前世を覚えていたら、遺産ひとつ取っても

世の中大混乱になるからだ(笑)


 そして上記説明と同様に

サンライズが何十億年も飽きずに

繰り返し、やって来る時間が

来ているのであった。



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【上記引用画像】


 ノニジュースと言うのを

一度だけ飲んだ事がある。


(栄養素はググって下さいm(_ _ )m

沢山載っております)


5年ぐらい前、一人暮らしを

していた時・・。


一度だけ。


 それもオチョコで一杯位。


 ネットか広告かナニかで、

見たと思う。

 

 ノニはビタミンが他の健食とケタ

違いとウタっていたように思う・・。


 「ふふ、これさえ飲んでおけば

他のビタミン補給はいらないモンネ」


 みたいな短絡的発想で

注文したのだと思う。


注文して数日後にノニジュースが

届く・・。


 張り切ってオチョコで飲んだ。


今まで味わった事の無い・・。


文章では表現できない

おぞましいマズさであった。


「グエ~。(;°皿°)」とか

「ギョエ~(°д°;)」とか、

脳みそが断末魔みたいに悲鳴をあげて

洗面所で吐く。


 体に良いかもしれんが、

こ・これはムリ・・と思った。


ノニジュースにケチをつける

つもりはない・・。


販促の邪魔をするつもりもない・・。


しかし、僕の舌に、合わな過ぎる

事をここで言いたい。


 これを飲み続けるぐらいなら

クサヤの干物を1日三枚は食べれる。


アロエ1本毎日食べても良い。

・・・とまで思った。


 しかし、ノニジュースは結構な価格

だったような気がした。


 捨てるに捨てられず当時の冷蔵庫

の奥に封印したまま、オチョコ一杯だけ

飲んだノニジュースのビンは

そこに結構な存在感であった。


 冷蔵庫を開けるたびにチラリとビンが視界に

入るが、あのマズいトラウマが蘇ると


「いつか、遠い将来にゴクリを挑戦

してみよう・・」


 と思いながら冷蔵庫を

閉じる毎日だった・・。


 そして引越しした時、結局は

冷蔵庫と共に処分したのだが・・・。


 そして、結論。

ノニ、いや、ナニを言いたかったかと申すと、

仕事や努力をしている時、

末尾に「のに」をつけると、ほとんど

が愚痴となり、退化しまう・・。


 こんなにやっているのに・・。

よりは、こんなにやらせてもらっている・・。

の方が感謝の気持ちになれるし

体も動く。


 僕ごときが、

人様に訓示をたれる気は毛頭ない・。


 それは昔々、僕はバイトで工場の不良品

検査をした事があった。


 ただ、ただ座って工場のラインの不良品

を取り除くのだ。


 ラインが調子いいと終始、座ったままだ。

何もしないのが会社にとってはいい事だった。


 初ニチ。ナマケモノの僕は

「これはいい!」と思った!!


最初の5時間位・・( ̄_ ̄ i)。


それから先は時間が止まって感じた。


当然眠くなる・・。


それがスゴイ苦痛となり。


 能動的に動ける事が起きないかと

座りながらいつも思っていた。


 ・・・それは、時間が経つのが早いからだ。


 そこの座り仕事の人達もまた、

皆、争うように退屈な日々の中

、何かアクシデントが

起きはしないか、

能動的仕事は無いものかと

工場内で思っていた事だろう。


 そしてまた、健食の話へと

強引に戻るのだが、何をどこまで

信じたら良いのか僕にはワカラナイ・・。


 これも昔々、アガリクスは

免疫力がUPすると、宣伝して

いたが、確かその後、発ガンを促進

させると発表があった・・。

【上記引用画像】


キノコ類は毒でも薬でも即効性が

あると、健食マニアは言う。


 もし、それが毒ならば、

タマったものではない。


国産のマツタケやシイタケを

食べていた方が良い。


 アガリクス効能の是非は判らないが、

アガリ性に効かない事だけは確かである。


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スーパーの惣菜で、ロールキャベツを
買った事が、数回ある。

 中身がカマボコだった時は、
なんとなく詐欺にあったような気になる・・。

 確かにキャベツで巻いているので
ロールキャベツなのだが、
「それは、ないではないか・・。」
・・・と思ってしまう。

 やはりロールキャベツの中身は
挽肉でなければ僕は納得できない。

 箸を入れた時に、中身がネリモノでは、
水産物と畜産物の違いがありすぎる。

 カマボコでは「張子の虎」ではないか・・。

・・と、一人ハラダタシイ思いをした事がある。

 今日帰宅をすると、おかんが、ちゃんとした
挽肉のロールキャベツを作っていた。

 キャベツと挽肉のジュースが
口内で同時に溶け合うのが
ロールキャベツの魅力だ(*^^*)

 スープはコンソメ味で、ススると
キャベツと肉のエキスが暖かく染み出し、
また今日もホっとする夕時であった。

 し、しかしまぁ、これを撮影する時は
一発勝負だ。

失敗するとグダグダ動画になる。

 だからといって、
あわてふためき楊枝も一緒に
飲み込んでしまったら
ヘタをすれば病院送りとなる。

 今日、僕はちょっと棚に頭をぶつけて
タンコブができた。

 ケガは、結構続くものだ(汗)

 ロールキャベツに対し、オペをすぐが如く
入念に楊枝を抜き去り、撮影をする、
慎重な僕であった・・。


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 僕が帰宅してから、リビングで
一息つき
2Fの自室へ行くと、肩口が、
ごそごそする。

 オカメインコ・カメ吉が
知らんうちに肩に乗っていた・・。

 こやつ、いつの間にか
忍びの術を覚えたのか、
自室の椅子に座るまで
全く気づかなかった。

 まぁ、ほぼ1日中、
おかんが相手なので、
トリでも飽きる事が
あるのだろう・・。

 結構、手乗りのトリだとしても、
人見知りをするものなのだが、
このカメ吉は2~3度ほど
訪問した人にはすぐに慣れて、
お客さんの肩にチャッカリ、
トマってる場合がある。
 
トリギライのお客さんが来た場合は
カゴに入れるのだが・・。

 また、トリさんはタイガイ
自分の見慣れない環境に
行くと、同じ家の中でも
パニくるものなのだが・・。
 
 平然としている・・。


 カメ吉がパニクる時は
一人(一羽)孤独にされる時のようだ。

 常に誰かに寄り添っていたい
トリさんなのであった。

 よっぽど人間ズキなのだろう・・。

いつも通りに、頭をナデると、
ウットリ顔をしている・・。




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 玉子ドーフといえば、なんの具も
入っていない茶碗蒸しを連想
してしまうのは僕だけだろうか・・。

 茶碗蒸しに比べ少し、物足りなさを
感じてしまう・・。

茶碗蒸しは、そこそこに鶏肉や、
ギンナン等が入っており、食感に
メリハリを感じるのだが、玉子ドーフの
場合、行けども、行けども玉子ドーフなのだ。

 あっ、玉子ドーフにケチを付ける為、
投稿したのではなかった・・。

 動画は、おかんの玉子とじドーフ。

 マーボドーフほどコッテリではなく、
普通に豆腐を玉子で閉じたものなのだが、
ちょっと食欲が無い時や、胃腸の調子が
イマイチの時に、この料理は優しくて助かる(^^)

 そして僕は特に玉子で閉じた黄身と白身が
マダラに固まった部分の見た目にトキメキを感じる。

 ぷりぷりドーフとぷりぷり玉子(^o^)v。
スプーンでパクリと口に入れ、
ゴックン。

 やっぱり優しい味だ。(*^^*)

 動画の食べるペースを見ると、

「おまえ食欲・・あるではないか・・。」

・・・と、誰もが思う事だろう。

 僕は早食いなのであった。







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 僕の部屋の片隅にある机。


その机の引き出しに、

こんなビンがある。

 なんとなく重々しい、

苦々しい、いでたち。


先日、ブログにS露丸をUPして

いただけに、尚更・・。



「愛心」の

蓋をあけると、

赤・黄緑・ピンクの粒が・・。


そう、中身はマーブルチョコだ。

 いつぞやのバレンタインに

お義理でもらったものなのだが、

オモロいので、しまっておいた(^^)


 僕はあまり、詳しくないが

お義理チョコにも、

色んな工夫が

あるんだのぅ~(^。^)


 マーブルチョコを

日常で食べる習慣は

僕には無い。


 ただし、部屋を片付けたりした時、

このビンを見つけると、中の2~3粒を

取り出し「カリカリ」・・とやる。


 忘れた頃の、この「カリカリ」が

またウマかったりするのだが、

2~3粒食べ、またシマう・・。


 これを食べると・・・もう、

古い映画になってしまうが

「E.T」を思い出す。


「E.T」は、これが好きであった。


 マーブルチョコに

地球外生物がおびき寄せられるシーンが

あった(=⌒▽⌒=)



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今日は、おかんがスーパーから
刺身盛り合わせを買っていた。

 冬場は、魚の脂が乗ってウマいねぇ(^^)

以前に投稿した畑わさび を薬味に、

まず、真さばから・・。う~ん!ほどよく脂が乗っている。

次は、サーモン・・。目一杯脂が乗っている。

そして、寒ブリ・・冬の寒さに耐え、脂が乗っている。

最後に、トロかじき・・南国から来たのだろうが、「トロ」と
名がつくだけ脂が乗っている。

 てな訳で今宵の刺身はコッテリ系であったが、

 いずれも爽やかな畑わさびの香りが
脂の乗りを中和してくれた(^^)

ちなみに、オカメインコ、カメ吉は、ずっとカメラの
上に乗り、撮影のジャマをしている。
 途中で降ろす。

「キミは刺身のフタとでも遊んでいなさい」




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3日前の新聞に本田選手の記事が・・。

【上記引用画像】




【下記引用文】
「世界一になるには 世界一練習しないとダメだ」


「今はヘタだけれど ガンバッて必ず世界一になる」。


小学校の卒業文集にこうつづったのは、

サッカー日本代表の本田圭佑選手。


 15年たった今、彼は、
欧州王者7度を誇る世界屈指の強豪チーム「ACミラン」
に移籍を果たした。


 背番号は、歴代の名手が背負ってきた
エースナンバーの「10番」だ。

 

 彼は「一度も挫折したことない」と言う
(「SAMURAI 
SOCCER KING」2012年10月号)。


 だが実際には、膝のけがで長期間、
戦線を離脱する挫折があった。


けがを機に、「希望に満ちあふれながら」
プレースタイルの改良に取り組み、
攻撃力を格段に向上させた。

だから

「自分はけがする前の自分より成長した」と(NHK番組)


○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


彼は「一度も挫折したことがない」・・・・と・・。


かなりの

ポジティブシンキング(汗)


 はたからみていて「挫折」でも、本人が

挫折という言葉をかたくなに受け入れないのか・・。

だとすると、相当な精神力だ。


 生きている上で、アクシデントはある。


無いほうが少ない。


 そこで「挫折」の一言を受け入れ、

仕方が無いと、前に進む気力をなくすのか、

このアクシデントは将来必ず生きてくる。


その解決法は、今後、多岐において使い道があり、


「それを学習する時が来た。このアクシデントは

自分に必然と訪れた。運が悪いなどといった

環境のせいにする問題ではない」と思える人は

強いだろう。



 愚痴のエネルギーになるはずの

ものを、成長エネルギーへと矛先を見事に

チェンジし、苦難にぶつかる度、ひとまわりずつ

大きくなっいく。 


 前をのみを見つめて躍進してゆく

青年に、学ぶ面は多い。


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 オカメインコのカメ吉は、
ひまわりの種が大好きだ・・。

 僕やおかんが、ひまわりの種の
容器の棚に近づいただけで、
「ひまわり食べたい!」・・と
言わんばかりに飛んで来る。

 以前、とんでもない誤解をしていた。

 カメ吉が喜ぶので
好きなだけ与えていたのだ。

 カメ吉は好きなだけ食べていた。

 のちに、ネット検索すると
「週に5粒くらいが適正な量」と
シル・・(汗)

 やりすぎると、肥満や糖尿病に
なるとも・・。

 そりゃそうかもしれない。

 ひまわりの種って植物性脂肪の
カタマリみたいなものだから・・。

 ・・ウマいのだろう・・。
バクバク食いまくっていたモンネ(汗)

 そんなイキサツもあり
最近では3日に5粒与える事にしている。

「はい、今日は3日ぶりの5粒」
・・・と、まず3粒与える。

 マタタク間に3粒食べ、
4粒目を手渡し、口渡し。

・・・・・・・。5粒目で遊んでみた、
「おらおら、取れるもんなら
取ってみぃ~やぁ~(笑)」的な、
鬼ごっこをする。

 結構ムキになり、
追いかけてくる姿がオモろい(笑)

 愛鳥家の皆様・・すみませんm(. .)m
 
 そして、ラストワンを与え、食べ終わった時、
カメ吉がカメラに向かって

「ワレッ!なんぞ、文句でもあるんか!」

 ・・とメンチを切る・・コワッ(笑)



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 僕は、と言うか人は時々

腹痛になる。


 その腹痛が深刻な場合は

病院へ行ったほうが良いのだが、

単なる腹痛の場合、S露丸は

僕に良く効いてくれる。

 この薬に対して、

 医学的賛否はあれど、

それについて医者ではない僕がここで

語ろうとするものではない。


 なんにせよ、とりあえず、腹痛の

特効薬として僕に合っている。


 ただ、この薬、飲みにくさでは

5本の指に入る(汗)


 とにかく飲みにくい・・。(;°皿°)


 糖衣錠もあるが、

ムキダシS露丸の方が

ガツンと効くような気がする。


  この薬を飲む時、

まず手の平には直接乗せない。


 ニ、ニオイが、移ったら、

まぁしばらくは取れない・・。


 そこで、僕はこの薬のフタに

パラっと2錠入れるのだが、

それが1錠だったり3錠、4錠に

なったりしてビンとフタを

コロコロ行ったり来たりさせたりする。


 前に一度、ビンからフタに

移す時、バラバラと20個位、

フタに移り、床にコロがり落ちた

事がある。


 この時、結構泣きたい、

気持ちになるものだ(;。;)


 今夜、ちょっと腹痛となり

これを飲んだ。


 フタにはビンゴで2錠入り、

そこまでは成功する。


 そしてこれを飲む時に

第二関門が来る。


 口に水を少し溜め、

一気にゴクリと胃に入れねば

ならない。失敗すると口に

あのニオイがコモる事・・。(T。T;)


 勇気と決断のゴクリなのだ。


そして2個をゴクッ!!


1個は無事、胃へ入ったようだ、

もう一個・・・。


 ・・・なんか・・口と鼻をつなぐ

穴に入ってしまったようだ・・。


 こ、この煩わしさは体験した人意外、

解らない・・。( ̄ー ̄;


 現在も、あのニオイが

鼻腔にコモっている(汗)


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