おかんが鯵のヌタを作っていた。
「ぬた」って・・てっきり方言かと思っていたが、
WIKIってみると、
どうやら標準語らしい・・。
いわゆる酢味噌和えの事だ・・。
なぜ「ぬた」が方言だと思ったか・・。
それは言葉の響きがなんとなくマヌケな
感じがしていたのだ・・。
それは別に方言をバカにしているのではい・・。
・・僕もナマリ丸出しタイプなので・・。
例えば
「ぬたっと笑う」
「なんか今日ぬたってる・・。」
「おぬし、ぬたりおったな・・ふっふっふ」
「ぬたぬたするな」
「この、ぬたれ小僧」
「彼、ヌタッキーぽくネ?」
・・・とどれも正しい日本語ではないが、
どんクサいイメージがある。
「酢味噌和え!」というとシャープな感じが
するのだが・・。
とはいえ、「鯵の酢味噌和え」・・・と言うより
「鯵のぬた」と言われたほうが僕としては
食いつきが良い・・。
食欲をソソる・・。
てな訳で、おかんは刺身にした鯵を
更にブツ切りにし、酢・味噌・砂糖と共に
ネギ・生姜・大葉を和えてテカテカした
「ぬた」は、しっくりと酒のアテになるのであった。
・・・と言いたいが(汗)禁酒しているので御飯の
お供になるのであった・・。

