ソメイヨシノも
今日の雨でだいぶ散ってしまった。
しかし、これからは
芝桜のシーズン!
こんな見事な画像を見ると、
ゴクラクへでもいったような
気分になる(=⌒▽⌒=)
しかし、ゴクラクは自分の
心中にある。
そして、今日の新聞コラムの記事
【下記引用文】
東京の北区と板橋区の
境にある都立浮間公園。
その一角の「浮間ケ原桜草圃場」で
恒例の「さくら草祭り」が開催中だ。
名前のように花の形は
桜に似て小さく、かれん。
背丈は10センチを超えるほどで、
ピンクや赤、白の桜草が、
じゅうたんのように広がる。
北区の浮間地域はかつて
桜草の群生地だった。
「この地のシンボルだから未来に残したい」
と丹精込めるのは、
50年以上の歴史を誇る地元の
桜草保存会の皆さん。
夏の炎天下の草取りや、
冬に行う芽分けの作業などは
特に体にこたえるそうだが、
孫のようなかわいい花が咲くと
苦労も吹き飛ぶという。
近隣の小学校では、
全校生徒が一人一鉢の桜草を栽培。
6年生が育てた鉢は、
新入学の1年生に贈られる。
別の小学校では、5年生が桜草を育て
、卒業しゆく6年生にプレゼントする。
春を告げる郷土の花作りを通した、
素晴らしい人間教育の
営みに感嘆するばかりだ。
仏法では、人間の住む娑婆世界が
そのまま寂光土であると説く。
「どこか遠くに理想の国土があるのではない。
自分の地域は、一切の責任を持って守っていく。
わが地域に根を張っていくことだ」と師匠。
“無上の宝”は、私たちの足元に。
地域を大切にする心には
信頼と友情の花が咲き薫る。(進)
【上記引用文】
地域を守り続けようと
尽力された草創期の
方々、
そしてそれを
継承しようと目覚める
少年少女!
花による絆(ニコニコ)
遠くの理想ばかりを妄想して
足元の宝物に気付かない
僕。
しかし、今いる、この足元を
掘り下げてみる。
地域に関心を持ち始めると
たくさんの花々、人々が
咲き、香っていることに気付く。
師匠の言われる通り、
自分の地域で常識、人柄、
信用、責任の根を張り
後悔しない一生を送れればと
思っている。

