砂肝というのもナカナカうまいもんだ。
仙台市内、中倉という場所にスーパーがある。
まず、すなぎもに付いている
僕は分厚い皮だけソグようにしている。
薄皮までは剥がない。
なぜなら?それはメンドウくさいから・・。
・・で、皮を剥いだコロコロの身を2等分に
切る、切る、切る。
この時のサクッとした音が僕にとっては
ドバドバ入れる。
味付けは、ただそれだけ。
こうする事により、少ないソースでも
まんべんなく味が染み渡る。
丸一日冷蔵庫で寝かせる。
そしてそれをソースごと「トリャ~ぁ!」
・・熱したフライパンに投げ込む!
ジュワ~!という音と共にソースの
コゲた香りが漂う。
速攻で弱火にする。
ウスターソースが焦げやすい(汗)
そして「すなぎも」は火が通りにくい。
だから、弱火で芯まで火が通るよう
忍耐強くフライパンの上でコロがす。
火が通っているか確認するのは
楊枝を砂肝の芯あたりに刺し、
約2秒待つ。楊枝を抜き下唇に
楊枝の先っちょをそっと、あててみる。
下唇に刺してはイケない。
それは違う世界のくくりになる。
楊枝の先っちょが熱かったら火は通っている。
歯ごたえコリコリ!
スナギモの食感はキモちいい!!
「えぇ~!?これってウスターソースだけの
味付けなのぉ~!?信じらんな~い!!」と
これは作家の東海林さだおさんの
エッセイのままにやってみて
誰に食べさせても大好評だった。
あっ!?まだ勤務中の方・・。
チューハイ飲みたくなっても
責任は負いかねますm(._.)m








