ツルツルの箸はきらいだ。
僕は手先がぶきっちょなので
らっきょを
つかむ事ができない。
煮豆も無理だ。
ツルツルバシを
使おうものなら、らっきょも煮豆も
あさっての方向に飛んでいって
しまうだろう。
白いシャツで
カレーウドンなんかを食べた日にゃ
シャツがキリン柄になってしまう(汗)
そんな箸の事をつぶやいていたら
今日の新聞のコラムにこのような文章が・・。
【下記引用文】
瀬戸大橋は、
岡山と香川を全長9368メートルで結ぶ。
道路と鉄道の併用橋としては世界一の規模。
六つの橋からなり、最長の南備讃瀬戸大橋は、
1723メートルのつり橋である。
耐震性や耐風性はもちろん、
瀬戸内海に浮かぶ島々の、
美しい景観との調和も重視されている。
本州と四国に橋を架けるという大構想
――最初に提唱したのは大久保じん之丞である。
私費を投じて四国新道を開くなど、
先見性に富む政治家だったと、
瀬戸大橋記念館(香川県坂出市)の展示で知った。
「開拓は百年先の見通しが大切」。
これが彼の強い信念だった。
「島づたいに架橋を」との、
1889年(明治22年)の提案から百年目、
1988年(昭和63年)に夢の大橋は完成した。
きょう10日で開通25年となる。
今、本気で“百年の大計”を考える
リーダーがいるかどうか。
師匠は、21世紀から23世紀へ向けての
広布の遠大な構想を語り、
22世紀の前半には「世界の『恒久の平和』の
崩れざる基盤をつくりたいと願っている」と、
自らの真情を述べたことがある。
日中友誼の「金の橋」、
日韓友好の「宝の橋」をはじめ、
各国との対話の橋を築いてきた
師匠の後を継ぎ、
世界へ、未来へ、
「平和の懸け橋」の構築を誓い合いたい。(杏)
【上記引用文】
百年の大計・・・。
すごいロマンだ。
しかも、師匠は国交を実現してきた。
現実ほど強い証拠はない。
今の僕では100年先を考えるのは無理だ。
だとしても1年先の為に
今を十全に生きなければ・・。と思う・・。
百年は1年の累積、1年は1日の累積、
1日は瞬間の累積・・。
目の前のらっきょにつぶやいている
場合ではない。


