クスコから夜行バスでティティカカ湖の町 プーノ へ。
ここは富士山より高く標高3827mに位置するため少し動くだけでハーハーゼーゼー。
トトラと呼ばれる水生植物を積み重ねてできた浮島。
ティティカカ湖の上に見事に浮いてます。
個人の小さな家から大きな店や学校がある島まで。
その上で生活する ウル族。
スペイン人に追いやられここで生活するようになった彼らは自らの生活形態を守りながら
何世代もこの浮き島で生活をしている。
ソーラーでテレビや電灯を動かし、食料はお父さんの魚釣りや畑の野菜と自給自足の生活。
トトラは優れもので家にもなり食料にもなる・・・が試食すると・・・・・美味しくなかった。
後はお母さんの刺しゅうを観光客に売って生計を成り立てているというシンプルスタイル。
色んな民族がいておもろいなー。
それにしても皆様の体型のふくよかな事。運動する場所がないからだろうか・・・・・・・。
プーノから陸路で国境を越え、ボリビアはラパスを目指します!


























