旅するCOONEL -9ページ目

旅するCOONEL

食堂COONEL 第一章の幕を下ろし、夢だった世界一周の旅に行って参りました。
世界各国の食を食し自分の生き方を探す旅!
世界は広くまた狭く・・・。
その経験を胸におもろいものつくりますぜ。
次のステージお楽しみに。。。。

クスコから夜行バスでティティカカ湖の町 プーノ へ。


ここは富士山より高く標高3827mに位置するため少し動くだけでハーハーゼーゼー。



旅するCOONEL
プーノと言えば 「ウロス島」 


トトラと呼ばれる水生植物を積み重ねてできた浮島。

ティティカカ湖の上に見事に浮いてます。


個人の小さな家から大きな店や学校がある島まで。





その上で生活する ウル族。

スペイン人に追いやられここで生活するようになった彼らは自らの生活形態を守りながら

何世代もこの浮き島で生活をしている。


ソーラーでテレビや電灯を動かし、食料はお父さんの魚釣りや畑の野菜と自給自足の生活。


トトラは優れもので家にもなり食料にもなる・・・が試食すると・・・・・美味しくなかった。


後はお母さんの刺しゅうを観光客に売って生計を成り立てているというシンプルスタイル。



旅するCOONEL



色んな民族がいておもろいなー。

それにしても皆様の体型のふくよかな事。運動する場所がないからだろうか・・・・・・・。



旅するCOONEL



プーノから陸路で国境を越え、ボリビアはラパスを目指します!



丸一日バスに揺られインカの都 クスコに到着!


インカ帝国の首都だったクスコはインカ時代の建造物やインカ道が今もなお残り歴史を感じる。

カミソリの刃一枚通さない精密な石組はお見事!!と言うしかない。


旅するCOONEL

ここでも日本人宿に泊りそこで知り合った日本人6人でマチュピチュへ向かいます。



旅するCOONEL 朝8時出発、バスで発電所まで6時間。


その後3時間線路の上をひたすら歩く。

まさにスタンドバイミー!


19時過ぎやっと・・・マチュピチュ村に到着。

長かったー!遠かったー!


お疲れ様ー!と乾杯し早めに就寝。


明日のマチュピチュを夢見ながら。。。。。。




翌朝!!まさかの大雨!


チケット購入してるし迷う暇はなく用意をすませ

バスでマチュピチュを目指します。


バスに揺られ20分、その間に雨もだんだん小雨になり

着くころには晴れ間も!




ついてる!!俺!!



そして・・・・・・・・・・・・・・遂に!夢のマチュピチュです!


着くまでワイワイ言いながら盛り上がる我々も

旅するCOONEL
幻想的な風景に一同言葉が出ない。


いや言葉はいらない。



スペイン軍に見つかる事なく奇跡的に無傷のまま


残っていた天空の都市。


インカ帝国の滅亡から400年の長い眠りから


目覚めてたマチュピチュ。


素晴らしいと言うか不思議でならない空間。



来てよかった。


ホントにそう思う。



しっかり目に焼き付けておこう。


旅するCOONEL




旅するCOONEL




翌日クスコに戻りマチュピチュの余韻に浸りながらマチュピチュをアテに仲間と酒を飲み語り合う。

ホテルからの絶景夜景が気持ちよさを倍増。


この6人の仲間と行けて感謝。



旅するCOONEL






マチュピチュに浸る日々・・・もう少し楽しみます。



バルセロナから18時間。アトランタで乗り継ぎ南米はペルーのリマに到着です。


遂にここまでやってきました!!


あまりにも日本から遠いのであきらめていた日本の裏側 「南米」

ここに足を踏み入れる事が出来ただけでも感激です。


リマにある日本人宿にスティ。

テレビはNHKが流れ日本語で日本のニュース、日本の漫画や文庫本がずらりと並ぶ。

勿論宿泊客も日本人オンリー。ホッとする環境。


2年かけチャリで世界一周するという夫婦やシャーマンに会いにジャングルに行くという面白い男性

同じ匂いがすると思い話してみると読む本や興味がある物が一緒で笑える!



旅するCOONEL




リマはシーフードが有名でパエリア風炊き込みご飯や魚をしめさば風に酢で半生にして食べる

セビーチェが実にうまい。



旅するCOONEL



旅するCOONEL




明日はバスで22時間かけてクスコへ出発です。

夢のマチュピチュに一歩近づきます。




自分の事を「私は日本人なの~」と嬉しそうに話す一人娘マリナ。


旅するCOONEL

初日から恥ずかしがることなく「ねー見てみて!みて!」とダンスを披露してくれたり
折り紙を一緒に折ったりと人懐っこく素直でチャーミングでリズム感抜群な彼女の柔軟で無限の

想像力・表現力には驚かされっぱなしでいい刺激を貰った。

よしおー!あやー!と懐いてくれてほんとーに可愛かった。


旅するCOONEL


旅立つ前日「えー明日行っちゃうの・・・寂しい・・・」と言われた瞬間は奥さんと二人涙でいっぱい。

こんな気持ちにさせてくれたマリナよ グラッシャス・アミーゴ!


旅するCOONEL


3週間もお世話になった浩二ファミリー。


旅するCOONEL 旅中どこかでやりたかったホームスティが


ここスペインで実現できて地元の生活を肌で感じ、


いいことばかりではない海外生活の苦労話も


心に響く話でした。


誠実な人と人の付き合いが人の心を動かす。


どこにいてもそう思います。

沢山の出会い、思い出、経験をさせてもらった


バレンシア生活。心から感謝します。



また何年後かに会いましょ。

それまで忘れるなよーマリナ!!




名残惜しいですが・・・スペインとお別れし、いよいよ日本の裏側・南米へいってきます。




旅するCOONEL


旅するCOONEL

浩二宅にお世話になり完全に幸せ太りで体重も一気に5キロ増の俺。

ウエストなんかもひどいもんですが気にしない。


こちらのランチは

①スープ・サラダ・パエリア・マカロニ・野菜の煮込みなど 4,5種類 ②肉・魚 5、6種類

③プリン・ケーキ・果物・アイスなどの日替わり①②③から一つづつ好きなものを選ぶ方式。

一皿の量も半端なく初めの頃は「すげーこんなに食えない・・・・。」と残してたが最後はペロリとたいらげる胃袋に成長。

我ながらよく食べた。



旅するCOONEL


旅するCOONEL


旅するCOONEL



旅するCOONEL



旅するCOONEL



旅するCOONEL



旅するCOONEL


旅するCOONEL



しかし、レストランもさることながらやはり屋上での晩ご飯が何よりの思い出。

マリナの歌やギターショーが始まったり温かく酒がぐいぐい進む毎日でした。

ホームスティでないと味わうことができなかった時間。



旅するCOONEL



家族の幸福な時間。

心が満たされます。