ウユニに大満足した我々はアルゼンチンへ移動する前にポトシという炭鉱の町を訪れる。
鉱山の採堀場の中を見学できるツアーがありそれに参加。
昔はダイナマイトを爆破させてくれたらしいが無くなっていたのは残念だ。
当日現場に向かう途中現地で働く人達に渡すお土産を買わされ作業服に着替え
何を言ってるか分からない説明後、採掘現場へ。
トンネルの中の抗道は狭く照明もない真っ暗な道がどこまでも続きとにかく粉慶が凄い!
息ができないほど。
途中途中でこの中で働く若者に出会う。
マスクもせず咳き込むこともなく普通に働いている。
朝から晩までこの真っ暗な中で働き一カ月の給料30000円・・・やってられない金額。
この悪環境で早くして亡くなる人が多いとか。
色々話を聞かせてもらった御礼にお土産を渡すシステム。
2時間程いたが、2時間で限界でした。
厳しい現場で働く人達を後に外に出て空気を思いっきり吸う。
空気がうまい。。。。
これにてボリビアともお別れ!!
ボリビア・・・飯がイマイチで毎日鶏とフライドポテト・・・この旅でニワトリ何羽食っただろうか・・・
旨い飯食べてーなー・・・・。
アルゼンチン頼みますぜ。
アルゼンチンへバスで移動します。


















