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旅するCOONEL

食堂COONEL 第一章の幕を下ろし、夢だった世界一周の旅に行って参りました。
世界各国の食を食し自分の生き方を探す旅!
世界は広くまた狭く・・・。
その経験を胸におもろいものつくりますぜ。
次のステージお楽しみに。。。。

ウユニに大満足した我々はアルゼンチンへ移動する前にポトシという炭鉱の町を訪れる。


鉱山の採堀場の中を見学できるツアーがありそれに参加。

昔はダイナマイトを爆破させてくれたらしいが無くなっていたのは残念だ。


当日現場に向かう途中現地で働く人達に渡すお土産を買わされ作業服に着替え

何を言ってるか分からない説明後、採掘現場へ。



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トンネルの中の抗道は狭く照明もない真っ暗な道がどこまでも続きとにかく粉慶が凄い!
息ができないほど。


途中途中でこの中で働く若者に出会う。
マスクもせず咳き込むこともなく普通に働いている。
朝から晩までこの真っ暗な中で働き一カ月の給料30000円・・・やってられない金額。

この悪環境で早くして亡くなる人が多いとか。


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色々話を聞かせてもらった御礼にお土産を渡すシステム。

2時間程いたが、2時間で限界でした。

厳しい現場で働く人達を後に外に出て空気を思いっきり吸う。

空気がうまい。。。。


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これにてボリビアともお別れ!!

ボリビア・・・飯がイマイチで毎日鶏とフライドポテト・・・この旅でニワトリ何羽食っただろうか・・・

旨い飯食べてーなー・・・・。

アルゼンチン頼みますぜ。


アルゼンチンへバスで移動します。



早朝3時に集合し、激サムの中 真暗な塩湖を一時間走ると。。。。。


南十字星やオリオン座、無数の星が鏡張りの大地に映し出され上も下も星!星!星!

平行感覚が狂いフラフラしながら天然のプラネタリウムを体感!


日の出まで車で待ちサンライズと共にまた動き出す。


ただただ時間の流れと移り変わる光景を眺める。



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ホントに来てよかったと思える場所。。。。ウユニ。


お勧めの場所。。。。ウユニ。



これぞ自然の素晴らしさ。

見る価値あり!!です。






我々の時代はバックパッカーと言えばアジアやインド!だったが・・・・
最近の若者旅人は南米しかもウユニ。
雨季に水が張って塩湖が鏡張りになる2月頃に合せ旅のスケジュールを組むらしい。


ユニクロや色々なCMでもおなじみとなったウユニ塩湖。


数百万年前アンディス山脈が隆起した際に海底が海水ごと持ち上がり取り残され

その後、海水が干上がる時に水分の中の塩が固まり出来た塩湖。


一日ツアーと翌日のサンライズツアーを申し込む。


旅するCOONEL 晴天の中ランクルに乗って出発。

2時間もすると一面真っ白な塩の海とご対面です。


ホントにどこまでも真っ白な塩湖と

雲一つない紺碧の青空。


人以外誰も!何もいない!

空気は澄み透き通り遠くまで良く見える。

このコントラストは今まで見た事のない風景。


砂漠でもなく海でもない。


お決まりのトリック写真を撮ったりと塩の塩湖を存分楽しむ。


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その後、ランクルはグングン進みサンセットと共に水張りの場所へ到着!

車を降りて一同 「おぉぉぉぉぉぉ~」 と一斉に唸り声をあげる。


空が水面を通して大地に映し出されている!噂は本当だった。
そして噂以上に素晴らしいということ。

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太陽が沈むにつれて一秒事に姿を変える塩湖に宇宙?神の存在すら感じる。

同じ時間が流れてるとは思えない。



明日の朝のサンライズも楽しみだ。



1930年代パラグアイの囚人に作らせた舗装もされずガードレールもない車一台しか通れない
断崖絶壁の道を4600Mから1200Mまでマウンテンバイクで下る・・・・


ただそれだけのツアーですが。。。。

毎年200人は亡くなる世界一恐ろしいデスロードに参戦。


朝7時 朝食を食べながら「死んでも文句言いません!」的な承諾書にサインをさせられ
戦闘服に着替えバスで4600Mの峠まで移動。


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アメ公ら15人程のグループでいざスタートです。

スタートと同時に皆様時速40キロは出して下り始めるスピードに我々全くついていけず・・・

奥さんなんてビビって泣いてるし・・・・


道路脇には亡くなった方々の十字架の墓が無数に並ぶ横をビュンビュン飛ばして下るのです!

名所名所での集合写真の撮影にも間に合わずいつも二人映ってません。

このブレーキの手を外してしまったら・・・崖の下へ一直線・・・・・ひやひやもんです。


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しかし景色は絶景!


だんだん体も速度に慣れビビりながらも快適になるのが人間不思議。
最後30分はヤッホー!!と言いながら楽しむ余裕すら。


と思った瞬間・・・・・・道路脇に頭から血だらけのおじ様・・・・に遭遇・・・最後まで気を引き締めて・・・・
無事にゴールです!

これはまさしく「デスロード」


安堵感とやり遂げた感に乾杯!完走の後のビールはマラソン同様 うまいですばい。


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終わってみれば4時間なんてあっという間。もう一度やりたいと思うほど。

体験したことのないいい刺激で久しぶりにスリリングな一日でした。

マウンテンバイク!日本帰ったら始めよう!!




ドデカイ南米はバス移動がほとんどで所要時間も20時間以上。


日本のバスと違って超大型バス!いいやつに当たればシートも飛行機のファーストクラス並で食事付。

食事と言ってもサンドイッチだが・・・インドなんかに比べると移動が楽ちんな南米。


道中の景色がまたまた屈指の美しさであっという間に時間が経ちます。



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世界遺産の街、ボリビアの首都 「ラパス」


高地の上にすり鉢状に街を作ってるもんだから坂が多くここも息苦しい。

街には人がわんさか。

観光客向けの土産屋さんもわんさか。

旅行会社もわんさか。


ラパスのツアーの目玉!!世界で一番危険と言われる「デスロード」というものがあります。


家族会議の結果・・・明日参加してみることになりました。

おー久々、ドキドキです!