1930年代パラグアイの囚人に作らせた舗装もされずガードレールもない車一台しか通れない
断崖絶壁の道を4600Mから1200Mまでマウンテンバイクで下る・・・・
ただそれだけのツアーですが。。。。
毎年200人は亡くなる世界一恐ろしいデスロードに参戦。
朝7時 朝食を食べながら「死んでも文句言いません!」的な承諾書にサインをさせられ
戦闘服に着替えバスで4600Mの峠まで移動。
アメ公ら15人程のグループでいざスタートです。
スタートと同時に皆様時速40キロは出して下り始めるスピードに我々全くついていけず・・・
奥さんなんてビビって泣いてるし・・・・
道路脇には亡くなった方々の十字架の墓が無数に並ぶ横をビュンビュン飛ばして下るのです!
名所名所での集合写真の撮影にも間に合わずいつも二人映ってません。
このブレーキの手を外してしまったら・・・崖の下へ一直線・・・・・ひやひやもんです。
しかし景色は絶景!
だんだん体も速度に慣れビビりながらも快適になるのが人間不思議。
最後30分はヤッホー!!と言いながら楽しむ余裕すら。
と思った瞬間・・・・・・道路脇に頭から血だらけのおじ様・・・・に遭遇・・・最後まで気を引き締めて・・・・
無事にゴールです!
これはまさしく「デスロード」
安堵感とやり遂げた感に乾杯!完走の後のビールはマラソン同様 うまいですばい。
終わってみれば4時間なんてあっという間。もう一度やりたいと思うほど。
体験したことのないいい刺激で久しぶりにスリリングな一日でした。
マウンテンバイク!日本帰ったら始めよう!!


