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旅するCOONEL

食堂COONEL 第一章の幕を下ろし、夢だった世界一周の旅に行って参りました。
世界各国の食を食し自分の生き方を探す旅!
世界は広くまた狭く・・・。
その経験を胸におもろいものつくりますぜ。
次のステージお楽しみに。。。。




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魚屋の片隅で、派手じゃないけど生きモノの地ガニを発見!!

ちょうどアメリカンソースを仕込んだばかりだったので、地ガニのトマトクリームパスタを作ってみました。


作り方は簡単。

バターで玉ねぎを軽く炒め、ぶつ切りのカニを香ばしく焼き、ブランデーを火がつかないようにくわえる。

更にアメリカンソースとトマトを加えて、生クリームを入れて軽く煮込む。

アルデンテのパスタを合わせて少々煮込んだら、バターを加えてフライパンをあおったら 完成!!


ちょっと食べずらいかもしれないけど、
素手を使いながら!五感を使いながら!食べて頂くのが、クーネル流です ♪


本日は以前紹介したランガランDAY!!
濃厚カニパスタにキリッとしたロゼ!!はいかが?





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四季によってさまざまな色を作りだす自然。

20代から何度も同じ山に登ってきたけど

全く飽きる事がないのは

一度と足りとも同じ景色・同じ風景がないからかもしれない。

春になれば新緑
夏には蝉の大合唱
秋は紅葉
冬は雪山

雨の次の日は渓流の水量が半端なく滝のようになってるし
昨日まだつぼみだった花が咲いてたり

四季によって天気によって、その日その日で全く違う顔。

魅了されます。



そろそろ紅葉も色づき始めてきて待ちに待ったこの季節。

また山にこもってしまいそうだ。

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フランス・ラングドック地方の「シャトー・ド・ランガラン」の「テール・ド・ランガラン/ロゼ」

南フランスのラングドック地方にいち早く自家栽培から瓶詰めまで自分達で始めた
今注目のワイナリー「ランガラン」のロゼ!!


1978年 まだ南フランスのワインの殆どがバルク(樽)売りをしていた時代から
‘自分のワインを皆様にのんでもらいたい!‘と母・姉妹の協力のもと、持ち前の明るさで
味わい、品質の向上に力を入れ、今では星付レストランにも認められるまでに!

美しい色合いと甘い香りが食欲をそそる南フランスならではのロゼワイン。
柔らかい果実味と酸味が絶妙です。

キリッと冷やして ポトフ のお相手に最高です。。。。。

10月13日(土)はランガランDAY!!
是非飲んでみてください。








早くに目が覚め真っ暗な中だんだんと空に色がついていくのをベランダでボーと眺める。


ピンクや紫・オレンジや青が混ざった様な色がジワジワ、ジワジワ。

敏速に色を変えながら、あっという間に太陽さん ご登場!! 

太陽の力ってすごいな~。

畑をし出して さらに 思ふ。

いつも ありがとう。


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とにかくここまで食べ歩きしてきたのも、北島さんの料理をこの胃の腑に収めるため!

これまで伺ったレストランも、それぞれヌーベルキュイジーヌ真っ只中のフランスを体感してきた猛者ばかりだったが、自分の中では北島さんは別格。

よっしゃ!と意を決し、ある日のランチに20000円握りしめてレストランのドアを開けると。。。

意外に今まで伺ったレストランて比べて地味な内装。
シェフの手書きのメニューボード。
線の細いマダム。


僕はいつものように 店内を観察しつつ… ランチのメニューの中から
オードブルは時鮭のマリネ皮パリパリ焼きを注文。

続いてメイン!!
やはり北島さんと言えば 「肉」

ならば仔羊だろうと
骨付き仔羊のロースト・オリーブソースを頼むことにした。。

やがて料理が運ばれ
暫くの間、至福口福の時に満たされたのです。


仔羊





















料理は人を幸せにする!! そう感じた一瞬。


一旦家に帰り着くも、どーしてもあの味が忘れられず
その日の午後 再びお店を訪れて「ここで働きたいです!!」と入店の意を熱く伝えると
彼は・・・・・・
君のその笑顔が良い!! と言い
何だか不思議な理由で(笑)入店を許可された
とても嬉しい思い出に残る一日に。

心の中は
・・・・・たしか僕はフランスに渡るつもりだったのだが・・・・・と複雑?でしたが

それより何より!彼の下で働ける事の方が僕にとって重要でした。


つづく。。。。。。。