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旅するCOONEL

食堂COONEL 第一章の幕を下ろし、夢だった世界一周の旅に行って参りました。
世界各国の食を食し自分の生き方を探す旅!
世界は広くまた狭く・・・。
その経験を胸におもろいものつくりますぜ。
次のステージお楽しみに。。。。

インドも終盤。


インドの良さ!悪さ!を色々感じたこの一カ月半。


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すべてを受け入れてくれるような安心感、物事の見方が一つではなく、見栄も無く、

裏も表もあっていい・・・・人間臭さが残ってて自由。

今から発展するのか?そのままなのか?変わってほしくないけど変わらないといけないのか?


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ゴミだらけ・埃だらけ・糞だらけ・人だらけ・犬だらけ・牛だらけ・蚊だらけ・そして温かいインド人だらけ。

40度を超える暑さでもほとんどクーラーなしで懸命に働く人たち。


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最低で最高!の言葉が似合うインド。

なかなかこんな国ないです。

刺激的な一ヵ月半でした。

楽しませてくれたインドにサヨナラし、スリランカへ移動です。




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222カリー 完食!!






今回の目的のひとつ 南インド 。


南インドカリーを実際自分の舌で確かめようとやってきたフォトコーチン。

南にいくに従い街が綺麗・人が穏やか。

ここコチでは今やっとゴミをゴミ箱に捨てるようにと小学校で教育が始まったそうです。


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キッチン付宿に泊り、宿のコックにココナッツミルクを使ったフィッシュカリーを伝授してもらったり

久しぶりに自炊をし野菜たっぷりなカリーを作ったり

アレッピーで川と共に生きる水上生活の人達と触れたり、チャイニーズフィッシングネットを見たり

南インドは緑が多く、空気が綺麗です。


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朝起きて海を眺めボーとしてる時間が心地良く、予定より5日も多く滞在してしまったGOA。



そんなゴアで出会ったトマトカリー。

トマトをくり抜きカッテージチーズや野菜のサラダの様なものを詰めてその上にカリーをかけ

ぐちゃぐちゃに混ぜてチャパティーと一緒に食べるカリー!


斬新で新鮮で絶品でした。




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ビーチにも関わらず近くの低い山にトレッキングに行ってみたり

日本人の2人の若者バックパッカーと出会い酒を飲み交わしたり

今後の事を考えてみたり

十二分に堪能したので次の南インドカリーを目指します!


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旅するCOONEL ペナン島以来のビーチ 「GOA」


ヒッピーの聖地とも言われ今回行きたかった場所の一つ。



汗だくになりながら20時間かけて到着。


オフシーズンなので人も少なくゆったり。


あーやっぱりビーチは最高。

海を眺めビールを飲み

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ビキニを眺めまたビールを飲む。



海。

酒。

食。

寝。


ホントはこの中に「音」が入るはずなのに

お気に入りのギタレレを移動中盗まれ

音は波の音だけ。



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GOA 最高っす。


飽きるまでいてみよう。







ムンバイにさよならしアウランガーバードへ移動。そこから石窟寺院で有名なエローラへ。



8世紀の中頃

石工達が石肌をミノで削り始め、それから100年もの間、朝から晩まで彫続けた巨大な石窟。


一つの岩の塊をを削ってできた石窟。



贅沢なことに世界遺産に少し飽き気味になり感性が鈍ってきてた時期。


機械でははく人間の手だけで数世代にも渡って作り上げられた巨大な石窟を目の前に


人間の能力に限界はないのかも・・・・と思える予想以上に心に響く場所でした。





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