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旅するCOONEL

食堂COONEL 第一章の幕を下ろし、夢だった世界一周の旅に行って参りました。
世界各国の食を食し自分の生き方を探す旅!
世界は広くまた狭く・・・。
その経験を胸におもろいものつくりますぜ。
次のステージお楽しみに。。。。


旅するCOONEL 毎度の寝台列車ででムンバイまで15時間。


朝の6時に初のムンバイに到着。


ステーションから電車に乗り換えインド門付近の

繁華街で宿探し。



ここムンバイはもともとイギリス領で貿易の港として

栄えた街だそうです。

インドらしくないヨーロッパ風な建物・ホテル・学校・

ブランドショップやアメリカの有名店が並び、

リクシャも中心地には入れず全てタクシー。

インドで初めて見る海。

今までの街とはだいぶ違う匂い。



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そしてここにきて素敵な出会い。


たくさんの人が声をかけてくるのの大半は、商売だったりお金目当てだったりがほとんど。


ジャイプルで嫌な思いをしたので近寄ってくるインド人にはこりごり・・・・・


そんな中超が付く程の親切なインド人との出会い。


困ったことがあると日本人のボスに電話してくれて英語ができない我々にはありがたく


店が分からないと言えばタクシーで連れて行ってくれたり


お茶飲むか?とチャイ屋で一緒に休憩したりと、最初は大丈夫??と不安になったけど


日が経つにつれて分かり合う同士。



最後の晩は自宅に招いてくれて彼の仕事仲間たちを呼んで


本場チキンカリーを一緒に作ってビールやウイスキーを飲んでワイワイ素晴らしいおもてなし。


どこのカリーよりも美味しい愛情のこもった味にグッときながら

少しの英語と少しの日本語だけども言葉ではないもので通じあえるそんな夜を過ごしたムンバイ。



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この先も 言葉だけでなく心で会話したいものです。








ピンクシティ&宝石の街 ジャイプル。


名の通りピンク色に統一され新しい店もピンク色に塗るシステム。


女性のサリーの色合いも鮮やかでお洒落でアクセサリーもたくさん身に着けてる女性陣や

宮殿や古くからの建物や世界遺産がたくさんです。

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しかし観光地のインド人は必死。


2人でこの値段だよ~と言われリクシャに乗ったら

降りる時には1人料金だよ!と嘘ばかり。

何故かやたらと象乗せようと進めてきたり・・・・・。

やり取りにも疲れる一連の会話を何度も何度も・・・・・。

うんざりだが・・・・これがインド。

救いはホテルの近くのストリートカリーの旨いこと!


カリーとチャパティー2枚で60円。





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早々、明日ムンバイに発つことに。


べジが多いインドでノンべジのお店を見つける方が難しい中


もう一度行きたかったムスリムカリーの雄!!カリムホテルを訪問してみる。


ここはやはりチキンにマトン!


一年前もオイリーな油に少々びっくりしたけど食べたら納得。

そして今回も一皿200ccは確実に入ってる油の量は覚悟してて一年越しに試食。


ん~美味しい。


この味はここでしか食べられない&一度肉を野菜などでマリネした後焼いていてお肉の下処理をきちんとしてるので全く臭みがなくやわらかく肉の事をよくわかってるシェフだと感心。


デリーはカリーがうまい。




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カリーを堪能したり世界遺産に行ってみたりのデリーの日々。


4世紀に造られた7mほどの鉄柱。

純度100%近くいまだにさびてない遺跡。



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明日の朝一でピンクシティー宝石の街 ジャイプルへ。






旅するCOONEL 寝台列車に揺られ16時間。

インドの首都デリーに到着!


駅を降りた途端20人程のインド人に囲まれ

変な日本語でしゃべりかけてくる人達。


これこれ!

良いも悪いも活気があり熱気に満ち溢れる街。

ブーブー!とクラクションの音も半端なくうるさくて

話し声も聞こえないほど。

デリーの人達はツーリストに慣れているので

日本語もよく勉強しててホントにうまい。

少し前流行ったお笑いの「なんでだろ~なんでだろ~」を

振付で真似して見せてくれたり。

幸せなら手をたたこ♪と歌ってくれたり。

40度を超える日々に欠かせない果物。

バナナ・マンゴー・マスカット・パパイヤ・スイカ

みかん・リンゴ・パイナップル・ザクロ そして

キューリの丸かじりをよく目にする。

体を冷やしてくれる食べ物で理にかなってるな。


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チャイ屋さんにはたくさんの人達が集まり

そこで交流したり休憩したりインド人の憩いの場。



無数にあるチャイ屋さんの中でも

流行ってる腕利きのお兄さん発見。

何が違うんだろ???

きっとチャイが美味しいだけではなく

料金が安いだけではなく

彼の人間性に人が寄ってくるのだろう。


見てて仕事が綺麗で丁寧。


飲んで納得。

同じ一杯を飲むなら

そういう所で飲みたい。

まずは

カリムホテルのムスリムカリーを一年ぶりに食べにいってみよう。

朝晩 静寂な中、日本寺でお経を聞き座禅を組んでみたりしながらブッダを感じてみる。


熱心に祈りを捧げる仏教徒の人達が多く、オレンジ色の僧衣を着た僧侶達がわんさか。


日本と同じでインドも田舎は人も少なくのんびりしてて近寄ってくる人も殆どなくインドなのに


のどかに時間が過ぎていく・・・・・・が


肝心なカリーがイマイチ・・・やはり田舎街だからか?何か足りない。


ご飯が旅の楽しみの一つとしてはほんとに残念!


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明日は寝台で16時間かけてインドの首都デリーへ移動。


カリーは期待できるはず!