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旅するCOONEL

食堂COONEL 第一章の幕を下ろし、夢だった世界一周の旅に行って参りました。
世界各国の食を食し自分の生き方を探す旅!
世界は広くまた狭く・・・。
その経験を胸におもろいものつくりますぜ。
次のステージお楽しみに。。。。

ここエジプトに来て、食の大事さを改めて感じる日々。

ご飯が美味くないと全てがイマイチに感じ、食べることすらおっくうに。

ご飯が美味けりゃ幸せな気分になるように、食が自分らに与えてくれてたものの大きさ知る。


そんなマイナスから入ったエジプト。

エジプトをもう少し感じようと砂漠に出かけてみることに。


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カイロからバスで5時間。


4WDのジープに乗り換えて3時間。



そこには想像以上の世界があり、


言葉で表すことのできない景色。


美しいの一言。



月に行ったことはないけど


旅するCOONEL 月はこんな感じではないかと想像する。



蚊や蟻、虫もいない世界。


居るのはシルバーフォックスと我々だけ。


無音。


夜になると無数の星空の中


ワインをこっそり持参し大自然の中で乾杯。



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座布団一枚の上で就寝。



朝日に起こされるまで一度も目が覚めることなく

旅立って一番寝れた夜でした。




砂漠 おそるべし。





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久しぶりの飛行機なのでワインをたらふく飲もうと思ってたら2杯でストップがかかりガッカリ。


エジプト到着です!


40度近くあるのに乾燥してる変な気候の中


幼い頃から思いを寄せていたピラミットに足を運んでみる。


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砂漠の真ん中にあるものだと勝手に想像してたら


街から徒歩10分の場所。


入り口から強引な客引きエジプト人が待ち構え


ラクダに乗らないかとしつこく言い寄ってくるのを


払いのけながら念願のピラミットとご対面です。



人が作ったなんて思えない迫力。






3つのピラミットとスフィンクスを思う存分眺め


幼い頃の夢がまた一つ叶った瞬間。







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「食」がテーマの我々には深刻な問題が。


エジ飯・・・・・何を食べてもイマイチ。


ピタパンにナスの揚げたやつやポテトサラダ、

豆のディップを挟んで毎日朝昼晩食べるエジプト人。


「コシャリ」というご飯・パスタ・マカロニの上に

トマトソースをかけ混ぜて食べるエジプトの郷土料理も

美味しさがわからない。


鳩の中にご飯を詰めた料理!ナスの中にご飯を詰めた料理!どれもこれも残念。




裏切らないのは酒だけか!?




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最後は南へ下りビーチ。

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列車でコロンボから2時間。


海岸線を走る列車もまたGOODな景観。



ヒッカドゥーワという小さな村へ降りてみる。



目の前の海は透明で浅いとこでも


色鮮やかな魚たちがいっぱい。


そしてウミガメも。


何も考えずただボーっと2人で眺める。


ただ眺めるだけ。



それだけで満足。






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宿の面白いおじちゃんと酒を交わしウニを取りに行き、地酒アラックで乾杯。



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スリランカは思った以上に良いところでした。



抜け出せなくなる前にエジプトに移動です。


ペナン・ネパール・インド・スリランカ・・・・・大好きな「カリー」ともここでお別れ。

どの国のカリーも本当に美味しく全く飽きることなくカリー一色の2か月半!


体に影響ないか?すこし不安ですが


カリー巡礼、成し遂げました。


イノウエカリーパワーアップする予感?















キャンディーからヌワラエリア行の列車はアジアでもっとも美しいと言われる景観。


地元の人に混じり2時間の列車の旅です。


空の青!茶畑の緑!雲の白!が絵画を見てるようなパノラマの景色。


移動も旅の一つとして楽しませてくれるスリランカ。


これにワインがあれば最高なのに…残念なながら宗教の問題で禁酒。




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ヌワラエリアに着くと同じスリランカとは思えない涼しさ。



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夜はダウンを着て寝るほど冷える。


次の日は永遠に広がる茶畑の中をトレッキングに。


裏山に入れば油山の様な懐かしい風景。


どこに行っても自然の中が心地いい。








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カリーを研究しだして絶対行こうと思ってたスリランカへ到着!


インドから6000円と激安な上、心配してたビザもお金を払えば問題なく入国できて一安心。

湿気が多くべたべたした暑い日が続くスリランカです。


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まずやっぱりはスリランカカリー。

好きなカリーをライスやヌードルにかけてもらう方式。

ベジタリアンが多いので野菜カリーのバリエーションが

多く選ぶのも楽しいけど生の唐辛子を使ってるので

インドカリーよりも辛いカリー達。

体が喜んでるのがわかるほど美味しいです。

キャンディーでゆっくりしてのお茶畑が一面広がるヌワラエリアへ列車で行ってみることに。

その前に象の群れを見に。


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15年、日本に出稼ぎに行ってた日本語ペラッペラのスリランカ人。

日本で親切にされたから今度は自分が・・・・と。

ありがたい。



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