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食堂COONEL 第一章の幕を下ろし、夢だった世界一周の旅に行って参りました。
世界各国の食を食し自分の生き方を探す旅!
世界は広くまた狭く・・・。
その経験を胸におもろいものつくりますぜ。
次のステージお楽しみに。。。。

やってきました!!初のおフランス!


20年間夢見たシャモニーにやっと来る事ができました。


絶対行けると信じ思いを寄せたこの場所に今居ることが自分でも不思議な感じ。


願えば叶う。


目の前には言葉を失う絶景と待ちに待ったモンブランにグランドジョラス!


モンブランが目の前のキャンプ場に宿泊。


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こちらの施設は設備が整いトイレ・シャワー・洗面所は素晴らしく綺麗!洗濯機に電気、

WIFIもお金を出せばつながる環境の良さで変な安宿よりもテント生活の方が快適だわー。


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シャモニーに詳しい知人からレクチャーを受けたので明日からトレッキング三昧です。


うひょひょ。


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シチリアから北上しあっという間にイタリア終盤 ミラノへ。


10年前友人がミラノに住み働いていたので


彼を訪ねて彼のうちにお世話になった懐かしの場所。


その彼も今では高砂にお店を開き有名店となってる。

嬉しい限り。




ミラノは今までにましてバカンスで店が閉まってるので


友達に聞いてもらい星付レストランにいた人が


独立した店が開いてると情報!!


出来ない英語で予約をし行ってみる。




店は天井が高く開放感があって風が抜け、タイルや石の内装が可愛く勉強になる。

キッチンは新型調理器具がビシッと並び、お客さんも続々入りすぐに満席に。

前菜盛り合わせ・和牛のグリル・サフランのパスタを注文。


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「イタリア」

10年前の印象と今回も同じでした。
実にシンプル。
手を加えてないのがイタリアの良さなのかもしれないが
日本人にとって?俺にとっては物足りなさを感じ刺激が薄かった。

どれを食べてもふつう。
まずくはないがすっげい美味しいわけでもなく、ものすごく感動するわけでもない。
色んな物を食べてきたからか?少し年を取りすぎたのか・・・期待が大きすぎたのか・・・・


よっぽど日本で食べるイタリアンの方が繊細で驚かされ勉強になるし体に合う。
日本人シェフすごいよ!


2週間のバタバタ駆け足縦断だったし、バカンスで美味しいと評判の店にもいけなかったし・・・・

田舎のマンマが作る料理を食べることができたら少しは印象も違ったものになったのか?


三ツ星高級レストランが旨くても庶民が食べる普通の飯がうまくないと俺はダメだと思うタイプ。


もちろん「食」だけではなく文化や歴史、教会や石像、街並み・人すべてトータルでイタリア。
イタリア人にとっては最高の飯に違いないのだろう。

イタリア自体はいいとこでしたよ。


そう感じたイタリア。


それが分かっただけでも来てよかったーーーーーーー。
ありがとうイタリー。

またいつか。


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フランス!夢のシャモニーへ行ってきます。




東西にアルノ川が流れる美しい小さな街フィレンツェ。


ミケランジェロのレプリカやドゥオーモ広場をぷらぷら歩く。



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最近はいつもドミトリーで異国の若い奴らと8人部屋。


こそこそ話をしたり物音を立てないようにと気を遣いながらの生活に少々お疲れ気味なのと

嫁さんの誕生日!だったので奮発してホテルに泊まり久しぶりゆっくり!!


音楽ガンガンかけてシャンパン開けて~乾杯!

はー幸せ。

人間、衣食住の「住」も大切だと最近よく思う。



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フィレンツェ名物 「モツバーガー」

市場の中にありすごい行列。


こちらのモツは白くて綺麗で臭みがなくやおやお。



それを白ワインや野菜と煮込みとろっとろに。


フランスパンの丸い形をしたやつに挟み

バジルソースと唐辛子すこし。


美味しくてたまらない。


旅するCOONEL 虜になる味。


10年越しにまた味わえるなんてと一気に完食。



もう一つ食べたいと思ったら


もう売り切れ。


おーまた10年後かよー







夜は街やアルノ川がライトアップされ昼間とは違うムードある風景に変身。




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フィレンツェ、ここ好きだわ。


少しゆっくりしてイタリアの終盤 ミラノ へ移動です。




歴史と伝統と現代が融合するローマは首都だけあって人だらけ。


教会や古い石造が街の至る所に昔のままの姿で残り観光客を楽しませてくれている。


まずトレビの泉やローマの休日の舞台を観光。


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「ローマの休日」でオードリーヘップバーンがジェラートを食べたシーンでもおなじみの場所。

それをマネする人が増えたためか今は飲食禁止になってるとか?



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ここにきて気付いた事ではないですが・・・・・・


イタリア、フランスもだけど8月は一か月間仕事を休んでバカンスに出かける為


行きたいお店、有名なレストランはほとんどがクローズ。


その中でも地元の人に聞き、地のものを食べさせてくれる観光客向け?のレストランに行ってみるが


また行きたい!と思う店は一軒もない。



当初、イタリアではレンタカーを借りて田舎町を回りファームスティや家庭のご飯を食べてみたい


と思っていたのにバカンスが重なりレンタカーは出払って全くない状況。


あったーと思ってもビックリするほど高い金額!!


計算ミス?


自由旅だから仕方ないのか?!

結局 列車でフィレンツェに移動です。




ワインは安くて旨い!

日本でもお馴染のワインもあれば地元のワインもあり2ユーロから買うことが出来る嬉しさです。



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シチリアから豪華客船でピッツァの本場ナポリへ移動。



田舎でもなく都会でもないナポリの街は傾斜が多く街もそれ程大きくはない。


まずはミシュランにも載ってるピザ屋を目指すこと1時間。

店の前は100人程の人だかり。

恐る恐る店内に入ると満席で46組待ち!!!!


うそー!?
ピザごときに??


けどここまで来たからには・・・とお腹がすいたのは通り過ぎ待つこと1時間半。



旅するCOONEL 席に着くとメニューはマルゲリータのみ!


一本で勝負してる潔さはかっこいい。


注文して3分で出てきたマルゲリータは


薄くもちもちした生地に美味しいトマトソース


モッツァレラ・バジル4枚と実にシンプル。
 



生地に塩が効いていてトマトの甘みをよく引き出している。

イタリアのモッツァレラは新鮮でフレッシュで日本のものより軽い感じで美味しい。


寿司桶程の大きさを一人1枚づつ平らげ滞在時間10分。


日本のラーメンみたいな感覚でイタリアのファーストフードですな。



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ピザ以外の料理は・・・・刺激がなく、至ってふつう。


ん~ん~・・・・・・・  

ローマへ移動しよう!!