シチリアから北上しあっという間にイタリア終盤 ミラノへ。
10年前友人がミラノに住み働いていたので
彼を訪ねて彼のうちにお世話になった懐かしの場所。
その彼も今では高砂にお店を開き有名店となってる。
嬉しい限り。
ミラノは今までにましてバカンスで店が閉まってるので
友達に聞いてもらい星付レストランにいた人が
独立した店が開いてると情報!!
出来ない英語で予約をし行ってみる。
店は天井が高く開放感があって風が抜け、タイルや石の内装が可愛く勉強になる。
キッチンは新型調理器具がビシッと並び、お客さんも続々入りすぐに満席に。
前菜盛り合わせ・和牛のグリル・サフランのパスタを注文。
「イタリア」
10年前の印象と今回も同じでした。
実にシンプル。
手を加えてないのがイタリアの良さなのかもしれないが
日本人にとって?俺にとっては物足りなさを感じ刺激が薄かった。
どれを食べてもふつう。
まずくはないがすっげい美味しいわけでもなく、ものすごく感動するわけでもない。
色んな物を食べてきたからか?少し年を取りすぎたのか・・・期待が大きすぎたのか・・・・
よっぽど日本で食べるイタリアンの方が繊細で驚かされ勉強になるし体に合う。
日本人シェフすごいよ!
2週間のバタバタ駆け足縦断だったし、バカンスで美味しいと評判の店にもいけなかったし・・・・
田舎のマンマが作る料理を食べることができたら少しは印象も違ったものになったのか?
三ツ星高級レストランが旨くても庶民が食べる普通の飯がうまくないと俺はダメだと思うタイプ。
もちろん「食」だけではなく文化や歴史、教会や石像、街並み・人すべてトータルでイタリア。
イタリア人にとっては最高の飯に違いないのだろう。
イタリア自体はいいとこでしたよ。
そう感じたイタリア。
それが分かっただけでも来てよかったーーーーーーー。
ありがとうイタリー。
またいつか。
フランス!夢のシャモニーへ行ってきます。