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旅するCOONEL

食堂COONEL 第一章の幕を下ろし、夢だった世界一周の旅に行って参りました。
世界各国の食を食し自分の生き方を探す旅!
世界は広くまた狭く・・・。
その経験を胸におもろいものつくりますぜ。
次のステージお楽しみに。。。。

今年からチケット制になり一人10€になったトマティーナ!


当日は朝から小雨・・・・・・・・

会場の駅に到着した時には雷に大雨・・・・・・・・

おいおい!頼むよー。


激サムの中「帰ろうか・・・??」と負けそうになりながらも雨の中会場へ進むことに。


少しづつ小降りになりいよいよトマティーナスタート!!!


お祭り好きが集まってる会場は殆どスペイン人以外の欧米人とみごとに日本人だらけ!!
聞く話によるとスペイン人は行かないそうです。


トラックいっぱいにトマトが積まれそれをトラックに乗ってる人が投げる。


旅するCOONEL 投げられたトマトをまた投げ合う。

トマトを投げ合うだけの壮絶な祭り!


激しくて凄まじい祭りです。


トラック5台。


頭の先から足の先までトマトまみれ。


楽しい!

投げ合うだけなのに楽しい!

ストレス発散?


しかし 時間が経つと肌が痛く痒くなり、臭い・・・・
肌には良くないお祭りのようですね。


一生に一度!味わうことが出来てよかったー。





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大和魂ーーーーーーー!!


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トマトは大切に食べましょう。



中村ファミリーと別れ電車を乗継乗継乗継・・・・夜10時やっとこさスペイン到着!


フランスとは違う街並みに言葉に人々。

知り合いの知り合いのバルセロナに住む日本人夫婦を紹介してもらいずうずうしく!連絡すると

「うちでよかったら~!」っとありがたいお返事。
夜中にも関わらず温かく迎えてくれワインで乾杯!


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ホテルの様な家。

こちらバルセロナでジャパニーズレストランを経営しているりゅうじさん。

やり手さんです。


話をしてても、しっかりとビジョンを持ち、そして成功してるおもろい彼。
〆にはソーメンを作ってくれ、朝は玄米ご飯にみそ汁にシャケの塩焼き!なんと明太子付!

実はりゅうじさん福岡の人!人の縁は不思議でありがたい事だらけです。


そう言えばフィレンツェでモツバーガーを食べた時隣になった日本人夫婦も福岡の人!

職場は博多。世間は狭いです。


17年後に完成する予定のまだまだ工事中のサグラダファミリアにも行ってきました。
芸術的表現者・・・頭の中はどうなってるのか?素晴らしい。


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地元のタパス屋やバルにも連れて行ってもらいお世話になった3日間。
次回りゅうじさんと日本で会えるのが楽しみです。


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さーてと。バレンシアに移動して明日はトマティーナに参戦です。




自分たちが売るワインがどんな人達・気持ちで作られているのか知れたことは大きな収穫で

売る側もその情熱のままお客様に届けたい・・・・これからの課題です!


今回、中村さんなしではこんな現場の姿を見る事ができなかっただろう貴重な経験を

させてもらった2日間。


シャトー巡りは勿論の事、

何より一番はこのような機会を作っていただいてた中村さん千鶴さんに心から感謝。
殆どが初対面なのに暖かく迎え入れてくれ個性豊かな仲間達に出会えたことにも感謝。

共通点はワインが大好き!中村さん夫婦が大好き!


腹の底から笑い転げた2日間でした。


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旅の中で一番大切にしたい、人と人とのつながり。

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刺激を与え合い意欲をもらい温かい気持ちに。


たった2日間でしたが我々の旅の中の

大きな財産になりました。


久しぶりの博多弁オンリーの会話で

博多っ子パワー!!充電。


お返しに

感謝の気持ちを唄ってみたり!


や~楽しかった。



や~飲んだわ。



中村ファミリーサイコーです。






別れはいつも辛いものですが、次の朝 皆さんを見送り我々はスペインへ移動します。




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この旅で唯一の計画!!


COONELの時お世話になったワイン屋さんが8月にフランスシャトー蔵巡りをするという事で

旅立つ前から密かに楽しみにしていたイベントがやってきました。


久しぶりの再会にドキドキしながら中村御一行の到着を待つ我々。

ここフランスのこの土地での再会の瞬間は感激ものでした。


2日間の楽しいひと時の始まりです!


今回行く4シャトーどれもお店で出していたワインなので興味深々。


まずはランガラン。
畑は50ヘクタール!と想像してたより大きく、国から保護される程の美しい庭と建物。
陽気な美人姉妹が切り盛りし自然環境を重視した栽培を理念に置きながら苦労の末
今では星付レストランでも高い評価を得る程までになったランガランのワイン。。


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次はミレーヌ・ブリュ。
こちらは2008年からの新米シャトー。

ワイン作りを夢見て場所を何年も探してた時にこの畑に出会い一目惚れで即決。
有機農法で完璧に熟した時期を見極めて手摘みでの収穫。
彼女の情熱が届いたのか翌年2009年から既に大注目を浴びているミレーヌのワインたち。



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次の日はショーム・アルノー。
男前なお父さんと夫人、息子夫婦の家族で経営されてるシャトー。
有機農法ばかりを売りにしたワインにしたくない!と堅実にワインを作るその人柄で多くの人々
を魅了する。日本が大好きな彼の笑顔はピカイチです。



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最後はラルジョル。
COONELの時一番出てたワイン。
1850年からと古く「良いワインは良い葡萄から」をモットーに栽培に力を入れ手間暇かけて

一本一本大切に育て常に品質と味わいを重視。この香を一度嗅いだらやめられない熟成した香り。



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土壌・環境・湿度・風・温度・水・愛情。


畑をしだして何より「土」が大切だと痛感したのと同じく葡萄も土が命だと話してくれる醸造家達。


大切に大切に育てた葡萄を自然のままの形!不要なものを出来るだけ入れない!


ワインに対する熱い思い・機械的ではなく誠実な葡萄つくりに込められる情熱。


その姿勢から沢山の事を学ばしてもらいました。

利益ばかり求めるのではなく、情熱をかけれるこういう仕事がしたいものです。

そして多くの人達に飲んでいただきたい!!


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心のこもった料理に最高のおもてなしを受け、2日で開いたワインの数は数えきれない程
飲みまくりましたぜ!

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毎朝6時に用意を済ませてモンブランを眺めながらコーヒー飲んで一息入れたらトレッキングスタート。


一気に3800mまでロープウェイで上がり今回は楽チンコースで絶景を眺め
少し下りて5時間程のトレッキング。

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小西さん率いる山岳同志会隊が初!!日本人冬季登攀を成し遂げた山を眺めながらランチに昼寝。


この景色!ゾクゾクします。


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旅するCOONEL 都会に疲れた心に染み渡るシャモニーの風。


20年の想い。


眺めても眺めても見飽きることのない山々。

思う存分浸ること一週間。



必ずまた来ます!!


簡単ではないし激しい登攀はできないけれど


次回は登ります!!!

ロープウェイではなく自分の足で!

トレーニングせねば。





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さ~いよいよ待ちに待った博多もんとの再会です。