2012 . 2 . 26 UFC144 Japan 大会
メインに組まれた カードは ライト級の
チャンピオンシップ 。

王者 フランク・エドガー VS
挑戦者 ベンソン・ヘンダーソン 戦


日本人選手が ベルトを狙うとき、
体重を考えた場合、 フライ ・ バンタム ・ フェザー ・ ライト そして ウェルター まであたりが ウエイト層が 厚くて 現実的でしょうか。

日本人選手の中にも もっと重たい階級の強い選手は いると思いますが、 ・ ・ ・ 実際問題として シガーノ や アリスター に MMA の試合で勝てると思える選手は 想像しずらいですね。
でも、 たとえば フェザーなら、 バンタムなら、 ライトなら、 って 考えると いろんな選手が思い浮かぶし 夢が膨らみます。

今 、 ライト級の上を目指している選手達 の 脅威であり 壁となっている のが 現チャンピオン フランク・エドガー 選手です。
この階級の レジェンドである BJペン を 下し 宿敵 メイナード を下し。 強豪揃いの ライト級の中で ひときわ小さい身体にも関わらず、 自分よりひとまわり以上デカイ相手を倒し続ける
本物のコンプリートファイター。
現在のUFCを象徴する代表的な選手の一人のように感じます。 一時は ファイトスタイルを疑問視されたりしたこともありましたが キッチリと結果を出し続け、 今ではその実力は疑うことなく
世界のトップだと思います。



対する 挑戦者は 今 勢いに乗る若きアグレシブファイター
ベンソン・ヘンダーソン 選手 。

WEC の 元チャンピオンであり こちらも 強豪相手に連勝を続け 、今日この切符 を勝ち取った選手。
かなり至福の カードです。





もう 試合からかなり時間が経過していて、 この試合の 内容 技術 レベル
などなど 色んな専門家の方の解説も 含め、語り尽くされた感 があるので
・ ・ ・ ・ ・
内容的なコトは 触れません。
結果 判定 3ー0
ヘンダーソン選手 勝利
新 チャンピオン 誕生でした。

素晴らしい試合でした。
感想 を 言わせてもらえれば 一番は
精神力! メンタルの強さ! でしょうか
特に エドガー選手、 蹴り上げを被弾して出血した後 の 劣勢となってからの あの負けん気の強さ。
試合終了のゴング (ブザー) が鳴る まで
本気で勝つ気がみなぎっていました。

試合の 優劣 勝敗 を 着けるのであれば、個人的には 文句なく ベンヘンです。 新チャンピオンは間違いなく 強いけど 。
今日 強く心に残ったのは 少し地味でマジメで 優しそうな 容姿とは 裏腹に、
マグマのような不屈の闘志 を持つ
前チャンピオン フランキー です。


UFC Japan は 素晴らしい試合の連続の 素晴らしい大会でした。
MMA という 日本生まれの 日本ではまだメジャーとして定着する前に 第一時ブーム が去ったと 言われている 競技 に
、 たくさんの著名な芸能人 スポーツ選手 格闘家 そしてファン が集っていました。

いつ 開催しても、 いつもこんなに満員に なる! っとは 思わないけど また 観たい!、 そんな大会 でした。

そして 近い将来、 こんなに デカイ会場じゃなくても 日本のプロモーション
の大会で 世界の トップ選手が闘える舞台が 整えられる 。 少しずつでも
そうゆう態勢なることを 願って止みません。 




スマホ不調 に加え 体調不良 が重なってしまい 更新間隔の長い 尻すぼみぎみ の 観戦記 となりましたが
もし、 読んでいただいた方 が おられましたら ありがとうございます。

これからも、 格闘技 に ついて 個人的ですが、思いを 綴れれば と 思います。(⌒‐⌒) 。


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さーっ、 次はひさびさのランペイジ!
と思ったのですが ここで 友達より

ジャクソン体重オーバーしたみたいですよ

との報。 「 ウソーッ !」
ちょっとテンションダウンダウン ですね。
( * 後で、怪我ためドクターストップがかかっていたのに強硬出場したと判明。)
頼むわランペイジ(>_<) などと思いながら いざ 選手入場 。

ここも UFC Japan の 盛り上がりの山の 一つになりました ね、・ ・ ・ ・ ・
ジャクソン、' PRIDE ' のテーマにのっての 入場 ! 。 凄い歓声。PRIDE時代と同じ ジャクソンの 雄叫び。 会場内は独特の空気に包まれて・・・ヒートアップしているのがわかりました。
自分たちもその雰囲気に身を任せていましたし、 もちろん楽しい時間 ではあったのです が、 ごく個人的には PRIDEのテーマ曲にそれほどの 思い入れはなく 高揚していく っていう感覚ではなかったです。
この後の 試合で ランペイジが 対戦相手の ライアンを打ちのめして圧勝! だったら最高だったのでしょうが。


1ラウンド から 試合終了まで ほぼ一貫して デフェンシブに闘ったジャクソン。 打撃でもタックルでも 仕掛けはライアンで、 ジャクソンは凌いではいるものの展開は造れず 。
金網に押し込まれながらも ボディスラムぎみに持ち上げて 危険な角度で頭からマットに落とした場面が 唯一の見せ場だったかも。
試合開始直後から 身体が 重そうで
足が前に出ていかない ようには見えてました。 その時は、 練習をしなかったのか できなかったのかは わかりませんでしたが 本調子でないのは明らかでした。


終わってみれば、
怪我をかかえながら、致命的な攻撃を回避し続けた ジャクソンが 頑張ったのか
そうゆう手負いの選手相手に 白黒つけられなかった ライアン が 不甲斐なかったのかは ・ ・ ・ 難しくて分からなかったですが 。
終始攻め続け、決め切れなかったものの 内容的に優劣は ハッキリ しており 判定 0ー3 で ライアンの勝利。 ジャクソンは大きな見せ場を造るコトはできず、判定負け。
もし この試合が ジャクソンのラストマッチ となるのであれば、 無念の敗退になるでしょうか。

数年前まで こんな小さな島国 に 世界中の強豪が集結し、 身体 の デッカイ男 も チッチャイめの男 も みんなが 一番 を狙って争い合い、 その様を世界に発信し、 少なからず 世界の注目を集めていました。 。

その舞台で 主役を 張っていた男たちが 一人 また一人 と リングを ケージを 降りています。
時間は流れるものだし、時代が変わっていくことは当たり前のコトですが。
できるのであれば ・ ・ ・ ・ ・
少しでも 後悔 がないように ダメージ がないように リングを降りてもらいたい と 祈りたいですね。


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ここから メインまでの あがり3試合
日本人選手の出場はありません。 それはそれで寂しいコトではありますが ・ ・ ・ ・ ・ 先日の 岡見選手 のタイトルマッチ を除けば 、 今の日本人選手のなかに そこまで結果を出している選手がいないのも現実。
今 ここからが UFC って 舞台で日本人選手が '力' を魅せるスタート! なのかも知れませんね。
こっからが 勝負 ですね。

日本人選手の出場は、ないものの セミでも マーク・ハント 選手や 、クリントン'ランペイジ'ジャクソン 選手 など、日本にも馴染み深い選手も出場するし、メインは タイトルマッチ と見応えは 充分です。


次は、 マーク・ハント VS シーク・コンゴ の 本日 唯一の ヘビー級のカード 。こんなカードを観られるのも UFC の醍醐味ですね。

ハント選手は K1 PRIDE を 始め、 世界中のさまざまなプロモーションに 出場し 基本的にどんなオファーも断らない という スタンスを行く 闘うお父さん! ファイター。
日本では、 そのキャラクターも含めて根強い人気です。 が、 元々が勝ちにこだわったタイプではなく、 どちらかと言えば ストイック とは 真逆にいるタイプの選手の印象です。

UFCへ参戦して結果が出せない時期は、 ポタポタしたお腹などバッシングされたり ファイトスタイルを批判されたり と けっして良いスタートをきれたわけではないと思います。
しかし、実力はある選手 。 最近の試合では UFCスタイルの戦い方にも適応して巻き返して来ています 。このまま勝ち星を重ねてトップ戦線へくいこんで 行ってほしいです。
逆に 相手のコンゴ選手は、 UFCに参戦後に ぐんぐん評価を上げて もう少しで
頂上が見える場所にいるイメージの強豪。
タイプはちがうものの どちらも打撃が売りなだけに 激しい試合になりそうです。


試合開始 いつも通り 気負ったふうもなくスーッ と前に出るハント。
コンゴは少し硬い表情か。
ハントのロー でファーストコンタクト、 が ローを放つと同時にハントがスリップして尻餅をつく、 コンゴがつめるも ハントすぐに立ち上がり 特に攻防はおきない。 コンゴがパンチで前に出てきたところに、ハントのショートの左が カウンター気味にはいり コンゴがダウン。
ただ、強打ではなく フラッシュダウンぽくて すぐに立ち上がる 。 ハント 、無理な追撃せず、 じっくり攻めていく感じか、・・・ コンゴも方も あまりダメージさなさそう。 ここから どう巻き返すかなぁー ・ ・ ・ ・ ・


って 感じで観てましたが 、 実際は この一発で勝負ついていたようで 。

ハントが金網まで コンゴをつめて行き パンチの連打、さほどクリーンヒットしていないものの コンゴが力なくしゃがみこんで、 ストップ! 。


試合そのものは ハントの鮮やかな 秒殺KO ってコトになるのでしょうが、
あまり生で観る機会がない ヘビー級対戦。 本音を言えば バチバチのドスドス の激しいのをちょっと期待してましたが、 勝負はどうなるか解らないのが 常 なので・・・・・ 。
苦戦が予想されていただけに、久々のハントの快勝には、素直に拍手を送りたいですよね。(^-^)。




*しばらくスマホの調子が悪く、更新できませんでした。 もし、読んでいただいていた人がおられましたら 間があいてしまいゴメンなさい。



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