ここから メインまでの あがり3試合
日本人選手の出場はありません。 それはそれで寂しいコトではありますが ・ ・ ・ ・ ・ 先日の 岡見選手 のタイトルマッチ を除けば 、 今の日本人選手のなかに そこまで結果を出している選手がいないのも現実。
今 ここからが UFC って 舞台で日本人選手が '力' を魅せるスタート! なのかも知れませんね。
こっからが 勝負 ですね。

日本人選手の出場は、ないものの セミでも マーク・ハント 選手や 、クリントン'ランペイジ'ジャクソン 選手 など、日本にも馴染み深い選手も出場するし、メインは タイトルマッチ と見応えは 充分です。


次は、 マーク・ハント VS シーク・コンゴ の 本日 唯一の ヘビー級のカード 。こんなカードを観られるのも UFC の醍醐味ですね。

ハント選手は K1 PRIDE を 始め、 世界中のさまざまなプロモーションに 出場し 基本的にどんなオファーも断らない という スタンスを行く 闘うお父さん! ファイター。
日本では、 そのキャラクターも含めて根強い人気です。 が、 元々が勝ちにこだわったタイプではなく、 どちらかと言えば ストイック とは 真逆にいるタイプの選手の印象です。

UFCへ参戦して結果が出せない時期は、 ポタポタしたお腹などバッシングされたり ファイトスタイルを批判されたり と けっして良いスタートをきれたわけではないと思います。
しかし、実力はある選手 。 最近の試合では UFCスタイルの戦い方にも適応して巻き返して来ています 。このまま勝ち星を重ねてトップ戦線へくいこんで 行ってほしいです。
逆に 相手のコンゴ選手は、 UFCに参戦後に ぐんぐん評価を上げて もう少しで
頂上が見える場所にいるイメージの強豪。
タイプはちがうものの どちらも打撃が売りなだけに 激しい試合になりそうです。


試合開始 いつも通り 気負ったふうもなくスーッ と前に出るハント。
コンゴは少し硬い表情か。
ハントのロー でファーストコンタクト、 が ローを放つと同時にハントがスリップして尻餅をつく、 コンゴがつめるも ハントすぐに立ち上がり 特に攻防はおきない。 コンゴがパンチで前に出てきたところに、ハントのショートの左が カウンター気味にはいり コンゴがダウン。
ただ、強打ではなく フラッシュダウンぽくて すぐに立ち上がる 。 ハント 、無理な追撃せず、 じっくり攻めていく感じか、・・・ コンゴも方も あまりダメージさなさそう。 ここから どう巻き返すかなぁー ・ ・ ・ ・ ・


って 感じで観てましたが 、 実際は この一発で勝負ついていたようで 。

ハントが金網まで コンゴをつめて行き パンチの連打、さほどクリーンヒットしていないものの コンゴが力なくしゃがみこんで、 ストップ! 。


試合そのものは ハントの鮮やかな 秒殺KO ってコトになるのでしょうが、
あまり生で観る機会がない ヘビー級対戦。 本音を言えば バチバチのドスドス の激しいのをちょっと期待してましたが、 勝負はどうなるか解らないのが 常 なので・・・・・ 。
苦戦が予想されていただけに、久々のハントの快勝には、素直に拍手を送りたいですよね。(^-^)。




*しばらくスマホの調子が悪く、更新できませんでした。 もし、読んでいただいていた人がおられましたら 間があいてしまいゴメンなさい。



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