藤井 惠 という選手がいます。

日本には、男女を問わずたくさんの格闘家・プロの選手が 活躍しています。
強い!選手。 勝ち続ける!選手。 人間味溢れる選手。イイ選手!たくさんいます。
世界中にその名前を響かせて、世界中に大勢のファンを持つ選手。

ルミナ ・マッハ ・桜庭・ 宇野 ・五味 ・キッド eat

他にも数えれば キリがないくらいたくさんの素晴らしい選手が
今も生まれ続けています。


その瞬間、誰が一番強い かはリングやケージできめるコトが出来るかも知れません。

中には 強い、弱い、だけでなく
世界中に誇りたくなる選手 が日本にはいます。
現在、国内外で活躍し UFCなどプロモーションも、男女も、知名度も関係なく

ただ ひとり だけ 名前を挙げさせてもらえるのであれば
自分は迷わず

藤井 惠 と答えます。

女子格闘技界のパウンドフォーパウンドとしてご存じの人も多いと思いますが、たぶん、知名度は国内より国外の方が高いかもしれません。

そのファイトスタイルから「 秒殺女王 」
「 ジョシカクのカリスマ 」
アメリカでは「 メガメグ 」
と呼ばれていますが

藤井選手の素晴らしさ、その凄味は、勝敗やファイトスタイルはもちろんですが、
何よりも その人間性、精神性、 志の高さにあると思います。

男子の業界に比べ、興行的にも選手層的にも苦戦が続き、また偏見が多い女子格闘界

その中で 勝ち続け、背負い続け、くさらず、怪我に耐えながら練習して、また勝つ。 おそらくは一選手としてだけじゃなく 色々な重圧が藤井選手の肩に負荷として載っていると思います。

普通、ここまでの実績があれば 鼻が上を向いても誰も文句言わないと思いますが、傲ったところがまったくなく、選手というより武道家 のイメージですね。
男も女も関係なく、世界中見回しても こんな選手はいないのではないでしょうか。

もちろん自分は、藤井選手とはなんの所縁もない ただの 一ファンです。


そのフジメグ選手が 2010年10月の
対ゾイラ・フラウスト 戦 以来となる海外の舞台 BellatorFCに参戦しました。
相手はジェシカ・アギュラー 。
パフンパ門下の実力者です。

結果は 判定 0ー3 ジェシカ選手勝利。

藤井 惠 選手の 2つの黒星は、いずれも
Bellatorで喫した判定、0ー3 での
今回の ジェシカ戦、前回の ゾイラ戦 ですが、 この試合 観られた人は いるでしょうか? 。 藤井選手が負けたと感じた人はどれだけいたのでしょうか?
確かに接戦でしたし、際どい判定ではありました。 地元裁定だと言えばそれまでかも知れません。


しかし、ボクシングでもない、ムエタイでもない、MMAで地元有利の判定いりません。もっと純粋に誰が一番強いかをきめる競技であって欲しいです。

個人的な思いを言わせてもらえば
フジメグ選手が勝ってます。
控えめにジャッジしてもドローです。

守りにはいらず海外にうって出て ついてしまった2つの 黒星ですが、
フジメグ選手は無敗です。


詳細な内容の分析は 専門の解説者の方がしていますので、触れないでおきます。


もし、少しでも気になる人がいましたら
フジメグ選手の戦いは Youtube
など、たくさん見ることができますよ。


そして、出来るだけ早く判定等、ジャッジの基準の明確化を 切に望みます。





Android携帯からの投稿
海外の プロモーションでは
Bellator69 と StrikeForce が ありましたが、 やはりというか いつもというか 欧米の ジャッジ 判定のありかたには 首をひねります。 もちろん 判定なんて元々 難しい判断なのでしょうけど、 正直もっと明確な基準を示していかないと 選手のモチベーションも低下するし 当事者には死活問題です。
真面目に 統一基準の 制定を願いますね。


StrikeForceでは World GP の決勝戦
ジョシュvsコーミア が行われ
判定 3ー0 で コーミア選手がチャンピオンとなりました。 コーミア選手はリザーバーからの勝ち上がりで、 ハンセンが DREAM で ベルトを巻いたのを思い出します。そう思うと、当たり前ながら 格闘技には 消化試合は一試合もなく どんな一試合も 大事な一試合ですね。

それとWGP決勝戦 前 のセミでは ライト級タイトルマッチ
メレンデスvsトムソン 戦、が行われ コレまた難しい判定となり
2ー1 で メレンデスの王座防衛 となりました。
確か、メレンデスvsトムソン 戦 は3回目の 対戦だと思うのですが、
StrikeForceが ズッファ傘下 の今の状況で もっと他の カードは組めなかったんですかね?
世界中見回しても、 間違いなくトップグループにいる二人が 同じ相手と何回もやるのは もったいないし、この二人なら UFC勢トップの 誰とやっても 面白いと思いますが。
何より今のままだと メレンデスにしてもトムソンにしてもモチベーションの低下が心配ですね。


まぁ 大きなお世話かも知れないですね。


Android携帯からの投稿
先週末、5月 18・19 は 国内外にて総合格闘技のイベントがあり、 選手の方には 明暗を分ける勝敗になるような たくさんの 好試合が生まれたみたいです。
僕自身、ライブ映像 や VTR で観られた試合や まだ観ていない試合もありますが 結果を見ると予想外な試合が 多い気がします。



国内では、 修斗 。 やはり 上がりの 4試合が 印象的ですね。
美木 vs 中村Jr は 内容的には ほぼドローだと思いましたが、 経験値の差
が出た感じで 判定は 2ー1 で 美木選手
でした。 あと少し詰められれば ホントにどっちに転んでも おかしくない 内容だと思いました。 美木選手、 すごく魅力的な 選手ですが こんな感じの試合多いですね~ 。 この試合は、 特に 対照的な スタイルの 二人の攻防 だったので どこを ポイントとするかとか 難しくて ジャッジ泣かせ の感 がありましたが・・・。
去年の夏の 臼田選手との試合とか観ると、 タイプ的には 中村Jr選手 のタイプは 得意なのかな~ッて 勝手に思ってたのてすが かなり 際どい 試合でしたね。 お互いにイイところは出したけど、 詰めるところまではいけない みたいな 。
マッハ道場の 中村Jr選手 も まだまだ強くなりそうで期待です。
中村K太郎vs佐々木 は 正直 もっと接戦になると思いきや 佐々木選手にはイイところなく ほぼ全局面 K太郎選手に 主導権取られていて 文句なしの
判定 3ー0 K太郎選手 。 色んな事情があるのでしょうが、 佐々木選手ってナンカこう もっとタイトっていうか 勝敗より 自分のスタイルをやりきって結果につなげる みたいなストイックなイメージを 勝手に想像していたので ・・・・・ 正直言えば やりたいコトがわかりずらかったですね。
やっぱり K太郎選手の 圧力が 強かったんかな ~ って印象ですが 佐々木選手をキッチリ完封するって そうそう出来る 選手 いないと思います。 K太郎選手 も 無類の強さを発揮して そのまま 世界のトップまで 行っても良さそうな感じですが、 アレッ! て 負けたりして 不思議な天才って イメージですかね。 もっと世界的にも評価されてイイと思うケド やっぱり 前に 世界に出て つまずいたイメージが残ってるのでしょうか。 あの時は
若すぎたと思うのですが ・・・・・ 。
個人的には K太郎選手は 将来世界のトップに立って世界中名前を 轟かす! って思います。
セミのタイトルマッチ 岡嵜vs扇久保
イイ試合だったですよね ー 。
自分、ホントは岡嵜選手を 応援してましたし、 岡嵜選手が KO で 勝つって予想してました。 打撃で勝つって。
でも、 勝ちたい! ッて 気迫は 扇久保選手が ほんの少し 上回ってた気がしました。 会場の雰囲気も 少し 影響あったかも知れませんね。
片手を殺しての バックチョーク で 扇久保選手 見事な一本勝ちで、 新チャンピオン誕生 でした。


で 、 メインは ウェルター級
タイトルマッチ 弘中vsジニス 。
このカードも ナンカ 危険な匂いしてました。 相手は 日本では 無名ながら、 強豪揃いの ノヴァ所属で 7連勝中
ってなったら そんなもん 強いに 決まってるやんけッ! てね。
王者の防衛が 少ない 修斗 にあって
しかも ウェルター って ・ ・ ・ 。
正直、 弘中選手の勝ちを本気で 祈ってましたよ。


試合は コレが タイトル戦 なのかと思えるほど 実力差 を 発散しての 弘中選手の 圧勝 でした。
イイ打撃が入ってとか 隙をついて極めたとか そうそう 紙一重 な攻防ではなく ・ ・ ・ ・ ・

心 も 身体 も へし折って の 勝ち
だったと思います。
弘中選手 カッコ良かったです。
皮肉とかでは全然なく、 謙虚に試合に望む弘中選手は 本気で 強い ですね。
なんか 今の 心技体 を 継続できれば、
もう 一時代 築けそうな 予感です。




Android携帯からの投稿