昨日は歓楽街のマラテにいって、ディスコというかクラブというか、ミュージックバーとでもいうかといったところで2時まで飲んでおりました。こちらの従業員を連れてです。

マラテはお姉ちゃんのいる店からおしゃれなバーまで乱立していて、日本語も結構かかれています。
体のいい日本語は書いてないので、おしゃれな感じが一瞬で吹っ飛びますね。

マカティーで食事をしてから、車で移動して10時ごろ到着して、そこから店探しを始めました。今回は踊るのが目的だったようですので、とにかく混んでいてうるさい店を探しました。

結果として入ってもよさそうなバーが2店ありましたが、結局混んでいる方へ。結論からいうと当りでした。

入場料を1人30ペソ(60円)はらって、後は飲むか歌うか、踊るかです。生バンドがほとんどのバーにいて、立ち代り演奏していきます。日本のライブハウスとちがってうまいというか、リズム重視、王道路線ですね。しかも、流行の曲しかやりません。オリジナルはご法度です。(多分)

踊れる曲と踊りづらい曲に分かれますがちゃんとはじめのうちにロック調の曲がながれ、そのあと、クラブ系の曲が演奏されます。踊りやすそうな曲になると、その場で踊りだす人もいるし、ステージ前は人だかりができて踊りだします。

結構大きい店で多分200人以上はいる店でした。日本も最近歌みんなうまいですが、こちらもみんなうまいですね。
素人でも呼ばれると普通にステージに上って歌を歌いますし、もちろん全員ではないですが、踊りと歌については本当に生活に浸透しています。

あれだけ飲んで、ほとんどおごって3,000円くらいでした。


楽しい夜をすごしております。










趣味のひとつであるギターを買いました。日本に何本かあるんですが、持ってこなかったし欲しいタイプのギターが丁度安く売ってましたので買ってしまいました。ちなみに8,000ペソですが1万6,000円、アメリカブランドでなかなかです。

これでもこちらでは高級品の部類に入りますね。20万とか30万するギターは売ってません。

昨日は久しぶりに弾いていて、夢中になって弾いていたら2時まで弾いてしいました。ので寝不足です。アンプとエフェクターも安いので買ってしまおうと思っています。ちなみに、ドラムも2万円くらいでセットが買えるし、家でたたいても誰も文句いわないから買ってしまおうかなと思ったりしています。うちの嫁も叩きたいっていってたし、やってもらうかな。

こっちは結構みんなギター弾けます。大してうまくはないけど、僕もうまくないですが、楽しんで歌ってといった感じですので、楽しいです。

久々にバンドでもやるのもいいかも知れません。

オーストラリア人の出張者がフィリピンに来ています。

久しぶりにネイティブの英語を聞きましたが、やっぱり質が違いますな。
子音の発音が本当にきれいですね。

後代名詞の使い方がすごく自然。別にたいしたことではないのですが、
簡単な英語でよく聞く日本人的発言は、I want to try.
アイ ウオント ツー トライ。ここまでひどくないかも知れませんが、そんな感じですよね。
I wanna try it. ネイティブはアイ ワナ トライット。って感じです。
しかもItが弱化してかなり綺麗です。

こういうのがたくさん勉強になりました。

それと、フィリピン人はやはり、ネイティブの発音は聞き返すことがありませんね。耳はかなりレベル高いです。
私の英語はたまに聞き返されますので。

やっぱり、もっとネイティブの発音を映画でもいいので聞いておかないと。






今年の年末は、1年目だし日本に帰っても寒いだけだと思うので、帰りません。

どこに行こうかまだ決めていませんが、候補地をいくつか。

まず、ボラカイですね。リゾートとしては王道です。飛行機でも安いですね。3,000円あればいけますからね。
パラワンのエルニド。これも、かなり行きたい候補です。

あとは、ダバオもあるけど、高級リゾートに1人で泊まってもつまらないので、やめておきます。

パラオもフィリピンから近いので、候補地です。ダイビング三昧が出来ますね。そろそろ、透明度も上がってくるでしょう。。

それと、タイ、香港、マカオはこれもまた近いから行きたいですし、最近話題のドバイも近代建築なんぞを見に行きたい気がします。

ベトナムも忘れてた。

うーん、誰か決めてくれないかしら。決められずに家から出ないなんて事が、かつて何度かありました。




クリスマスパーティーが近づいてきました。

当初の意気込みとは裏腹に、頭が痛いとか、忙しいとかでいまいちダンスの練習が進まないこのごろです。
好きなことなら一生懸命やるのかなと思いましたが、そこはフィリピン人。適当です。

優秀って書いたり、適当って書いたりどっちなんだと思うでしょうが、この感覚がつかみどころがなくて、難しいところです。今日は久しぶりに午後から練習です。2時間くらいですかね。

給料ももらわずに練習するんだから、彼らとしたら気合が入っている方なのだと勝手に納得しています。

後、いろんなイベントやります。まず、3つの部門と新人グループの4つでプレゼンテーションをやって、順位を競います。賞金もあります。あとは、プレゼント交換会。なんか、小中学生のクリスマスパーティーのようですが、この程度のパーティーで本当に盛り上がるらしいです。その辺は素直だし、健全ですね。

プレゼント交換会は、3つ自分の欲しい物をリストに書いて、大体800円くらいの物とします。で、クジを引き合って引いた人の欲しいものを買ってあげるという物みたいです。

あとは、当然カラオケ大会。まだ、把握してないのでほかに何があるかは知りませんが、こんなところじゃないですかね。放っておけば、1番中やってます。







来週からフィリピン人のトレーニングが始まります。
優秀な人間は日本へ送って仕事を与えるのです。

僕がフィリピン人だったら日本へ行くかなと考えます。日本なんて外国人にとってまったく働きやすく無いと思います。
最近は多少変わっては来ているとは思いますが、それでもなかなかまだまだです。

フィリピンから日本への仕事での来日は想像と少し違っていました。問題になっている出稼ぎ女性の問題、偽装結婚、オーバーステイなどが話題となり、風当たりが強いしイメージが悪いですが、優秀な大卒のフィリピン人は比較的簡単に日本で働くことが出来ます。結局、雇用する人がいるかどうかです。

国はそれなりに来日することを認めていますので、日本人が彼らを使えるかどうかに掛かっていると思います。当然、単純労働では難しいし、法律を熟知しないといけないし大変ですが、そのあたりをしっかり抑えれば、安い人件費をつかったビジネスは可能だと思います。

ただ、当然片言のフィリピン人は傍目にみてもバカそうに見えますから、一般の日本人には受け入れられずらいでしょうね。病院ではフィリピン人看護士を増やす方向で国も動いていますが、フィリピン人の活用に対するアメリカの政策などを見ていると、桁違いに違います。

1つはかなりフィリピン人(アジア人)を下に見て、欧米、アメリカを上に見る、一種の憧れみたいなものもあると思いますが、そういう日本人が多いですね。下に見ていいかどうかは別として、能力的にくらべたら、日本人より出来るフィリピン人は当然たくさんいるわけで、地域経済化に向かう中でアジア伸びた際の日本の扱いや、ましてや東アジアでは日本がリーダーにならなくてはならない状況の中で、このような考えがまだあること自体世界が見えていないような気がします。

アメリカもそうですが、フィリピン、ドバイなど有資格者であればいくらでも仕事があります。ヨーロッパでも同じような状況です。特に看護婦の排出量がすごいので、人材ビジネス関連の調査を仕事がらみで多少したのですが、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどにもかなりの数が出稼ぎに出ています。


フィリピン人には確かに日本はイメージが良いです。きれいな国、金持ちな国、稼げる国。
ただ、日本政府も永住権は与えない方針みたいですが、ずーと住みたい人も少ないかも知れません。
















関塚隆が戻ってきました。川崎フロンターレに。

川崎のマネージメントを見ていると本当に勉強になります。本当にいい会社?チームだと思う。
社長の武田さんも男だし、すばらしい経営者。理念と信念が違います。ハートがある。(かなり、色眼鏡も入ってますが)

今期の途中で病気で退任を余儀なくされ、高畠コーチが監督へ就任。そして、この時期に次期監督へ就任。
サポーター、チーム、マネージメントと多くの期待にこたえてのカムバック。これで、今期優勝。来期も優勝。
もしくはACL優勝ときたらまさにドラマですね。

後任監督の高畠さんがチームを引っ張ってもあまりぶれてチーム戦術がぶれていないし、戦術は継承していると思う。だから、カムバックしてもスムーズにバトンタッチできると思うし、このあたりにも2人の共通理解みたいなものが感じれれませんか?

関塚監督も熱いしハートがあるし、人を育てるのがうまいんだとおもう。やっぱりそれは指導者としての情熱がベースなんだと思う。エピソードとして有名なのは、補欠の選手のやる気を起こさせるのがうまいということ。

プロスポーツチームにとって、このマネージメントは本当に難しいと思う。部活でも相当難しいですが、生活かってますからね。

そういう人材を集めてこれる武田社長の人柄、心意気にも関心する。
武田さんはサポータークラブの年間契約の更新の手紙を1枚つづ、手書きでサインする。しかも、心をこめるという意味で楷書で丁寧に書いている。もちろん、アイデアは誰からあがったのかわからないし、客集めの一環というのは分かるけど、”戦略臭さ”を感じさせない人柄がある。

だから、当然社長もサポーターに支援されている。
ファン感謝祭では武田社長コールが沸き、ゲームでも関塚フロンターレとコールされる。

長い間苦汁をなめてきたチームにあって、この暖かさは非常に心強いはずだ。
常勝と言われるようになっても、この基本がかわらないで欲しいと思う。















大分運転には慣れてきましたが、夜の運転は少し怖いですね。
別に何があるわけではないんですが、多少日本と違うことがあります。

まず、道が基本的に暗いので、遠くが見通せずなにか気持ちが悪いです。
なぜなら、道が曲がりくねってますし、高速道路なんかでも工事なんかをしていると強制的に無理な車線変更を強いられます。日本みたいに電工掲示板があって、徐々に車線変更なんて生易しいものはありません。

高速道路でもそうですが、対向車がヘッドライトをハイビームのまま、落としませんのでまぶしくて幻惑されます。雨が降っているとさらにひどくてまったく見えないときもあります。

信号がないのはなれました。あと、信号無視も、無理な割り込みも。


日本でもそうですが、自分が割り込まなきゃ大して被害はないものです。割り込む人はアホだなと思いますが、
ほっときゃいいんです。


昨日は一人でドライブに行きましたが、暇でしたので食事中に日本型経営とアメリカ型経営の違いについて考えてみました。

アメリカはトップダウン、日本はボトムアップといわれてますが、本当にそう感じます。2つに分けるのがいいのかどうかは、よくわかりません。

私の経験から書きますが、前提は日本企業上場企業1社、アメリカ系子会社1社、アメリカ系子会社だけど上場企業申請中1社の経験です。こんな狭い世界で結論だしていいのかわかりませんが。。

日本企業も創業社長と、雇われ社長で文化が違うと思いますが、私は創業社長の純日本企業しか経験がありません。ここでは、この議論はおいておきます。創業社長の会社も日本的と分類したいからです。

アメリカ外資系子会社の場合は微妙です、あえて言うと一番いいシステムからも知れません。どの程度、現地法人に権限があるかにも依存します。

机上の話はBMAでもとった人にお任せするとして、肌感覚でお伝えすると、日本型システムの場合は全体を統制するのが本当に下手ですね。一度に変化を求めるようなやり方はまったく受け入れられないので、なあなあになります。よくも悪くも部門の事情を勘案します。意見を聞くのはいいのですが、流されるとまったく動きません。ここの判断が日本の経営者の難しいところだと思います。

日本人で一度に変化を求めるやり方が出来るのは、変人とかと言われている人じゃないと無理ですね。
小泉総理みたいに。(政策はほめてませんが)

日本型経営の場合は、部下が良く働きます。働かないと会社が動きません。アメリカ型の場合は上司が良く働きます。上司が程よくすべて判断していかないと良くなりませんし、部門の評価は部門長の評価と直結です。

フィリピンは下は働きますが、いわれたことだけです。上司はあまり働きません。だから、強い会社が育ちません。
違うかな?

日本は部長の責任ではなく、担当の責任です。(ちょっといいすぎかな。。)

日本型経営の代名詞として稟議書がありますが、フィリピンではありません。すべて決定機関は取締役会ですので、稟議書などあまり意味がありません。取締役役会議事録がないとだめです。(数社しかヒアリングしてませんので、狭い世界ですよ)。

稟議書がないとびっくりする人も多いですね。

あれ、何が言いたいのか忘れちゃった。

また、思い出したら続きを書きます。












こんばんは

フィリピンでの運転もだいぶ慣れてきましたが、夜の運転が怖いです。
基本的に街頭がすくなく道が暗いのと、街頭が赤系統色で暗く感じます。
アメリカも赤系統の街頭できれいですが、日本の白系統の方がやはり実用的ですね。

で、暗いからハイビームにしないと見づらいんですね。だけど、対向車が来てもハイビームから切り替えないから本当に全く見えない時があります。

高速道路も区切りが低いので、ハイビームの対向車がほとんどですので幻惑されます。

さらに、路肩が悪いのでたまにはみ出すと車輪を取られてスピンしそうになったりと、日本で運転なれているからといってもだいぶ勝手が違がうところがあります。

さらに障害物として、動物が道を横切ります。犬、猫は普通です。たまに、羊、田舎に行くと牛、馬ですね。

もっというと、高速道路を人間が横断していることもあるし、今日も高速道路の路肩を人間が走ってました。


このくらいを気をつければ、大丈夫ではないでしょうか。。


人から借りている高級車ですので、壊して弁償しなくていいように気を付けます。