昨日は一人でドライブに行きましたが、暇でしたので食事中に日本型経営とアメリカ型経営の違いについて考えてみました。
アメリカはトップダウン、日本はボトムアップといわれてますが、本当にそう感じます。2つに分けるのがいいのかどうかは、よくわかりません。
私の経験から書きますが、前提は日本企業上場企業1社、アメリカ系子会社1社、アメリカ系子会社だけど上場企業申請中1社の経験です。こんな狭い世界で結論だしていいのかわかりませんが。。
日本企業も創業社長と、雇われ社長で文化が違うと思いますが、私は創業社長の純日本企業しか経験がありません。ここでは、この議論はおいておきます。創業社長の会社も日本的と分類したいからです。
アメリカ外資系子会社の場合は微妙です、あえて言うと一番いいシステムからも知れません。どの程度、現地法人に権限があるかにも依存します。
机上の話はBMAでもとった人にお任せするとして、肌感覚でお伝えすると、日本型システムの場合は全体を統制するのが本当に下手ですね。一度に変化を求めるようなやり方はまったく受け入れられないので、なあなあになります。よくも悪くも部門の事情を勘案します。意見を聞くのはいいのですが、流されるとまったく動きません。ここの判断が日本の経営者の難しいところだと思います。
日本人で一度に変化を求めるやり方が出来るのは、変人とかと言われている人じゃないと無理ですね。
小泉総理みたいに。(政策はほめてませんが)
日本型経営の場合は、部下が良く働きます。働かないと会社が動きません。アメリカ型の場合は上司が良く働きます。上司が程よくすべて判断していかないと良くなりませんし、部門の評価は部門長の評価と直結です。
フィリピンは下は働きますが、いわれたことだけです。上司はあまり働きません。だから、強い会社が育ちません。
違うかな?
日本は部長の責任ではなく、担当の責任です。(ちょっといいすぎかな。。)
日本型経営の代名詞として稟議書がありますが、フィリピンではありません。すべて決定機関は取締役会ですので、稟議書などあまり意味がありません。取締役役会議事録がないとだめです。(数社しかヒアリングしてませんので、狭い世界ですよ)。
稟議書がないとびっくりする人も多いですね。
あれ、何が言いたいのか忘れちゃった。
また、思い出したら続きを書きます。
アメリカはトップダウン、日本はボトムアップといわれてますが、本当にそう感じます。2つに分けるのがいいのかどうかは、よくわかりません。
私の経験から書きますが、前提は日本企業上場企業1社、アメリカ系子会社1社、アメリカ系子会社だけど上場企業申請中1社の経験です。こんな狭い世界で結論だしていいのかわかりませんが。。
日本企業も創業社長と、雇われ社長で文化が違うと思いますが、私は創業社長の純日本企業しか経験がありません。ここでは、この議論はおいておきます。創業社長の会社も日本的と分類したいからです。
アメリカ外資系子会社の場合は微妙です、あえて言うと一番いいシステムからも知れません。どの程度、現地法人に権限があるかにも依存します。
机上の話はBMAでもとった人にお任せするとして、肌感覚でお伝えすると、日本型システムの場合は全体を統制するのが本当に下手ですね。一度に変化を求めるようなやり方はまったく受け入れられないので、なあなあになります。よくも悪くも部門の事情を勘案します。意見を聞くのはいいのですが、流されるとまったく動きません。ここの判断が日本の経営者の難しいところだと思います。
日本人で一度に変化を求めるやり方が出来るのは、変人とかと言われている人じゃないと無理ですね。
小泉総理みたいに。(政策はほめてませんが)
日本型経営の場合は、部下が良く働きます。働かないと会社が動きません。アメリカ型の場合は上司が良く働きます。上司が程よくすべて判断していかないと良くなりませんし、部門の評価は部門長の評価と直結です。
フィリピンは下は働きますが、いわれたことだけです。上司はあまり働きません。だから、強い会社が育ちません。
違うかな?
日本は部長の責任ではなく、担当の責任です。(ちょっといいすぎかな。。)
日本型経営の代名詞として稟議書がありますが、フィリピンではありません。すべて決定機関は取締役会ですので、稟議書などあまり意味がありません。取締役役会議事録がないとだめです。(数社しかヒアリングしてませんので、狭い世界ですよ)。
稟議書がないとびっくりする人も多いですね。
あれ、何が言いたいのか忘れちゃった。
また、思い出したら続きを書きます。