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男の料理 byハカセ

40代妻子持ちサラリーメン「ハカセ」のじわじわ来る料理ブログ

男の料理。本日のレシピは大根のから揚げ。

 

イラストは成長期においての大切な心構えを説くピーマンの図だ。

 

 

最初はついでだと思っていたことが

いつの間にかメインになてしまっている。

 

 

たくしはレーシックをしているのだが

これは実はもともとするつもりでは無かった。

妻がレーシックをしたいということで、

ランチ付きの説明会に一緒に行っただけだ。

妻がレーシックの施術を望み、

わたくしは完全にランチだけが

目当てだったのだが

 

説明会ですっかりその気になってしまい、

施術。

もともとしようと思っていた妻は、

角膜の形状により(※5人に1人くらいはできないそうです)

施術不可。あら、お気の毒。

 

とまぁ過去にこんな事があったのだが

 

そんな感じで

以前に鶏のから揚げを作ったときに

ついでに揚げた大根が

予想外に旨かった事があったのだ。

 

 

ということで今回はこれをメインに据えて

料理を展開したい。

 

 

作り方はカンタンだ。

ポリ袋に唐揚げ粉と

大根の角切りを入れ、

もみこむ。

 

肉と違うので、もみこんでも柔らかくなることは無いし

浸透もしない。

 

次。

 

熱した油に浸ける。

 

料理には工夫というものが大切だ。

味がしみ込まないことをあらかじめ想定して

粉を多めに付ける。これが最大のコツであり、

会社であれば企業秘密とも言える

秘伝の方法なのだ。

蓄積した経験を基に

知恵を絞って事にあたれば、

自ずと道は開かれる。

出でよ!大根から揚げ!

バーン!!!

完成したブツを食べてみる。

 

カラっとした見た目とはうらはらに、

まるで油に溶け出してしまったかのように

大根のシャキシャキ感が失われている。

多い目に付けておいた粉がカタマリとなって

口の中で主張を始める。

 

俺はここや

ここにいるんや

 

若すぎる主張は時に

「熱さ」を「暑苦しさ」へと変換させる

分かりやすく言うと「無駄に塩辛い」

 

これらを総合し、導かれる結論は

 

まずい。

 

もう一回食べて確認。

 

まず。

 

もう嫌や

 

もう牛乳でも飲まな

やってられへんわ!!