男の料理。本日はピーマンの煮びたし。
イラストはより良い人生のアドバイスをするピーマンの図だ。
子供の嫌いな野菜ランキングの常連であるピーマン。
こいつの活用法について頭を悩ますご家庭も
多いかもしれないが
肉と一緒に焼く
または
粉々にしてチャーハンに混ぜ込む
と良いというのが
いままでの研究で判明している。
ところが今回はこれを単体で
調理するというミッションなのだ。
何故ならピーマンにも
賞味期限があるからだ。
調理開始!
ピーマンを縦にカットし、表面から炒める。
クール。
軽く焦げ目がついたらひっくり返して
炒める。
白だしとカツオで味付けして完成となっているが
どちらも持ってないので、創味シャンタンという中華だしを
湯に溶いて誤魔化す。
見た目は100%ピーマンだ。
冷めても美味しいとのふれこみなので
きっとそうなのだろう。
今日はバンド仲間のライブがある。
「全部食べるように。残してはならぬ」と書置きをして
出かけた。
味は知らない。


