男の料理。本日はトウモロコシ。
イラストはレトロフューチャーなロボットによる未来の男の料理。
今日はトウモロコシをいただいたので、
なるべく新鮮なうちに調理したいところ。
トウモロコシは塩茹でするもの。
今回はそのような固定概念を覆す。
科学の力を結集し、
我々の調理に革命を。
人類の歴史は
科学技術の進歩による
革命の歴史でもある。
我々が幼少の頃テレビアニメで観た
未来の技術はすでに我々の手中にある。
時はすでに21世紀なのだ!
解き放たれよ!
いざ!
マイクロウェーブ照射!
すごい強そうな響きだ。
どんな怪獣でも一撃でやっつけるに違いない。
賢明な読者諸君ならすでにお察しであろう。
何のことはない。
ひらたく言うと
電子レンジでチン。
以上だ。
皮は剥かずにそのままチン。
そしてヘタをカットし、食べやすいサイズにカット。
調理完了。
味は普通だ。
面倒な「茹でる」という工程は
テクノロジーによって省略された。
いつの日か
AIが「男の料理」を作って
このブログを執筆する日が来るのかもしれない。
来ないかもしれない。
来ない気がする。
少なくともわたくしが「とう」と呼ばれているうちは。
※「とうちゃん」が省略されて「とう」と呼ばれている。



