男の料理。本日は中華風炊き込みご飯。
イラストは圧倒的な火力でやかんに茶を沸かす図だ。
※火の元には十分注意しよう。
料理というものはなかなか手間がかかる。
手間を極限まで省略できればどんなにクールだろうか。
ひとつの方法論として、
「ついでに」を最大限活用することで効率化を図る
という考え方がある。
これを男の料理に落とし込むと
「どうせ」米を炊くのならば
「ついでに」そこに便乗させてしまえ。
ということだ。
以上の理由から
炊き込みご飯
というチョイスになった次第だ。
具は焼き豚。タマネギ。以上。
理由はそこにあったから。
冷蔵庫に焼き豚。
これにも消費期限がある。
いつ使うの?今でしょ。
味付けは創味シャンタン。中華だしだ。
米と、具を投入。
色みがイマイチなので
冷凍パセリを混ぜ込む。
逆効果。
あまり美味しそうには見えない。
料理は方法論。
味や見た目は関係ない。



