男の料理。本日は鯖の塩焼き定食。
イラストは鯖をおもむろに掴むわたくし。
実際は切り身になっているので
このような角度にはならない。
「図はイメージです」
というやつだ。
絵のスキルに関しては、
描けば描くほど
上達も早い。
頂点を目指すとまではいかないが、
絵に関してワンランク上が良い。
ブログ更新の都度、絵をアップしていっているが、
段々余計なものが削ぎ落されていって
どんどんソリッドになって行く。
おかげ様で、「絵がキモい」と好評なので
それはそれ
としてお楽しみいただきたい。
さて、料理をおっ始めよう。
冷凍庫に塩鯖の切り身を発見。
料理はいつも
発見から始まる。
ささいな発見が、やがて大きな流れとなり、
時代となる。
本日、
時代の水先案内人
となるのは塩鯖とキャベツだ。
よろしく頼む。
鯖はあとで焼くとして、
キャベツは洗ってカットだ。
小細工は不要だ。
鯖はクッキングシートを敷いてフライパンで焼く。
フライパンを使う理由は
そこにフライパンが存在していたから。
存在が理由である。
クッキングシートの使用は
妻からのアドバイスによるものだ。
敷くだけで
フライパンをほとんど汚さず
魚も焦げず、ふっくらと
焼ける。
クールの一言に尽きる
わたくしだけではどう足掻いても、
クッキングシートまで
決してたどり着く事はできないだろう。
妻はわたくしの料理を何故か
食べようとはしないが
アドバイスは頂戴しておくこととする。
完成だ。
ご飯の輝き、キャベツの輝き、焼き鯖の輝き。
そして、食べた者が輝くかどうかは
自分自身が決める事なのだ。


