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【記事】 石原都知事、シンガポールでの総会に出席

カジノは“そこらじゅう”にあっていいという訳ではありませんが・・・
一つや二つくらいあってもいいと思いますね。日本でカジノが合法化すれば、
将来的に
10ヶ所の地域にカジノを設置するといわれています。

「そこらじゅうにカジノあっていい」 シンガポールで石原知事

「そこらじゅうにカジノがあってもいい」-。東京都の石原慎太郎知事は30日、アジアの主要都市が

集う「アジア大都市ネットワーク21」の総会などに出席するため訪問中のシンガポールで、こう発言

した。総会が開催された複合施設「マリーナ・ベイ・サンズ」にはホテルや会議場、商業施設などのほか、カジノも併設されている。


石原知事は日本でカジノができない現状について、「警察の判断」と指摘。その上で、「ショービジネス

を盛んにするためにも、カジノはするべきだと思う。東京も大阪もいいが、大きな拠点ではなく、熱海や

伊東といった温泉場にライセンスを持ったカジノがあっていい」と持論を展開。


「そこらじゅうにパチンコ店があるように、カジノがあってもいい。パチンコは淘汰されると思いますけれ

どもね」と述べた。


【2012年6月30日 産経ニュース】



海外カジノニュース 2本立て

Playtechがソーシャルゲーム契約に合意


オンラインゲーミング・ソフトウェアの設計、供給業者であるPlaytech Limitedは、
Skywind Holdings Limitedとのソフトウェア・ライセンス契約に続き、ソーシャル
ゲーム市場へ参入する準備が整ったようだ。


このソフトウェア・ライセンス契約では、Playtechは、年間600万ポンドと売り上げ
から20%のライセンス料を支払い、多彩なソーシャル・ゲーミング・プラットフォー
ムやリアル・マネー商品を含む商品を提供することにより市場でのユニークなポ
ジションを狙う。


「Playtechの幅広い流通ルートと、コンテンツ開発の専門知識、バックエンドとオ
ンライン・マーケッティング能力、ソフトウェアライセンス契約による多彩商品など
が、グループをソーシャルゲーミング市場のBtoBゲームプロバイダーとしての

先行企業として位置づけるだろう」とPlaytechは発言した。


【2012年6月13日 i-GAMING Business】


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Playtechがメイン市場の上場を申請


オンライン・ゲーミング・ソフト設計・提供社のPlaytech Limitedは、ロンドン証券取引所の
「メイン市場」への上場に移行するため、 ロンドン証券取引所のAlternative Investment
Market (AIM)の上場を取り消す意向を発表した。


マン島に拠点置くPlaytechは、最近、2012年第1四半期の財務業績を発表し、合計売上
が前年比の104%増加し、7510万ユーロになったことを発表したばかりで、英国上場管理
機関でのプレミアムセグメントの普通株の所持とメイン市場における取引の承認を申請した。


【2012年6月15日 i-GAMING Business】



米Zynga、プライベートショーで新作を多数発表

Zynga、ソーシャルゲームの共通ネットワーク「Zynga With Friends」を発表

ソーシャルゲーム大手の米Zyngaは、現地時間2012年6月26日、Webサイトやモバイルアプリケーション
などさまざまなプラットフォームでユーザーがゲームを通じて交流できるようにするサービスネットワーク
「Zynga With Friends」を発表した。


同社は、米Facebookのサービス内や、米Appleの「iOS」、米Googleの「Android」端末向けアプリケーション
でゲームを提供している企業。2012年3月に自社ドメイン名のWebサイトで展開する独自のゲームプラット
フォーム「Zynga Platform」を開発し、サービスを開始していた。


新たなZynga With Friendsは、このゲームプラットフォームをもとにサービスを拡充するもので、Facebook、
ZyngaのWebサイト、iOS、Android端末のアプリケーションのすべてで、ゲーム、チャット、ゲーム進行など
を表示するLive Social Stream、マルチプレーヤー機能などを利用できるようにする。またZyngaは外部の
開発者にこれらの機能を利用してもらうため、API を公開するとしている。


さらにZyngaは、自社プラットフォームにゲームを提供するパートナー企業として、新たに米50 Cubes、米
Majesco Entertainment、米Portalarium の3社が加わったことも明らかにした。 同社のゲームコンテンツ
パートナープログラムにはコナミデジタルエンタテインメントなども参加しており、これでパートナー企業は
8社となった。


このほか同社は、「Ville」シリーズの新作ゲーム「The Ville」「ChefVille」、「With Friends」シリーズの iOS
向け ゲーム「Matching With Friends」も発表した。


Zyngaの事業をめぐっては「収益のほぼすべてをFacebookに依存しており、リスクが伴う」と指摘されて
いる。このことから同社は、自前のプラットフォームを拡大していく意向で、サードパーティーのゲームも
積極的に取り入れる方針を示している。


【2012年6月27日 ITpro】