T.KITのブログ -29ページ目

ラスベガス政府観光局、カジノ以外の魅力をアピール

今やラスベガスは街自体が巨大なテーマパークとなっています。
食事やショッピング、ショーを見ることがメインですね。

ラスベガス、カジノ以外の多様な魅力訴え-女性向けプロモーションも

ラスベガス政府観光局は6月22日、メディアを対象にセミナーを開催した。ラスベガス
政府観光局代表の岡部恭子氏は「ラスベガスのイメージはまだカジノ」と指摘。女性が
ショッピングやショーや食事などを安心した楽しめるという点など「カジノ以外の部分で
宣伝していきたい」と意欲を示した。


同局では7月12日、ラスベガスからのセールスミッション来日に合わせ、メディアイベント
を開催し、女性をターゲットにプロモーションを展開する計画。イベントでは有名人を広報
大使に任命する予定だ。ブロガーやラスベガスのファンを招待し、幅広い告知をはかる。


また、3月10日に開業したシアター「スミスセンター」を紹介。岡部氏は 「新しいラスベガ
スの顔、芸術の殿堂として宣伝していきたい」と意欲を示した。シアターでは交響楽団や
バレエ、ミュージカルなどの芸術プログラムを短期間で提供するため、旅行者の選択肢の
拡大に繋がるという。さらに、今年末に公開予定の映画「シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方から
の物語」を紹介。日本は世界に先駆け11月9日に公開予定で、ラスベガス観光局でも配給
会社のパラマウントとプロモーションなど協力していきたいとした。


そのほか、セミナーではアップデート情報としてシーザーズ・エンターテイメントが建設中
の「ザ・リンク」を紹介。シーザーズ・パレスの向かいに位置するエンターテイメント施設で、
世界最大規模の観覧車やレストラン、ショッピング施設を併設。早ければ来年秋に開業す
る予定だ。また、2013年秋には空港付近に観覧車「スカイビュー」も開業する予定だ。


なお、ラスベガス政府観光局によると、2011年の訪問者数は前年比4.3%増の3890万人で、

2012年の総訪問者数は2.8%増の4000万人となる見込み。また、11年の海外からの訪問者

数は620万人で全訪問者数の16%を占めた。岡部氏は、海外訪問者数の消費額が国内の

訪問者数の約2倍と高いことから「2016年までに海外訪問者数の割合を20%
から25%まで増やしていきたい」と述べた。


【2012年6月24日 Travel Vision】




快挙!ラスベガス WSOPで日本人初優勝!!

東大卒の日本人、ポーカー世界一で賞金4000万円獲得

現在、米ラスベガスで開催されている WSOP (World Series Of Poker) のサテライトで
6月20日(現地時間)、東京都在住の木原直哉さん(30)が日本人初の優勝を果たした。


木原さんは、419人が参加した「ポット・リミット・オマハホールデム/6ハンデッド」に出場、
3日間に及ぶトーナメント戦に見事優勝し、賞金51万2029ドル(約4000万円)を手にした。

木原さんは賞金の使い道について、「これまで経済的な問題であまりトーナメントに参加で
きなかったが、これでたくさんのトーナメントに参加できる。もっと賞金をとりたい。」と答えた。


木原さんは北海道出身。東京大学在学中にバックギャモンの世界大会にも出場している。
現在はプロのポーカー選手として海外で転戦中で、日本ランクは第8位。


【2012年6月21日 WSOP News】 (記事提供元





千葉、カジノ導入に向けプロジェクトチーム設置

自治体の活動も実らず、今期もまだカジノ法案は日の目を見ていません。
今後どうなるのでしょうか?

空港周辺以外も検討 森田知事、来月にもPT カジノ複合施設

森田健作知事は同日の県議会で、成田空港周辺を候補地として検討を進めてきたカジノなどの

統合型複合施設(IR)について、県内他地域での導入も検討していく意向を示した。来月中にも

庁内にプロジェクトチーム(PT)を立ち上げる。渡辺議員の一般質問に答えた。


県はこれまで、成田空港周辺でのIR導入の検討を進め、交通アクセスを重視し空港隣接地に

設置する案と、空港周辺で大規模施設を展開する案の2案を提示。経済波及効果は最大1兆

5千億円と試算した。


渡辺議員は、千葉市議会でIR議連が設立されている経緯などを踏まえ「幕張新都心や木更津

市など広く全県的に可能性を検討すべきでは」と指摘。森田知事は「IRは大きな経済波及効果

があり全国各地で研究が進められている」として、これまでの検討成果を生かし 「今後はこの

知見をもとに県内他地域への導入可能性についても十分検討していく」 と述べた。


【2012年6月21日 千葉日報】